日本テクノ・ラボのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ストレージソリューション事業
この事業はデータを長期保存する記憶媒体システムを扱う。バリウムフェライト素材のLTOテープメディアを使うライブラリシステム「Mnemos」の開発・販売・保守業務を行う。
- Mnemos
- LTOテープメディア
何をしている事業か
また、その他にストレージソリューション事業、ビジネスソリューション事業を展開しております。(2) ストレージソリューション事業について当事業におきましては、バリウムフェライト素材により作成された複数巻のLTOテープメディア(1巻18テラバイト)を使用し、データを長期保存することが可能なライブラリシステム(製品名「MnemosNEXT」)の導入に向けた営業活動を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は0億円で、会社全体の1.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 0億円 | -0億円 | 0億円 | — |
| 2023年3月期 | 0億円 | -0億円 | 0億円 | — |
| 2024年3月期 | 1億円 | 0億円 | 0億円 | — |
| 2025年3月期 | 0億円 | -0億円 | 0億円 | — |
| 2026年3月期 | 0億円 | -0億円 | 0億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当事業年度におきましては、イメージング&プリンタコントローラ事業は増収増益となり、ストレージソリューション事業は減収かつ損失増加となりました。
- (ストレージソリューション事業)当事業における開発製品はMnemos(ネモス)であり、当事業においては、主に、可搬型記憶媒体システムの開発、販売および保守業務を行っております。
2025年3月期
- 当事業年度におきましては、イメージング&プリンタコントローラ事業は増収増益となり、ストレージソリューション事業は減収かつ損失計上となりました。
- (ストレージソリューション事業)当事業における開発製品はMnemos(ネモス)であり、当事業においては、主に、可搬型記憶媒体システムの開発、販売および保守業務を行っております。
- 減少した主な要因は、ストレージソリューション事業、セキュリティ事業の統合監視映像システム部門の減収によるものです。
2024年3月期
- (ストレージソリューション事業)当事業における開発製品はMnemos(ネモス)であり、当事業においては、主に、可搬型記憶媒体システムの開発、販売および保守業務を行っております。
- b.経営成績の分析当事業年度におきましては、ストレージソリューション事業において、某自動車メーカーに大容量の実験データを格納・参照する大型案件を納品したこと、セキュリティ事業の統合監視映像システム部門において、発電所などに大型案件を納品したことなどにより、増収増益となりました。
- 増加した主な要因は、ストレージソリューション事業及びセキュリティ事業において、売上高が増加したこと等によるものです。
2023年3月期
- (ストレージソリューション事業)当事業における開発製品はMnemos(ネモス)であり、当事業においては、主に、可搬型記憶媒体システムの開発、販売及び保守業務を行っております。
2022年3月期
- (ストレージソリューション事業)当事業における開発製品はMnemos(ネモス)であり、当事業においては、主に、可搬型記憶媒体システムの開発、販売および保守業務を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJVO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5EK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUW2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7H4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJA6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
