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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三菱製紙(3864)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三菱製紙の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,015億円32億円2,374億円25.2%3,723人
2019年3月期2,040億円4億円2,328億円28.5%3,668人
2020年3月期1,946億円8億円2,122億円28.5%3,676人
2021年3月期1,623億円-18億円-25億円-1.1%2,094億円30.0%3,579人
2022年3月期1,819億円-3億円11億円-0.1%2,159億円32.2%3,384人
2023年3月期2,095億円10億円-6億円0.5%2,271億円31.7%3,171人
2024年3月期1,935億円54億円42億円2.8%2,354億円38.6%2,832人
2025年3月期1,759億円46億円43億円2.6%2,082億円40.9%2,720人
2026年3月期1,575億円3億円19億円0.2%2,228億円46.3%2,513人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,759億円1,575億円−185
売上原価1,508億円1,372億円−136
売上総利益252億円202億円−49
販売費及び一般管理費206億円200億円−6
営業利益(売上総利益−販管費)46億円3億円−43
経常利益46億円17億円−28
税引前利益82億円28億円−54
法人所得税39億円9億円−29
当期利益(親会社の所有者に帰属)43億円19億円−24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円49億円−13
棚卸資産217億円207億円−11
流動資産915億円820億円−96
有形固定資産667億円657億円−10
非流動資産(固定資産)1,167億円1,408億円+241
資産合計2,082億円2,228億円+146
社債及び借入金(流動)420億円420億円+0
社債及び借入金(非流動)199億円196億円−3
流動負債889億円823億円−66
非流動負債(固定負債)341億円373億円+33
負債合計1,229億円1,196億円−33
親会社の所有者に帰属する持分639億円651億円+12
資本合計(純資産)853億円1,032億円+179
三菱製紙:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%29%59%現金及び現金同等物49億円(2%)棚卸資産207億円(9%)有形固定資産657億円(29%)その他の資産1,315億円(59%)三菱製紙:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%59%現金及び現金同等物49億円(2%)棚卸資産207億円(9%)有形固定資産657億円(29%)その他の資産1,315億円(59%)
資産合計を100とした構成。
三菱製紙:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%26%29%17%社債及び借入金616億円(28%)その他の負債580億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分651億円(29%)非支配持分381億円(17%)三菱製紙:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%26%29%17%社債及び借入金616億円(28%)その他の負債580億円(26%)親会社の所有者に帰属する…651億円(29%)非支配持分381億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円52億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-134億円-83億円+51
減価償却費64億円55億円−9
配当金の支払額-5億円-7億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機能商品事業785億円−11.0%24億円3.0%1,061億円1,185人
紙素材事業800億円−10.3%-21億円-2.6%1,149億円1,025人
エンジニアリング事業52億円+17.1%2億円3.3%18億円187人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):紙素材事業 機能商品事業 エンジニアリング事業

三菱製紙:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%7%機能商品事業24億円(93%)エンジニアリング事業2億円(7%)三菱製紙:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%機能商品事業24億円(93%)エンジニアリング事業2億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,513人
提出会社888人
平均年齢47.52歳
平均勤続年数24.18年
平均年間給与680万円
三菱製紙:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数49%43%8%機能商品事業1,185億円(49%)紙素材事業1,025億円(43%)エンジニアリング事業187億円(8%)三菱製紙:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数49%43%機能商品事業1,185億円(49%)紙素材事業1,025億円(43%)エンジニアリング事業187億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,684人、発行済株式は44,741,433株。

三菱製紙:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールディングス32.9%INTERACTIVE BR5.3%那須 功一3%MSIP CLIENT SE2.4%三菱製紙取引先持株会2.2%日本マスタートラスト信託銀行1.9%野村證券1.8%中原証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三菱製紙:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールデ…32.9%INTERACTIVE BR5.3%那須 功一3%MSIP CLIENT SE2.4%三菱製紙取引…2.2%日本マスター…1.9%野村證券1.8%中原証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1王子ホールディングス32.9%
2INTERACTIVE BROKERS LLC5.3%
3那須 功一3.0%
4MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.4%
5三菱製紙取引先持株会2.2%
6日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口・76599口)1.9%
7野村證券1.8%
8中原証券1.6%
9寺田 英司1.6%
10野村證券(常任代理人 三井住友銀行)1.5%
三菱製紙:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元194180%60146%132299%金融機関26640%金融商品取引業者33095%その他の法人194180%外国法人等60146%個人その他132299%三菱製紙:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元194180%132299%金融機関26640%金融商品取引業者33095%その他の法人194180%外国法人等60146%個人その他132299%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期93.57円5円4%5.6%7.0倍
2019年3月期10.04円5円14%0.6%55.4倍
2020年3月期17.96円5円1.3%19.7倍
2021年3月期-56.72円-4.1%
2022年3月期24.62円1.7%12.7倍
2023年3月期-12.97円5円31%-0.8%
2024年3月期95.28円10円718%5.1%6.4倍
2025年3月期99.13円15円7%4.9%6.6倍
2026年3月期43.37円15円2.0%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年11月組織を株式会社に変更、社名を三菱製紙株式会社と改称しました。
  • 1917年12月東京都千代田区に東京出張所を設置しました。
  • 1925年12月本社を兵庫県高砂市から東京都千代田区に移転するとともに、東京出張所を廃止しました。1944年4月京都写真工業株式会社(資本金500千円、京都府長岡京市)を吸収合併、これを写真印画紙に対する京都試製工場とし、後に現在の京都工場と改称しました。1944年8月浪速製紙株式会社(資本金2
  • 1966年12月浪速工場を閉鎖しました。1971年8月中央研究所(後に商品開発センターと改称)を開設しました。1972年4月株式会社菱三商会と株式会社カシワが合併し、三菱製紙販売株式会社(現 連結子会社、
  • 2019年11月三菱王子紙販売株式会社に商号変更)を設立しました。1979年7月埼玉県川越市に印刷センターを開設しました。1986年4月技術開発センター(後に生産技術センターと改称)を開設するとともに、印刷センターを廃止しました。1989年1月筑波研究所(後につくばR&Dセンターと改称)を開設し
  • 2010年10月三菱ハイテクペーパービーレフェルトGmbHと三菱ハイテクペーパーフレンスブルクGmbHが合併し、三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH(現 連結子会社)を設立しました。
  • 2011年10月2012年7月株式会社興人よりKJ特殊紙株式会社(現 富士工場)株式を取得しました。本社を東京都墨田区に移転しました。2014年4月エム・ピー・エム・オペレーション株式会社(後に三菱製紙ビジネスサービス株式会社と商号変更)を設立しました。2016年3月王子グリーンリソース株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、連結子会社11社及び関連会社8社)が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 ○ 機能商品事業情報・特殊紙の製造・販売を、当社及び三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHが行っております。機能性材料、化学紙の製造・販売などを、当社及び珠海清菱浄化科技有限公司が行っております。製品の販売を、当社、三菱王子紙販売㈱及び三菱イメージング(エム・ピー・エム),Inc.が行っております。印刷・加工・販売などを行う会社が1社あります。欧州子会社の管理・統括を三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbHが行っております。その他の事業を行う会社が1社あります。 ○ 紙素材事業印刷用紙・衛生用紙等の製造を、当社及びエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ㈱が行っております。パルプの製造を、当社及び東邦特殊パルプ㈱が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針