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北越コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

紙パルプ事業

この事業はパルプや紙などの製造・販売を担う。当社のほかAlberta-Pacific Forest IndustriesやBernard Dumas、北越東洋ファイバーが製造し、北越紙販売や代理店を通じて販売している。

  • パルプ

何をしている事業か

(1) 紙パルプ事業当社、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.、Bernard Dumas S.A.S.及び北越東洋ファイバー㈱はパルプ・紙等を製造し、販売は主として当社、北越紙販売㈱、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.及びその他の代理店を通じて行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北越コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北越紙販売㈱紙パルプ事業東京都 中央区100%
Alberta-Pacific Forest Industries Inc.紙パルプ事業カナダ アルバータ州100%
Bernard Dumas S.A.S.紙パルプ事業フランスドルドーニュ県100%
北越東洋ファイバー㈱紙パルプ事業静岡県 沼津市100%
㈱北越ペーパーテック新潟紙パルプ事業新潟県 新潟市東区100%
㈱北越ペーパーテック紀州紙パルプ事業三重県 南牟婁郡 紀宝町100%
㈱北越ペーパーテック勝田紙パルプ事業茨城県 ひたちなか市100%
㈱テクノ北越紙パルプ事業新潟県 新潟市東区100%
MC北越エネルギーサービス㈱紙パルプ事業新潟県 新潟市東区50.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,643億円で、会社全体の93.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北越コーポレーション・紙パルプ事業:収益と利益の推移北越コーポレーション・紙パルプ事業:収益と利益の推移収益2021/32,012億円2022/32,425億円2023/32,813億円2024/32,758億円2025/32,831億円2026/32,643億円利益2021/32022/3192億円2023/3161億円2024/3137億円2025/3183億円2026/360億円利益60億円北越コーポレーション・紙パルプ事業:収益と利益の推移北越コーポレーション・紙パルプ事業:収益と利益の推移収益2021/32,012億円2022/32,425億円2023/32,813億円2024/32,758億円2025/32,831億円2026/32,643億円利益2021/32022/3192億円2023/3161億円2024/3137億円2025/3183億円2026/360億円利益60億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,012億円
2022年3月期2,425億円192億円3,579億円3,299人
2023年3月期2,813億円161億円3,700億円3,247人
2024年3月期2,758億円137億円3,917億円2,851人
2025年3月期2,831億円183億円3,974億円2,815人
2026年3月期2,643億円60億円3,971億円2,823人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 紙パルプ事業紙パルプ事業につきましては、洋紙・パルプの販売数量減少により、減収減益となりました。
  • 以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • そこで、紙パルプ事業の主要生産会社である当社及びAlberta-Pacific Forest Industries Inc.の当連結会計年度における主たる品種別生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業261,38493.3パッケージング・紙加工事業17,437104.7その他8,914101.1合計287,73694.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱36,66912.035,23012.2国際紙パルプ商事㈱19,4196.418,6116.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2025年3月期

  • 紙パルプ事業紙パルプ事業につきましては、輸出販売における数量及び価格上昇、海外子会社におけるパルプの販売価格の上昇等により、増収増益となりました。
  • 以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • そこで、紙パルプ事業の主要生産会社である当社及びAlberta-Pacific Forest Industries Inc.の当連結会計年度における主たる品種別生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業280,243102.7パッケージング・紙加工事業16,655106.1その他8,818105.1合計305,718102.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱36,35612.236,66912.0国際紙パルプ商事㈱19,6276.619,4196.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年3月期

  • 紙パルプ事業紙パルプ事業につきましては、国内紙販売価格の改定効果があったものの、パルプの販売価格の下落、原燃料価格高騰等により、減収減益となりました。
  • 以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • そこで、紙パルプ事業の主要生産会社である当社、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.及び江門星輝造紙有限公司の当連結会計年度における主たる品種別生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業272,97297.8パッケージング・紙加工事業15,697114.2その他8,387100.4合計297,05698.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱35,01711.636,35612.2国際紙パルプ商事㈱20,6156.819,6276.6 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 紙パルプ事業紙パルプ事業につきましては、主に当年度に実施した国内販売向けの価格改定及び輸出販売向けの価格上昇の影響で増収となりましたが、損益面におきましては、原燃料価格の高騰等により、減益となりました。
  • 以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • そこで、紙パルプ事業の主要生産会社である当社、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.及び江門星輝造紙有限公司の当連結会計年度における主たる品種別生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業279,109116.3パッケージング・紙加工事業13,740101.0その他8,355104.4合計301,204115.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱32,33012.435,01711.6国際紙パルプ商事㈱19,1567.320,6156.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2022年3月期

  • 紙パルプ事業紙パルプ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年度は業界全体で需要が大きく落ち込みましたが、当年度は持ち直しの動きが出てきており、増収増益となりました。
  • 以上の結果、紙パルプ事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • そこで、紙パルプ事業の主要生産会社である当社、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.及び江門星輝造紙有限公司の当連結会計年度における主たる品種別生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業240,002120.7パッケージング・紙加工事業13,60987.2その他8,00499.0合計261,616117.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱30,31413.632,33012.4国際紙パルプ商事㈱18,3108.219,1567.3 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。