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北越コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

パッケージング・紙加工事業

この事業は紙器や液体容器などの製造販売、紙加工品の製造・加工・販売を担う。子会社の北越パッケージや中国の東拓(上海)電材が手がけている。

  • 紙器
  • 液体容器
  • 紙加工品

何をしている事業か

(2) パッケージング・紙加工事業北越パッケージ㈱及び東拓(上海)電材有限公司は、紙器・液体容器等の製造販売並びに紙加工品の製造、加工及び販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北越コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北越パッケージ㈱パッケージング・紙加工事業東京都 中央区100%
東拓(上海)電材有限公司パッケージング・紙加工事業中国 上海市51%
㈱ニッカンパッケージング・紙加工事業新潟県 長岡市50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は175億円で、会社全体の6.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北越コーポレーション・パッケージング・紙加工事業:収益と利益の推移北越コーポレーション・パッケージング・紙加工事業:収益と利益の推移収益2021/3157億円2022/3136億円2023/3138億円2024/3157億円2025/3167億円2026/3175億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/33億円2025/32億円2026/36億円利益6億円北越コーポレーション・パッケージング・紙加工事業:収益と利益の推移北越コーポレーション・パッケージング・紙加工事業:収益と利益の推移収益2021/3157億円2022/3136億円2023/3138億円2024/3157億円2025/3167億円2026/3175億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/33億円2025/32億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期157億円
2022年3月期136億円-1億円137億円351人
2023年3月期138億円0億円143億円336人
2024年3月期157億円3億円154億円330人
2025年3月期167億円2億円167億円331人
2026年3月期175億円6億円166億円334人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 売上高261,384百万円(前連結会計年度比6.7%減)営業利益5,963百万円(前連結会計年度比67.3%減) パッケージング・紙加工事業パッケージング・紙加工事業につきましては、液体容器の価格改定及び販売数量の増加等により、増収増益となりました。
  • この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業261,38493.3パッケージング・紙加工事業17,437104.7その他8,914101.1合計287,73694.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱36,66912.035,23012.2国際紙パルプ商事㈱19,4196.418,6116.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • パッケージング・紙加工事業のセグメント売上高は17,437百万円と前連結会計年度比4.7%の増加となり、セグメント利益は558百万円となりました。

2025年3月期

  • 売上高280,243百万円(前連結会計年度比2.7%増)営業利益18,251百万円(前連結会計年度比33.4%増) パッケージング・紙加工事業パッケージング・紙加工事業につきましては、紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収となりましたが、損益面におきましては、加工原紙の高騰や外注加工費の負担増加等により、減益となりました。
  • この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業280,243102.7パッケージング・紙加工事業16,655106.1その他8,818105.1合計305,718102.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱36,35612.236,66912.0国際紙パルプ商事㈱19,6276.619,4196.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • パッケージング・紙加工事業のセグメント売上高は16,655百万円と前連結会計年度比6.1%の増加となり、セグメント利益は228百万円となりました。

2024年3月期

  • 売上高272,972百万円(前連結会計年度比2.2%減)営業利益13,681百万円(前連結会計年度比15.0%減) パッケージング・紙加工事業パッケージング・紙加工事業につきましては、輸入原紙の高騰によるコストアップ要因はあったものの、価格改定効果や紙容器・包材事業の受注拡大等により、増収増益となりました。
  • この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業272,97297.8パッケージング・紙加工事業15,697114.2その他8,387100.4合計297,05698.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱35,01711.636,35612.2国際紙パルプ商事㈱20,6156.819,6276.6 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • パッケージング・紙加工事業のセグメント売上高は15,697百万円と前連結会計年度比14.2%の増加となり、セグメント利益は黒字回復し、282百万円となりました。

2023年3月期

  • 売上高279,109百万円(前連結会計年度比16.3%増)営業利益16,092百万円(前連結会計年度比16.4%減) パッケージング・紙加工事業パッケージング・紙加工事業につきましては、国内パッケージ事業は、液体容器用輸入原紙の大幅な価格高騰を製品値上で転嫁しきれず厳しい状況で推移しましたが、戦略商品を以て事業領域拡大に取り組んできたコンビニエンスストア向け各種包材及び各種食品加工メーカー向け包材事業の着実な増販により、液体容器事業の不振をカバーし増収増益に転じました。
  • この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業279,109116.3パッケージング・紙加工事業13,740101.0その他8,355104.4合計301,204115.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱32,33012.435,01711.6国際紙パルプ商事㈱19,1567.320,6156.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • パッケージング・紙加工事業のセグメント売上高は13,740百万円と前連結会計年度比1.0%の増加となり、セグメント損失は3百万円となりました。

2022年3月期

  • 売上高240,002百万円(前連結会計年度比20.7%増)営業利益19,241百万円(前連結会計年度は673百万円の営業利益) パッケージング・紙加工事業パッケージング・紙加工事業につきましては、情報メディア分野の事業譲渡や液体容器の形状変更による受注減少等により、減収減益となりました。
  • この結果、パッケージング・紙加工事業の業績は以下のとおりとなりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)紙パルプ事業240,002120.7パッケージング・紙加工事業13,60987.2その他8,00499.0合計261,616117.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)新生紙パルプ商事㈱30,31413.632,33012.4国際紙パルプ商事㈱18,3108.219,1567.3 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • パッケージング・紙加工事業のセグメント売上高は13,609百万円と前連結会計年度比12.8%減少し、セグメント損失は71百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。