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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大王製紙(3880)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大王製紙の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,313億円40億円6,861億円25.9%10,748人
2019年3月期5,339億円47億円7,459億円24.9%10,551人
2020年3月期5,464億円192億円7,631億円26.1%10,446人
2021年3月期5,629億円369億円221億円6.5%8,498億円28.2%12,658人
2022年3月期6,123億円376億円237億円6.1%8,404億円30.8%12,917人
2023年3月期6,462億円-214億円-347億円-3.3%9,235億円25.5%12,634人
2024年3月期6,717億円144億円45億円2.1%9,398億円26.4%12,372人
2025年3月期6,689億円98億円-112億円1.5%8,861億円26.7%12,191人
2026年3月期6,668億円240億円89億円3.6%8,539億円26.6%11,639人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,689億円6,668億円−21
売上原価5,249億円5,079億円−170
売上総利益1,440億円1,589億円+149
販売費及び一般管理費1,342億円1,349億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)98億円240億円+142
経常利益45億円213億円+168
税引前利益-20億円213億円+233
法人所得税77億円106億円+29
当期利益(親会社の所有者に帰属)-112億円89億円+201

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,132億円960億円−172
棚卸資産595億円564億円−31
流動資産3,609億円3,349億円−260
有形固定資産4,087億円3,853億円−234
のれん387億円371億円−16
非流動資産(固定資産)5,252億円5,190億円−62
資産合計8,861億円8,539億円−321
社債及び借入金(流動)138億円239億円+102
社債及び借入金(非流動)2,981億円2,687億円−295
流動負債2,667億円2,714億円+47
非流動負債(固定負債)3,697億円3,397億円−299
負債合計6,364億円6,112億円−252
親会社の所有者に帰属する持分2,071億円2,004億円−68
資本合計(純資産)2,497億円2,428億円−70
大王製紙:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%7%45%33%現金及び現金同等物960億円(11%)棚卸資産564億円(7%)有形固定資産3,853億円(45%)のれん371億円(4%)その他の資産2,791億円(33%)大王製紙:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%33%現金及び現金同等物960億円(11%)棚卸資産564億円(7%)有形固定資産3,853億円(45%)のれん371億円(4%)その他の資産2,791億円(33%)
資産合計を100とした構成。
大王製紙:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%37%23%社債及び借入金2,926億円(34%)その他の負債3,186億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分2,004億円(23%)非支配持分424億円(5%)大王製紙:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%37%23%社債及び借入金2,926億円(34%)その他の負債3,186億円(37%)親会社の所有者に帰属す…2,004億円(23%)非支配持分424億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー447億円573億円+127
財務活動によるキャッシュ・フロー-355億円-321億円+34
減価償却費448億円432億円−16
有形固定資産の取得による支出-324億円-227億円+98
配当金の支払額-27億円-24億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
紙・板紙3,586億円−1.0%141億円3.9%4,050億円4,666人
ホーム&パーソナルケア2,993億円+1.2%81億円2.7%3,471億円5,244人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):紙・板紙 ホーム&パーソナルケア

大王製紙:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%36%紙・板紙141億円(64%)ホーム&パーソナルケア81億円(36%)大王製紙:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%36%紙・板紙141億円(64%)ホーム&パーソナルケア81億円(36%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,639人
提出会社2,356人
平均年齢44.2歳
平均勤続年数19.6年
平均年間給与637万円
大王製紙:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%紙・板紙4,666億円(47%)ホーム&パーソナルケア5,244億円(53%)大王製紙:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%紙・板紙4,666億円(47%)ホーム&パーソナルケア5,244億円(53%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は69,489人、発行済株式は169,012,926株。

大王製紙:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北越コーポレーション19.7%日本マスタートラスト信託銀行7.8%大王海運7.2%日本カストディ銀行(信託口)4.7%伊予銀行4.6%愛媛銀行4.5%愛媛製紙3.4%カミ商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大王製紙:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北越コーポレ…19.7%日本マスター…7.8%大王海運7.2%日本カストデ…4.7%伊予銀行4.6%愛媛銀行4.5%愛媛製紙3.4%カミ商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北越コーポレーション19.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.8%
3大王海運7.2%
4日本カストディ銀行(信託口)4.7%
5伊予銀行4.6%
6愛媛銀行4.5%
7愛媛製紙3.4%
8カミ商事3.0%
9兵庫製紙2.0%
10兵庫パルプ工業1.8%
大王製紙:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元385825%738000%203443%350595%金融機関385825%金融商品取引業者11112%その他の法人738000%外国法人等203443%個人その他350595%大王製紙:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元738000%金融機関385825%金融商品取引業者11112%その他の法人738000%外国法人等203443%個人その他350595%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期27.25円10.5円27%2.2%55.0倍
2019年3月期31.7円10.5円2.6%42.8倍
2020年3月期127.91円13.5円22%10.0%11.4倍
2021年3月期138.73円17円24%10.1%13.7倍
2022年3月期142.91円22円6%9.5%11.1倍
2023年3月期-209.01円16円-14.0%
2024年3月期26.89円16円52%1.9%42.9倍
2025年3月期-67.29円14円-4.6%
2026年3月期53.73円14円3.8%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年12月東京支社に呼称変更)、大阪出張所(1951年7月大阪支店に呼称変更)を設置
  • 1945年12月生産設備を三島工場に集約1956年4月銅山川製紙株式会社から工場設備を買収して川之江工場とする1956年8月大阪証券取引所に株式を上場1957年7月東京証券取引所に株式を上場
  • 1961年10月大阪・東京両証券取引所市場第一部上場1962年5月会社更生手続開始の申立(同年6月更生手続開始決定)
  • 1962年10月名古屋出張所開設(1976年1月名古屋支店に呼称変更)
  • 1963年12月大阪・東京両証券取引所上場廃止1964年1月日本証券業協会大阪地区協会店頭登録銘柄指定1964年4月更生計画認可1965年4月会社更生手続終結1965年7月福岡出張所開設(1976年6月九州支店に呼称変更)
  • 1973年10月新1号ライナー抄紙機(同年4月完成)、新2号ライナー抄紙機(同年8月完成)、新3号新聞用紙抄紙機(同年10月完成)を増設1977年8月新4号新聞用紙抄紙機を増設1978年7月東京紙パルプ交易株式会社(現 持分法適用関連会社)を設立1979年1月日本証券業協会大阪地区協会店頭登録銘
  • 1982年11月大阪証券取引所市場第二部に株式を再上場1983年6月名古屋パルプ株式会社(現 当社可児工場)を丸紅株式会社より買収1984年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定、新5号新聞用紙抄紙機を増設1986年6月燃料転換設備として大型石炭燃焼設備完成1988年2月東京証券取引所市場第一部
  • 2012年12月大王(南通)生活用品有限公司(現 連結子会社)を設立2013年3月PT.エリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア(現 連結子会社)を設立2013年4月紙・板紙事業、ホーム&パーソナルケア事業、物流事業等の同一事業の子会社間での合併に伴い連結子会社を43社から3
  • 2014年11月PT.エリエール・インターナショナル・マニュファクチャリング・インドネシア(現 連結子会社)を設立2015年4月段ボール事業子会社間での合併に伴い連結子会社を32社から29社に変更 年月摘要2015年9月東京本社(中央区八重洲)、ホーム&パーソナルケア事業部(新宿区早稲田)を千代
  • 2018年10月川之江工場で衛生用紙新マシンが稼動2020年1月株式会社千明社(現 ダイオーミウラ株式会社)を設立し(
  • 2019年12月)、株式会社SMS(旧 株式会社千明社)より印刷事業等を譲受2020年5月トルコの衛生用品メーカーであるウゼンA.S.(エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.)の全株式を取得2020年6月ブラジルの衛生用品メーカーであるサンテル
  • 2021年10月川之江工場で2台目の衛生用紙マシンが稼働2022年4月連結子会社5社(ダイオープリンティング、三浦印刷、ダイオーポスタルケミカル、大和紙工、千明社)の合併によりダイオーミウラ株式会社(現 連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム
  • 2022年10月ペット用品製造業者である株式会社大貴(現 連結子会社)の全株式を取得2023年7月エリエール・インターナショナル・ベトナムCo., LTD.(現 連結子会社)を設立2025年6月エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.の全株式を譲

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社31社及び関連会社1社によって構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。 なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 また、当連結会計年度より紙・板紙事業の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた事業の一部を「紙・板紙」セグメントに移管しています。 (1)紙・板紙事業 新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、板紙、段ボール、パルプ等の製造販売を行っています。 新聞用紙は、当社及びいわき大王製紙株式会社(以下、「いわき大王製紙」という。)が製造し、当社及び株式会社EBS(以下、「EBS」という。)が販売を行っています。 印刷用紙は、主に当社が製造し、当社及びEBSが販売を行っており、一部については印刷加工物としてダイオーミウラ株式会社が販売を行っています。 包装用紙は、当社が製造し、当社及びEBSが販売を行っています。 板紙は、主に当社、いわき大王製紙、大津板紙株式会社及びダイオーペーパーテクノ株式会社が製造し、当社及びEBSが販売を行っており、一部については段ボールとして大王パッケージ株式会社等が販売を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針