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決算データ · 試作 · 2026年4月期

山忠(391A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山忠の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年4月期—人
2022年4月期—人
2023年4月期45億円3億円117億円25.9%43人
2024年4月期55億円8億円5億円14.6%145億円24.0%40人
2025年4月期54億円7億円8億円12.7%122億円34.9%42人
2026年4月期55億円9億円6億円15.6%133億円38.7%44人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益54億円55億円+1
売上原価39億円37億円−2
売上総利益15億円18億円+2
販売費及び一般管理費8億円9億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)7億円9億円+2
経常利益6億円7億円+1
税引前利益13億円8億円−5
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円6億円−3

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円22億円+3
流動資産60億円67億円+7
有形固定資産54億円58億円+4
非流動資産(固定資産)63億円66億円+4
資産合計122億円133億円+11
社債及び借入金(流動)7億円12億円+5
社債及び借入金(非流動)44億円48億円+3
流動負債26億円26億円−1
非流動負債(固定負債)53億円56億円+3
負債合計80億円82億円+2
親会社の所有者に帰属する持分43億円52億円+9
資本合計(純資産)43億円52億円+9
山忠:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成16%43%40%現金及び現金同等物22億円(16%)有形固定資産58億円(43%)その他の資産54億円(40%)山忠:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成16%43%40%現金及び現金同等物22億円(16%)有形固定資産58億円(43%)その他の資産54億円(40%)
資産合計を100とした構成。
山忠:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成45%17%39%社債及び借入金59億円(45%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(39%)山忠:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成45%17%39%社債及び借入金59億円(45%)その他の負債22億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円0億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-27億円7億円+34
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-5億円−4
配当金の支払額-0億円-1億円−0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
開発セグメント35億円−2.7%4億円10.7%43億円6人
ストックセグメント6億円+3.5%2億円30.5%28億円11人
ホテルセグメント14億円+12.3%3億円21.9%30億円20人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):開発セグメント ホテルセグメント ストックセグメント

山忠:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益44%21%35%開発セグメント4億円(44%)ストックセグメント2億円(21%)ホテルセグメント3億円(35%)山忠:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益44%21%35%開発セグメント4億円(44%)ストックセグメント2億円(21%)ホテルセグメント3億円(35%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員44人
提出会社21人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与611万円
山忠:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数16%30%54%開発セグメント6億円(16%)ストックセグメント11億円(30%)ホテルセグメント20億円(54%)山忠:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数16%30%54%開発セグメント6億円(16%)ストックセグメント11億円(30%)ホテルセグメント20億円(54%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は683人、発行済株式は1,261,100株。

山忠:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山﨑 恭裕70%山﨑 忠七2.3%山﨑 當子2.3%山﨑 正揮2.3%細江 盛方1.2%山忠従業員持株会0.9%横江 直人0.7%福島 和幸0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山忠:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山﨑 恭裕70%山﨑 忠七2.3%山﨑 當子2.3%山﨑 正揮2.3%細江 盛方1.2%山忠従業員持…0.9%横江 直人0.7%福島 和幸0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山﨑 恭裕70.0%
2山﨑 忠七2.3%
3山﨑 當子2.3%
4山﨑 正揮2.3%
5細江 盛方1.2%
6山忠従業員持株会0.9%
7横江 直人0.7%
8福島 和幸0.7%
9奥田 慶太0.6%
10日本カストディ銀行(信託口)0.6%
山忠:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元11995%金融機関250%金融商品取引業者19%その他の法人267%外国法人等77%個人その他11995%山忠:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元11995%金融機関250%金融商品取引業者19%その他の法人267%外国法人等77%個人その他11995%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年4月期10円9%
2022年4月期20円8%
2023年4月期286.01円20円8%10.7%
2024年4月期443.42円23円5%14.7%
2025年4月期758.45円50円7%21.1%
2026年4月期452.39円88円20%11.6%5.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年10月宅地建物取引業免許取得「愛知県知事(1)第16434号」1996年4月愛知県海部郡大治町大字三本木字柳原112番地の3に本社移転1999年4月一般建設業許可取得「愛知県知事許可(般-11)第56319号」2000年5月賃貸マンション管理事業開始2003年5月都市型分譲マンション「
  • 2004年11月名古屋市中区千代田三丁目14番14号に名古屋支店開設2006年8月都市型分譲マンション「プログレッソ」シリーズ販売開始2007年5月都市型商業ビル「アストラーレ」シリーズ販売開始2008年1月名古屋市中区千代田五丁目22番26号に名古屋支店移転2008年5月貸会議室「タイムオフィ
  • 2019年11月ビジネスホテル「ジャストイン松阪駅前」営業開始2021年3月屋内型レンタルトランクルーム「Goodストレージ志賀公園」営業開始 名古屋城北土地株式会社の全株式を取得し、100%子会社化2022年5月名古屋城北土地株式会社吸収合併2022年8月賃貸住宅管理業登録「国土交通大臣(01

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ジャストインの2社にて構成されており、主に愛知県を中心にその周辺地域において不動産に関わる事業を展開しております。報告セグメントについては、開発セグメント、ストックセグメント、ホテルセグメントの3分類としております。 報告セグメントの概要については、開発セグメントでは不動産の企画・開発、販売、ストックセグメントでは不動産の賃貸及び管理を主な事業としております。ホテルセグメントではビジネスホテル運営に関する事業を行っております。各報告セグメントの詳細については、以下のとおりであります。 なお、連結子会社である株式会社ジャストインについては、所有と運営の分離による効率的かつ有効な企業グループ活動の実現を主な目的として設立し、当社からストックセグメントにおける貸会議室、レンタルオフィス及びマンスリーマンション、ホテルセグメントにおけるビジネスホテルの運営業務を委託しております。 ① 開発セグメント 開発セグメントは、インベストメント事業及びソリューション事業の2事業にて構成しております。 開発セグメントでは、都市型分譲マンションの企画・開発、販売を行っております。1Kタイプのみの場合はインベストメント事業が単独で行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針