ネオジャパンのセグメント · 試作 · 2026年1月期
システム開発サービス事業
企業向け基幹システムや情報系システムの開発・保守、組込系システムの開発を行う事業である。連結子会社の株式会社Pro-SPIREが、クラウドインテグレーションやシステムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者を育成し、システムエンジニアリングサービスを提供する。
- 基幹システム開発
- 情報系システム開発
- 組込系システム開発
- システムエンジニアリング
何をしている事業か
企業向け基幹システム及び情報系システムの開発・保守、企業向け組込系システムの開発
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はネオジャパンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社Pro-SPIRE | システム開発サービス事業 | 東京都大田区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は20億円で、会社全体の23.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 18億円 | 1億円 | — | 111人 |
| 2024年1月期 | 21億円 | 1億円 | — | 120人 |
| 2025年1月期 | 20億円 | 1億円 | — | 121人 |
| 2026年1月期 | 20億円 | 1億円 | — | 130人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- (システム開発サービス事業) システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
- システム開発サービス事業の売上高は、既存取引先のプロジェクト規模縮小などにより前年同期と比較して71,456千円減少し1,962,388千円(前年同期比3.5%減)となりました。
- 以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,962,388千円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は73,918千円(前年同期比12.2%増)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業6,217,64519.4システム開発サービス事業1,935,820△4.2海外事業76,764114.4合計8,230,23013.3 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
2025年1月期
- (システム開発サービス事業) システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
- 以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は2,033,845千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は65,873千円(前年同期比36.1%減)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業5,206,88313.7システム開発サービス事業2,020,7850.4海外事業35,80253.5合計7,263,4709.8 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
2024年1月期
- (システム開発サービス事業) システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
- 以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は2,049,942千円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は103,146千円(前年同期比9.6%増)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業4,580,3298.8システム開発サービス事業2,012,02812.6海外事業23,317137.4合計6,615,67610.1 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
- これは主に、ソフトウエア事業の売上高が前年同期比370,356千円増加し4,580,329千円(前年同期比8.8%増)となったことに加え、システム開発サービス事業の売上高が224,743千円増加し2,012,028千円(前年同期比12.6%増)となったことによるものであります。
2023年1月期
- 以上の結果、ソフトウエア事業の業績は堅調に推移いたしましたが、システム開発サービス事業においては、第3四半期連結会計期間まで主要顧客の体制縮小や退職等の影響により売上高の減少が継続いたしました。
- (システム開発サービス事業) システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
- 以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,815,662千円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は94,088千円(前年同期比25.8%減)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業4,209,9727.3システム開発サービス事業1,787,284△10.3海外事業9,822227.5合計6,007,0801.5 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y0W0)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VOCE)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBH1)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNBI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
