ネオジャパンのセグメント · 試作 · 2026年1月期
海外事業
マレーシア、タイ、フィリピンの海外子会社を通じて、desknet's NEOなど自社のグループウェア製品・サービスを現地企業向けに販売する事業である。ASEAN地域における営業活動や現地パートナー企業の発掘、クラウドサービスの提供・サポートを行う。
- desknet's NEO
- グループウェア販売
- クラウドサービス
- 現地パートナー開拓
何をしている事業か
当社製品・サービス(グループウェア)の販売・サポート、ASEAN地域における営業活動、パートナー企業の発掘等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はネオジャパンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| NEOREKA ASIA Sdn. Bhd. | 海外事業 | マレーシアクアラルンプール | 70% |
| NEO THAI ASIA Co.,Ltd. | 海外事業 | タイ王国バンコク | 49% |
| NEOPhilippine Tech Inc. | 海外事業 | フィリピンメトロマニラ | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は1億円で、会社全体の1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 0億円 | -1億円 | — | 10人 |
| 2024年1月期 | 1億円 | -0億円 | — | 13人 |
| 2025年1月期 | 1億円 | -1億円 | — | 20人 |
| 2026年1月期 | 1億円 | -1億円 | — | 24人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- なお、連結子会社DELCUI Inc.の事業内容については当面の間、当社の開発外注先としての重要性が高まることが見込まれるため、従来「海外事業」セグメントに含めていた業績を当連結会計年度の期首より「ソフトウエア事業」セグメントに含める方法に変更しております。
- (海外事業) 海外事業は、ASEAN地域の海外子会社3社の事業で構成されており、現地企業向けにdesknet's NEO及びAppSuiteのクラウドサービスの提供を中心に行っております。
- 海外事業の売上高は、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による認知度向上、販売代理店の開拓及び日系企業コミュニティへのアプローチ等に努めてきた結果、前年同期と比較して40,962千円増加し76,764千円(前年同期比114.4%増)となりました。
- 以上の結果、海外事業の売上高は76,764千円(前年同期比114.4%増)、セグメント損失は91,742千円(前年同期はセグメント損失90,798千円)となりました。
2025年1月期
- (海外事業) 海外事業は、海外子会社4社の事業で構成されており、現地企業向けにdesknet's NEOのライセンス販売、クラウドサービスの提供などを行っております。
- 以上の結果、海外事業の売上高は128,145千円(前年同期比36.4%増)、セグメント損失は127,485千円(前年同期はセグメント損失31,922千円)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業5,206,88313.7システム開発サービス事業2,020,7850.4海外事業35,80253.5合計7,263,4709.8 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
2024年1月期
- (海外事業) 海外事業は、海外子会社3社の事業で構成されており、現地企業向けにdesknet's NEOのライセンス販売、クラウドサービスの提供などを行っております。
- 以上の結果、海外事業の売上高は93,973千円(前年同期比856.7%増)、セグメント損失は31,922千円(前年同期はセグメント損失82,361千円)となりました。
- なお、海外事業における売上高の増加は、主に米国子会社において、開発を進めていたサービスの権利を当社に譲渡したことによるものであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業4,580,3298.8システム開発サービス事業2,012,02812.6海外事業23,317137.4合計6,615,67610.1 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
2023年1月期
- 海外事業においては、米国子会社において新サービスの開発に注力し、関連する投資が増加いたしました。
- (海外事業) 海外事業は、海外子会社3社の事業で構成されており、現地企業向けにdesknet's NEOのライセンス販売、クラウドサービスの提供などを行っております。
- 以上の結果、海外事業の売上高は9,822千円(前年同期比61.0%減)、セグメント損失は82,361千円(前年同期はセグメント損失45,306千円)となりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ソフトウエア事業4,209,9727.3システム開発サービス事業1,787,284△10.3海外事業9,822227.5合計6,007,0801.5 (注) 1.セグメント間の取引は相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y0W0)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VOCE)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBH1)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNBI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
