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会社図鑑

ネオジャパン(3921)

ネオジャパンは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は82億円。

事業の中身

社内の予定と掲示板と申請をまとめたグループウェアのdesknet's NEOを売る会社だ。パッケージとクラウドの両方で、企業と自治体と官公庁が使う。ノーコードの業務アプリも広げる。

契約の利用者数が売上の土台になる。

ネオジャパン(3921):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上76%24%ソフトウエア事業62億円(76%)システム開発サービス事業19億円(24%)
2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。
ソフトウエア事業76%

グループウェアのdesknet's NEOのクラウドとライセンス。最大の柱。

システム開発サービス事業24%

企業のシステムの受託開発。

誰に売る

客は企業、自治体と官公庁、業務アプリを使う企業、販売と導入のパートナーだ。

ネオジャパン(3921):誰に売るネオジャパン(3921):誰に売る主な客企業desknet's NEOのクラウドとライセンス最大の柱自治体・官公庁職員のグループウェア企業ノーコードの業務アプリ伸びる分野販売パートナー販売と導入販路

業績5年

2026年1月期の売上高は82億円、営業利益は25億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は18億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は39%増えた。

ネオジャパン(3921):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2022/159億円2023/160億円2024/166億円2025/173億円2026/182億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益25億円純利益18億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が30.5%、2025年1月期が27.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ネオジャパン(3921):営業利益率の推移ネオジャパン(3921):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高30.5%2025年1月期 27.4%+3.1%直近の推移20.3% → 30.5%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率30.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から10番目。中央値は15.4%で、高い方。

売上の伸び+39%は、上から45番目。中央値は+109%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,547万円は、上から25番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、53社の中で上から32番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ネオジャパン(3921):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 15.4%低い高い30.5% 高い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +109%低い高い+39% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い2,547万円 真ん中あたり売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い82億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に70円が出ていき、営業利益として30円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が22円。

ネオジャパン(3921):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先70円9円22円費用(材料・人件費・販売など)70円税金や利子など9円純利益22円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は322人。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,547万円になる。

ネオジャパン(3921):会社の大きさネオジャパン(3921):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,547万円82億円 ÷ 322人

何に左右される

契約の利用者数が月額とライセンスの土台で、クラウドの比率が売上の形を変える。行政のデジタル化が自治体の導入を押す。

続けて使う割合が利益の源で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。

ネオジャパン(3921):何に左右されるネオジャパン(3921):何に左右される効くもの契約の利用者数月額とライセンスの土台積み上がるクラウドの比率月額の比率売上の形自治体の導入行政のデジタル化需要解約の少なさ続けて使う割合利益の源開発と営業の費用人件費最大の費用

この会社の技術

予定と文書と申請を一つの画面にまとめ、部署をまたいで共有するグループウェアの設計。

この会社を読む言葉

  • グループウェア:社内の予定と情報を共有するソフト
  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
  • ノーコード:プログラムを書かずにアプリを作ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針