会社図鑑
ネオジャパン(3921)
ネオジャパンは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は82億円。
事業の中身
社内の予定と掲示板と申請をまとめたグループウェアのdesknet's NEOを売る会社だ。パッケージとクラウドの両方で、企業と自治体と官公庁が使う。ノーコードの業務アプリも広げる。
契約の利用者数が売上の土台になる。
ソフトウエア事業76%
グループウェアのdesknet's NEOのクラウドとライセンス。最大の柱。
システム開発サービス事業24%
企業のシステムの受託開発。
誰に売る
客は企業、自治体と官公庁、業務アプリを使う企業、販売と導入のパートナーだ。
業績5年
2026年1月期の売上高は82億円、営業利益は25億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は18億円。
2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は39%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が30.5%、2025年1月期が27.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率30.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から10番目。中央値は15.4%で、高い方。
売上の伸び+39%は、上から45番目。中央値は+109%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,547万円は、上から25番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、53社の中で上から32番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年1月期の売上高を100円とすると、費用に70円が出ていき、営業利益として30円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が22円。
会社の大きさ
連結の従業員数は322人。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,547万円になる。
何に左右される
契約の利用者数が月額とライセンスの土台で、クラウドの比率が売上の形を変える。行政のデジタル化が自治体の導入を押す。
続けて使う割合が利益の源で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
予定と文書と申請を一つの画面にまとめ、部署をまたいで共有するグループウェアの設計。
この会社を読む言葉
- グループウェア:社内の予定と情報を共有するソフト
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- ノーコード:プログラムを書かずにアプリを作ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針