会社図鑑
エイトレッド(3969)
エイトレッドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は29億円。
事業の中身
社内の申請と承認を電子化するワークフローのAgileWorksとX-pointを売る会社だ。パッケージの販売と保守に加え、クラウドの月額が伸びる。パートナーと親会社のグループが販売する。
納めた後の保守料が安定した収入になる。
誰に売る
客は中堅と大企業、クラウドを使う中小企業、販売と導入のパートナー、親会社のグループだ。
業績5年
2026年3月期の売上高は29億円、営業利益は11億円、当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は38%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が37.9%、2025年3月期が39.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率37.9%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から3番目。中央値は15.4%で、高い方。
売上の伸び+38%は、上から46番目。中央値は+109%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,258万円は、上から14番目。中央値は2,456万円で、高い方。
売上の大きさは、53社の中で上から51番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に62円が出ていき、営業利益として38円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が24円。
会社の大きさ
連結の従業員数は89人。本社は東京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,258万円になる。
何に左右される
新規の導入の契約の数が売上を作り、納めた後の保守料が安定を作る。申請の電子化の流れが追い風になる。
クラウドへの移行が売上の形を変え、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
申請の書式と承認の経路を画面で設計し、紙の流れをそのまま電子に置き換える仕組み。
この会社を読む言葉
- ワークフロー:申請と承認の流れをソフトで回すこと
- 保守料:納めたソフトの更新と支援の料金
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針