会社図鑑
エイトレッド(3969)
エイトレッドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は29億円。平均年収は578万円(単体・情報・通信業528社の中で389位)。上場会社(証券コード 3969)。 英文社名は「ATLED CORP.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-18 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 3969
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都渋谷区渋谷二丁目15番1 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 単体 89人
- 平均年収
- 578万円(単体・平均年齢 31.6歳・平均勤続 4.5年)情報・通信業の528社の中で389位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | 543万円 | 68人 |
| 2023年3月期 | 551万円 | 65人 |
| 2024年3月期 | 565万円 | 69人 |
| 2025年3月期 | 594万円 | 82人 |
| 2026年3月期 | 578万円 | 89人 |
事業の分類
- 事業
- ワークフロー製品業務自動化ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:エイトレッド 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
社内の申請と承認を電子化するワークフローのAgileWorksとX-pointを売る会社だ。パッケージの販売と保守に加え、クラウドの月額が伸びる。パートナーと親会社のグループが販売する。
納めた後の保守料が安定した収入になる。
誰に売る
客は中堅と大企業、クラウドを使う中小企業、販売と導入のパートナー、親会社のグループだ。
業績5年
2026年3月期の売上高は29億円、営業利益は10億円、当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は38%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が34.5%、2025年3月期が39.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率34.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から17番目。中央値は12.5%で、高い方。
売上の伸び+38%は、上から99番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,258万円は、上から33番目。中央値は2,232万円で、高い方。
売上の大きさは、153社の中で上から90番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に66円が出ていき、営業利益として34円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が24円。
会社の大きさ
連結の従業員数は89人。本社は渋谷区渋谷二丁目15番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,258万円になる。
何に左右される
新規の導入の契約の数が売上を作り、納めた後の保守料が安定を作る。申請の電子化の流れが追い風になる。
クラウドへの移行が売上の形を変え、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
申請の書式と承認の経路を画面で設計し、紙の流れをそのまま電子に置き換える仕組み。
この会社を読む言葉
- ワークフロー:申請と承認の流れをソフトで回すこと
- 保守料:納めたソフトの更新と支援の料金
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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