多木化学のセグメント · 試作 · 2025年12月期
化学品
水処理薬剤や機能性材料を扱う事業。当社自身がこれらの薬剤・材料の製造・販売を手がけている。
- 水処理薬剤
- 機能性材料
何をしている事業か
化学品事業 当社が水処理薬剤、機能性材料などを製造・販売しております。なお、令和7年1月7日に洛東化成工業㈱(決算日10月31日)を株式取得により子会社化し、化学品事業に加えました。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は多木化学が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 洛東化成工業㈱ | 化学品 | 滋賀県 大津市 | 56.3% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は203億円で、会社全体の47.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 144億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 151億円 | 22億円 | 97億円 | 187人 |
| 2023年12月期 | 158億円 | 15億円 | 107億円 | 193人 |
| 2024年12月期 | 184億円 | 21億円 | 118億円 | 190人 |
| 2025年12月期 | 203億円 | 23億円 | 150億円 | 221人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- なお、洛東化成工業株式会社(決算日10月31日)が当社連結子会社となったことを受けて、当社グループ化学品事業として、同社の令和7年2月から10月の9カ月間の業績を反映させております。
- (化学品) 水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことに加え、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は134億17百万円と前期に比べ11.8%の大幅な増加となりました。
- その他化学品の売上高は1億75百万円と前期に比べ11.4%の増加となりました。
2024年12月期
- (化学品) 水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は119億98百万円と前期に比べ11.8%の大幅な増加となりました。
- その他化学品の売上高は1億57百万円と前期に比べ19.1%の減少となりました。
2023年12月期
- (化学品)水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は107億28百万円と前期に比べ、14.9%の大幅な増加となりました。
- その他化学品の売上高は1億94百万円と前期並みとなりました。
2022年12月期
- (化学品)水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷により増加し、売上高は93億40百万円(前期は84億9百万円)となりました。
- その他化学品の売上高は1億94百万円(前期は1億91百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS6V)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGOJ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3H8)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFHQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
