多木化学のセグメント · 試作 · 2025年12月期
建材
建材を扱う事業。連結子会社の多木建材株式会社が石こうボードの製造・販売を担っている。
- 石こうボード
何をしている事業か
建材事業 連結子会社である多木建材㈱が石こうボードを製造・販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は多木化学が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 多木建材㈱ | 建材 | 兵庫県 加古川市 | 90.1% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は38億円で、会社全体の8.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 29億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 31億円 | -2億円 | 22億円 | 38人 |
| 2023年12月期 | 32億円 | -3億円 | 22億円 | 38人 |
| 2024年12月期 | 37億円 | 1億円 | 24億円 | 40人 |
| 2025年12月期 | 38億円 | 2億円 | 25億円 | 39人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (建材) 石こうボードの販売数量は減少したものの、販売価格が上昇したことにより、売上高は37億97百万円と前期に比べ2.5%の増加となり、加えてエネルギーコストの減少などにより、営業利益は1億52百万円と前期に比べ178.7%の大幅な増加となりました。
2024年12月期
- (建材)石こうボードの販売数量が増加したことに加え、販売価格が上昇し、売上高は37億2百万円と前期に比べ15.2%の大幅な増加となり、営業利益は54百万円(前期は3億15百万円の営業損失)となりました。
2023年12月期
- (建材)石こうボードの販売数量は前期並みに推移したものの、販売価格が上昇し、売上高は32億15百万円と前期に比べ3.2%の増加となりましたが、燃料価格の大幅な上昇によるエネルギーコストの増加などもあり、営業損失は3億15百万円(前期は1億55百万円の営業損失)となりました。
2022年12月期
- (建材)石こうボードの販売数量は減少したものの、販売価格が上昇したことにより、売上高は31億15百万円(前期は29億2百万円)となりましたが、燃料価格の大幅な上昇によるエネルギーコストの増加などもあり、営業損失は1億55百万円(前期は4百万円の営業損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS6V)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGOJ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3H8)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFHQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
