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決算データ · 試作 · 2026年3月期

石原産業(4028)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、石原産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,080億円34億円1,598億円42.0%1,578人
2019年3月期1,064億円87億円1,687億円44.7%1,642人
2020年3月期1,011億円24億円1,724億円44.5%1,704人
2021年3月期1,018億円52億円34億円5.1%1,800億円44.2%1,743人
2022年3月期1,110億円116億円117億円10.4%1,858億円49.5%1,750人
2023年3月期1,312億円86億円70億円6.6%2,019億円48.3%1,768人
2024年3月期1,385億円115億円80億円8.3%2,243億円47.3%1,813人
2025年3月期1,452億円105億円84億円7.2%2,251億円50.8%1,807人
2026年3月期1,549億円191億円166億円12.3%2,404億円53.7%1,813人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,452億円1,549億円+97
売上原価1,057億円1,052億円−4
売上総利益395億円497億円+101
販売費及び一般管理費291億円306億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)105億円191億円+86
経常利益114億円217億円+104
税引前利益108億円202億円+94
法人所得税23億円36億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)84億円166億円+82

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物250億円294億円+45
棚卸資産493億円415億円−78
流動資産1,548億円1,618億円+70
有形固定資産466億円535億円+69
非流動資産(固定資産)703億円786億円+83
資産合計2,251億円2,404億円+153
社債及び借入金(流動)77億円77億円+0
社債及び借入金(非流動)490億円454億円−36
流動負債467億円520億円+54
非流動負債(固定負債)640億円592億円−48
負債合計1,107億円1,112億円+6
親会社の所有者に帰属する持分1,077億円1,202億円+125
資本合計(純資産)1,145億円1,292億円+147
石原産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%17%22%48%現金及び現金同等物294億円(12%)棚卸資産415億円(17%)有形固定資産535億円(22%)その他の資産1,160億円(48%)石原産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%22%48%現金及び現金同等物294億円(12%)棚卸資産415億円(17%)有形固定資産535億円(22%)その他の資産1,160億円(48%)
資産合計を100とした構成。
石原産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%24%50%社債及び借入金531億円(22%)その他の負債581億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分1,202億円(50%)非支配持分90億円(4%)石原産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%24%50%社債及び借入金531億円(22%)その他の負債581億円(24%)親会社の所有者に帰属す…1,202億円(50%)非支配持分90億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー183億円173億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-23億円-38億円−15
配当金の支払額-27億円-44億円−17

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
有機化学事業826億円+21.9%183億円22.2%1,018億円569人
無機化学事業683億円−6.8%50億円7.3%1,068億円1,008人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):有機化学事業 無機化学事業

石原産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%21%有機化学事業183億円(79%)無機化学事業50億円(21%)石原産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%21%有機化学事業183億円(79%)無機化学事業50億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,813人
提出会社1,130人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与766万円
石原産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%64%有機化学事業569億円(36%)無機化学事業1,008億円(64%)石原産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数36%64%有機化学事業569億円(36%)無機化学事業1,008億円(64%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,929人、発行済株式は40,383,000株。

石原産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.7%三井物産5.2%日本カストディ銀行(信託口)4.7%東亞合成4.5%ISK交友会3%ユーピーエルジャパン合同会社3%STATE STREET B2.3%石原産業従業員持株会2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合石原産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.7%三井物産5.2%日本カストデ…4.7%東亞合成4.5%ISK交友会3%ユーピーエル…3%STATE STREET B2.3%石原産業従業…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.7%
2三井物産5.2%
3日本カストディ銀行(信託口)4.7%
4東亞合成4.5%
5ISK交友会3.0%
6ユーピーエルジャパン合同会社3.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人)みずほ銀行決済営業部2.3%
8石原産業従業員持株会2.1%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店2.0%
10JPモルガン証券1.6%
石原産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元81775%63389%92447%137841%金融機関81775%金融商品取引業者25127%その他の法人63389%外国法人等92447%個人その他137841%政府・地方公共団体4%石原産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元92447%137841%金融機関81775%金融商品取引業者25127%その他の法人63389%外国法人等92447%個人その他137841%政府・地方公共団体4%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期86.12円5.3%15.1倍
2019年3月期217.25円12円6%12.2%5.2倍
2020年3月期59.03円20円31%3.1%9.3倍
2021年3月期84.41円18円19%4.3%10.8倍
2022年3月期292.58円36円21%13.6%3.7倍
2023年3月期175.75円42円22%7.3%6.3倍
2024年3月期209.27円70円45%7.9%8.5倍
2025年3月期219.98円85円50%7.6%8.1倍
2026年3月期434.78円120円32%13.7%6.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1938年10月四日市工場(三重県)建設に着手(1941年1月銅製錬所、硫酸工場完成)1943年6月 海運業を日本海運株式会社に譲渡し、石原産業株式会社に社名変更1949年6月 企業再建整備法により解散し、第二会社三和鉱工株式会社を設立し再発足同月石原産業株式会社に社名復帰1949年7月 東京・
  • 1974年10月四日市に塩素法酸化チタン工場完成
  • 1974年12月四日市に硫黄専焼による硫酸工場完成1976年1月 肥料の製造販売を子会社石原肥料工業株式会社(1990年2月に解散)に移管1978年5月 紀州鉱山を閉山
  • 1981年10月四日市に有機中間体CTF製造工場完成
  • 1983年12月四日市に磁性酸化鉄製造工場完成1986年8月 シンガポールに子会社ISKシンガポール社を設立し、塩素法酸化チタン工場建設1989年8月 農薬の国内販売を子会社石原産業アグロ株式会社(現石原バイオサイエンス株式会社)に移管
  • 1990年11月米国の農薬事業会社を買収(ISKバイオサイエンス社)1991年4月 米国の磁性酸化鉄事業を買収(現ISKマグネティックス社)1993年3月 新石原ビル完成。同年4月に本店移転
  • 1994年12月フランスにファインケミカル生産の合弁会社(SUD ISK-SNPE社)を設立(2005年7月に共同事業契約を終了)1996年7月 欧州地域の農薬販売を子会社のISKバイオサイエンスヨーロッパ社に移管1998年2月 ゼネカ社(現シンジェンタ社)に米国の農薬事業子会社を売却1999年
  • 2001年12月四日市に遺伝子機能解析用HVJ-Eベクター製造設備完成(2022年3月に販売終了)2005年3月 富士チタン工業株式会社を完全子会社化2005年6月 フェロシルトの自主回収(2005年4月販売中止)を決定、その後各自治体から廃棄物処理法に基づく措置命令受領
  • 2005年11月中国に農薬販売の合弁会社(浙江石原金牛化工有限公司)を設立2006年9月 インドの農薬最大手UPL社と業務提携2008年3月 コンプライアンス総点検実施(再発防止策と併せ2008年5月公表)2010年6月 環境商品本格販売開始2010年9月 自家発電事業会社四日市エネルギーサービ
  • 2018年10月に吸収合併)2013年8月 ISKシンガポール社の塩素法酸化チタン工場生産終了(2020年3月に清算結了)2015年4月 ISKバイオサイエンスインディア社を設立
  • 2015年12月フェロシルト全量の最終処分完了2018年1月 ISKバイオサイエンスタイランド社を設立石原(上海)化学品有限公司を設立2018年9月 動物用医薬品の国内製造販売承認を取得2022年3月 ISK Biosciences Europe N.V.と三井物産株式会社の子会社Certis
  • 2022年11月動物用医薬品の米国条件付き承認を取得2023年9月 富士チタン工業株式会社を会社分割し、株式会社村田製作所との合弁会社MFマテリアル株式会社を設立
  • 2025年12月ひょうご小野研究センター開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社34社及び関連会社5社により構成され、農薬を軸とする有機化学事業と、機能性色材、電子材料、ファインケミカルを軸とする無機化学事業における化学工業製品の製造・販売及びその他の事業の3部門に関する事業を行っております。各事業における当社及び主な関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 有機化学事業:農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤等)、動物用医薬品、医薬、有機中間体農薬は、当社が製造し、国内販売は石原バイオサイエンス(株)を通じて、海外販売は当社が直接・間接に販売しております。主な海外子会社の位置付けは、次のとおりであります。ISK BIOSCIENCES EUROPE N.V.は欧州・中東及びアフリカ地域において、ISK BIOSCIENCES CORP.は米州において、ISK BIOSCIENCES INDIA PVT. LTD.はインドにおいて当社農薬事業の統括及び農薬の製剤・販売を行っております。動物用医薬品については、当社が研究・開発を行っており、国内は当社が製造し直接・間接に販売しております。米国は、ISK ANIMAL HEALTH, LLCが製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針