南海化学のセグメント · 試作 · 2026年3月期
各種塩事業
この事業は各種の塩を扱う。連結子会社のエヌエムソルトが各種塩の製造・販売を行っている。
- 塩
何をしている事業か
各種塩の製造・販売業務
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は南海化学が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱エヌエムソルト | 各種塩事業 | 和歌山県和歌山市 | 85.5% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は42億円で、会社全体の19.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 33億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 32億円 | 1億円 | 15億円 | 28人 |
| 2024年3月期 | 33億円 | 2億円 | 18億円 | 34人 |
| 2025年3月期 | 47億円 | 4億円 | 19億円 | 35人 |
| 2026年3月期 | 42億円 | 3億円 | 17億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <各種塩事業>各種塩事業につきましては、暖冬の影響で凍結防止剤の出荷が前期比減少となったことなどにより、売上高は4,083百万円(前期比10.3%減)、セグメント利益308百万円(前期比14.2%減)となりました。
- 化学品事業において地場に立脚した販売体制のさらなる強化に取り組み、電解製品(苛性ソーダ誘導品、塩素誘導品)の価格是正を進めた結果、各種塩事業における暖冬影響による冬季の路面凍結材の出荷減少による売上減収をカバーし、増収となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業9,731102.2各種塩事業1,58798.3報告セグメント計11,318101.6合計11,318101.6 (注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業16,979103.9各種塩事業4,08389.7報告セグメント計21,063100.8合計21,063100.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- <各種塩事業>各種塩事業には、降雪の影響を受けて凍結防止剤の出荷が増加した結果、売上高は4,553百万円(前期比42.0%増)、セグメント利益359百万円(前期比75.6%増)となりました。
- シェア拡大による殺菌剤の増加、電解製品(苛性ソーダ誘導品、塩素誘導品)の価格是正の浸透や輸出商材の販売国多角化、各種塩事業における冬季の路面凍結材の増加等により、増収となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業9,52097.2各種塩事業1,615120.7報告セグメント計11,135100.1合計11,135100.1 (注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業16,34697.4各種塩事業4,553142.0報告セグメント計20,900104.6合計20,900104.6 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- <各種塩事業>各種塩事業には、塩の製造や加工、販売が含まれております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業9,79197.6各種塩事業1,338112.4報告セグメント計11,12999.2合計11,12999.2 (注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業16,779101.7各種塩事業3,207103.4報告セグメント計19,987102.0合計19,987102.0 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- <各種塩事業>各種塩事業には、塩の製造や加工、販売を営む各種塩事業が含まれております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業10,028107.3各種塩事業1,190101.1報告セグメント計11,219106.6合計11,219106.6 (注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業16,499116.6各種塩事業3,10194.3報告セグメント計19,601112.4合計19,601112.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI8M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2II)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQH6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4ZF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
