東ソーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
石油化学
この事業はエチレン・プロピレンなどのオレフィン製品や低密度・高密度ポリエチレン、樹脂加工製品、機能性ポリマーを製造・販売する。関連会社の東ソー・ニッケミへ製品を販売する一方、同社から原材料の一部を仕入れている。
- オレフィン製品
- ポリエチレン
- 樹脂加工製品
- 機能性ポリマー
何をしている事業か
石油化学事業☆当社は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造・販売を行っております。◇東ソー・ニッケミ㈱は石油化学製品、工業薬品等の販売を行っており、当社は同社に製品の販売を行い、また同社から原材料の一部を購入しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,988億円で、会社全体の25.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,990億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,930億円 | 157億円 | 1,463億円 | 1,207人 |
| 2023年3月期 | 3,553億円 | 121億円 | 1,709億円 | 1,226人 |
| 2024年3月期 | 3,158億円 | 107億円 | 1,699億円 | 1,243人 |
| 2025年3月期 | 3,545億円 | 143億円 | 1,808億円 | 1,221人 |
| 2026年3月期 | 2,988億円 | 97億円 | 1,642億円 | 1,241人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 石油化学事業は中国での新増設とデフレ輸出による海外市況悪化を受け稼働率が低下し、売上高1,697億円(前期比350億円減)、営業利益97億円(同46億円減)となった
2025年3月期
- 石油化学事業はエチレン・プロピレンの出荷数量増加とナフサ価格上昇による販売価格上昇で、売上高2,048億円(前期比211億円増)、営業利益143億円(同36億円増)となった
2024年3月期
- 石油化学事業は四日市事業所プラントトラブルによる生産量減少で売上高1,836億円(前期比225億円減)となったが、原燃料価格下落による交易条件改善で営業利益は107億円にとどまった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE5Q)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VWX1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO2P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1JA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODLJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
