東ソーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジニアリング
この事業は関連会社のオルガノを通じて水処理装置や純水装置、イオン交換樹脂を製造・販売する。当社はオルガノに原材料の一部を供給している。
- 水処理装置
- 純水装置
- イオン交換樹脂
何をしている事業か
エンジニアリング事業◇オルガノ㈱は水処理装置、純水装置、イオン交換樹脂等の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,033億円で、会社全体の17.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,241億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,310億円 | 123億円 | 1,535億円 | 2,916人 |
| 2023年3月期 | 1,657億円 | 180億円 | 1,797億円 | 2,950人 |
| 2024年3月期 | 1,727億円 | 247億円 | 1,988億円 | 2,957人 |
| 2025年3月期 | 1,870億円 | 336億円 | 2,108億円 | 3,118人 |
| 2026年3月期 | 2,033億円 | 404億円 | 2,443億円 | 3,131人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- エンジニアリング事業は半導体製造工場向け水処理装置の需要が堅調で、売上高1,864億円(前期比171億円増)、営業利益404億円(同67億円増)となった
- 連結従業員数は14,850名となり、機能商品事業5,037名、エンジニアリング事業3,131名、クロル・アルカリ事業3,192名だった
2025年3月期
- 販売数量の増加やエンジニアリング事業の売上拡大により営業利益は989億円(前期比191億円増)、経常利益は1,030億円(同71億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は580億円(同7億円増)となった
- エンジニアリング事業は水処理エンジニアリングの大型プラント案件工事が順調に進捗し、売上高1,693億円(前期比123億円増)、営業利益336億円(同89億円増)となった
- 連結従業員数は14,813名となり、機能商品事業5,019名、エンジニアリング事業3,118名、クロル・アルカリ事業3,214名だった
2024年3月期
- 連結従業員数は14,394名となり、機能商品事業4,824名、クロル・アルカリ事業3,169名、エンジニアリング事業2,957名だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE5Q)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VWX1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO2P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1JA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODLJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
