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大阪ソーダのセグメント · 試作 · 2026年3月期

基礎化学品

この事業は基礎的な化学品を扱う。かせいソーダや塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、水素ガス、エピクロルヒドリンなどを製造・販売する。

  • かせいソーダ
  • 塩酸
  • 液化塩素
  • 水素ガス
  • エピクロルヒドリン

何をしている事業か

基礎化学品 主な製品として、かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、亜塩素酸ソーダ、塩素酸ソーダ、かせいカリ、水素ガス、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の製造・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は418億円で、会社全体の40.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大阪ソーダ・基礎化学品:収益と利益の推移大阪ソーダ・基礎化学品:収益と利益の推移収益2021/3425億円2022/3371億円2023/3442億円2024/3363億円2025/3376億円2026/3418億円利益2021/32022/347億円2023/348億円2024/32億円2025/323億円2026/362億円利益62億円大阪ソーダ・基礎化学品:収益と利益の推移大阪ソーダ・基礎化学品:収益と利益の推移収益2021/3425億円2022/3371億円2023/3442億円2024/3363億円2025/3376億円2026/3418億円利益2021/32022/347億円2023/348億円2024/32億円2025/323億円2026/362億円利益62億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期425億円
2022年3月期371億円47億円406億円286人
2023年3月期442億円48億円452億円280人
2024年3月期363億円2億円442億円273人
2025年3月期376億円23億円410億円277人
2026年3月期418億円62億円444億円266人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (基礎化学品) クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合による供給問題が解消されたことで販売数量が増加したため、売上高は増加しました。
  • 以上の結果、基礎化学品の売上高は417億4千1百万円と前期比10.9%の増加となりました。

2025年3月期

  • (基礎化学品) クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合による供給問題が解消したため販売数量は増加しましたが、市況軟化に伴う販売単価調整の影響もあり、売上高は減少しました。
  • 以上の結果、基礎化学品の売上高は376億3千6百万円と前期比3.8%の増加となりました。

2024年3月期

  • (基礎化学品) クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合の影響や需要低下により販売数量が減少したものの、原燃料価格高騰に伴う製品価格の上昇もあり、売上高は増加しました。
  • 以上の結果、基礎化学品の売上高は362億7千2百万円と前期比14.3%の減少となりました。

2023年3月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品50,811+23.5機能化学品33,912+24.9住宅設備ほか535△3.8合計85,259+23.8(注)1 金額は、平均販売価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品14,782△10.4機能化学品11,098△8.1住宅設備ほか5,858+22.7合計31,740△4.9(注)1 金額は、仕入価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品44,122+19.4%機能化学品53,108+15.8%住宅設備ほか6,977+32.6%合計104,208+18.3%(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
  • (基礎化学品) クロール・アルカリは、かせいソーダ・かせいカリを中心に原燃料価格上昇にともなう価格改定を実施したため、売上高は増加しました。

2022年3月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品41,150+13.0機能化学品27,160+47.9住宅設備ほか556+11.9合計68,867+24.6(注)1 金額は、平均販売価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品16,504△32.8機能化学品12,082△9.1住宅設備ほか4,773+48.3合計33,361△18.7(注)1 金額は、仕入価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品36,942△12.9機能化学品45,87912.6住宅設備ほか5,261△62.7合計88,084△9.4(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
  • (基礎化学品) クロール・アルカリは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による景気の落ち込みから需要が回復し、かせいソーダを中心に売上高は増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。