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大阪ソーダのセグメント · 試作 · 2026年3月期

機能化学品

この事業は機能性の化学品を扱う。アリルエーテル類やエピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極、レンズ材料などを製造・販売するほか、DAISO Fine Chem GmbHや大曹化工貿易(上海)有限公司などの海外子会社が機能化学品や電子材料の販売・輸出入を担う。

  • アリルエーテル類
  • エピクロルヒドリンゴム
  • ダップ樹脂
  • 電極
  • レンズ材料

何をしている事業か

機能化学品 主な製品として、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極、レンズ材料等の製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大阪ソーダが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
DAISO Fine Chem GmbH医薬品精製材料、機能化学品等の販売ドイツ デュッセルドルフ市
大曹化工貿易(上海)有限公司機能化学品・電子材料等の輸出入中国 上海市
DAISO CHEMICAL (THAILAND)CO.,LTD.機能化学品・電子材料等の輸出入タイ バンコク市

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は286億円で、会社全体の27.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大阪ソーダ・機能化学品:収益と利益の推移大阪ソーダ・機能化学品:収益と利益の推移収益2021/3409億円2022/3465億円2023/3539億円2024/3302億円2025/3298億円2026/3286億円利益2021/32022/387億円2023/3116億円2024/345億円2025/343億円2026/346億円利益46億円大阪ソーダ・機能化学品:収益と利益の推移大阪ソーダ・機能化学品:収益と利益の推移収益2021/3409億円2022/3465億円2023/3539億円2024/3302億円2025/3298億円2026/3286億円利益2021/32022/387億円2023/3116億円2024/345億円2025/343億円2026/346億円利益46億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期409億円
2022年3月期465億円87億円502億円457人
2023年3月期539億円116億円493億円473人
2024年3月期302億円45億円195億円198人
2025年3月期298億円43億円200億円191人
2026年3月期286億円46億円222億円190人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (機能化学品) 合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。
  • 以上の結果、機能化学品の売上高は279億3千5百万円と前期比4.0%の減少となりました。

2025年3月期

  • (機能化学品) 合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムの販売が欧州およびアジアでの自動車生産台数減少の影響を受けたことに加え、アクリルゴムのデボトル増強工事の影響もあり、売上高は減少しました。
  • 以上の結果、機能化学品の売上高は290億9千7百万円と前期比0.1%の減少となりました。

2024年3月期

  • (機能化学品) 合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車生産台数の回復に伴い、売上高は増加しました。
  • 以上の結果、機能化学品の売上高は291億3千3百万円と前期比8.6%の減少となりました。

2023年3月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品50,811+23.5機能化学品33,912+24.9住宅設備ほか535△3.8合計85,259+23.8(注)1 金額は、平均販売価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品14,782△10.4機能化学品11,098△8.1住宅設備ほか5,858+22.7合計31,740△4.9(注)1 金額は、仕入価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品44,122+19.4%機能化学品53,108+15.8%住宅設備ほか6,977+32.6%合計104,208+18.3%(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
  • (機能化学品) 合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、インドで環境規制対応向けの需要が増加したことにより、売上高は増加しました。

2022年3月期

  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品41,150+13.0機能化学品27,160+47.9住宅設備ほか556+11.9合計68,867+24.6(注)1 金額は、平均販売価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品16,504△32.8機能化学品12,082△9.1住宅設備ほか4,773+48.3合計33,361△18.7(注)1 金額は、仕入価格により算出したものであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)基礎化学品36,942△12.9機能化学品45,87912.6住宅設備ほか5,261△62.7合計88,084△9.4(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
  • (機能化学品) 合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途およびOA用途向けの需要が増加したため、売上高は増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。