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関東電化工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

基礎化学品事業

この事業は基礎化学品の製造・販売を当社が直接手がける。

  • 基礎化学品

何をしている事業か

基礎化学品事業――― 当社が製造販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は80億円で、会社全体の11.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

関東電化工業・基礎化学品事業:収益と利益の推移関東電化工業・基礎化学品事業:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/380億円2023/394億円2024/388億円2025/380億円2026/380億円利益2021/32022/3−1億円2023/33億円2024/3−1億円2025/3−6億円2026/31億円利益1億円関東電化工業・基礎化学品事業:収益と利益の推移関東電化工業・基礎化学品事業:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/380億円2023/394億円2024/388億円2025/380億円2026/380億円利益2021/32022/3−1億円2023/33億円2024/3−1億円2025/3−6億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期69億円
2022年3月期80億円-1億円109億円47人
2023年3月期94億円3億円113億円39人
2024年3月期88億円-1億円124億円40人
2025年3月期80億円-6億円103億円40人
2026年3月期80億円1億円109億円37人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ア.基礎化学品事業部門(無機製品)か性ソーダは、販売数量の増加があったものの輸出販売の増加に伴う販売価格の低下により、前期に比べ減収となりました。
  • 以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、80億10百万円となり、前期に比べ15百万円、0.2%の増加となりました。

2025年3月期

  • ア.基礎化学品事業部門(無機製品)か性ソーダは、一部品目の製造中止に伴う販売数量の減少と市況悪化に伴う販売価格の低下により前期に比べ減収となりました。
  • 以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、79億95百万円となり、前期に比べ8億41百万円、9.5%の減少となりました。

2024年3月期

  • ア.基礎化学品事業部門(無機製品)か性ソーダおよび塩酸は、販売数量は減少したものの価格修正効果により、前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、88億36百万円となり、前期に比べ5億72百万円、6.1%の減少となりました。

2023年3月期

  • ア.基礎化学品事業部門(無機製品)か性ソーダおよび塩酸は、販売数量は減少したものの価格修正効果により、前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、94億09百万円となり、前期に比べ14億42百万円、18.1%の増加となりました。

2022年3月期

  • ア.基礎化学品事業部門(無機製品)か性ソーダおよび塩酸は、販売価格は低下したものの販売数量の増加により、前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、基礎化学品事業部門の売上高は、79億66百万円となり、前期に比べ21億90百万円、37.9%の増加となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。