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関東電化工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

設備事業

この事業は化学設備関連や一般産業用の工事を担う。子会社の株式会社上備製作所が設備の設計・建設・保全工事を担い、当社が委託する形をとっている。

  • 化学設備工事
  • 一般産業用工事
  • 設備設計
  • 保全工事

何をしている事業か

設備事業―――――― ㈱上備製作所は、化学設備関連および一般産業用の工事を行い、当社は、同社に対して設備等の設計、建設、保全工事等を委託しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は関東電化工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱上備製作所 (注)3設備事業東京都千代田区49.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は44億円で、会社全体の6.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

関東電化工業・設備事業:収益と利益の推移関東電化工業・設備事業:収益と利益の推移収益2021/340億円2022/349億円2023/357億円2024/361億円2025/345億円2026/344億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/37億円2025/33億円2026/33億円利益3億円関東電化工業・設備事業:収益と利益の推移関東電化工業・設備事業:収益と利益の推移収益2021/340億円2022/349億円2023/357億円2024/361億円2025/345億円2026/344億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/37億円2025/33億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期40億円
2022年3月期49億円4億円62億円99人
2023年3月期57億円6億円70億円104人
2024年3月期61億円7億円74億円104人
2025年3月期45億円3億円65億円101人
2026年3月期44億円3億円67億円45人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • オ.設備事業部門化学設備プラントおよび一般産業用プラント建設の売上高は、請負工事の増加により前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、設備事業部門の売上高は、21億69百万円となり、前期に比べ2億61百万円、13.7%の増加となりました。
  • 2.金額は、基本的に販売価格によっておりますが、設備事業の金額は、当連結会計年度の製造費用によっております。
  • イ.受注状況当連結会計年度の設備事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • オ.設備事業部門化学設備プラントおよび一般産業用プラント建設の売上高は、請負工事の減少により前期に比べ減収となりました。
  • 以上の結果、設備事業部門の売上高は、19億8百万円となり、前期に比べ2億57百万円、11.9%の減少となりました。
  • 2.金額は、基本的に販売価格によっておりますが、設備事業の金額は、当連結会計年度の製造費用によっております。
  • イ.受注状況当連結会計年度の設備事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

2024年3月期

  • オ.設備事業部門化学設備プラントおよび一般産業用プラント建設の売上高は、請負工事の増加により前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、設備事業部門の売上高は、21億65百万円となり、前期に比べ2億57百万円、13.5%の増加となりました。
  • 2.金額は、基本的に販売価格によっておりますが、設備事業の金額は、当連結会計年度の製造費用によっております。
  • イ.受注状況当連結会計年度の設備事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

2023年3月期

  • オ.設備事業部門化学設備プラントおよび一般産業用プラント建設の売上高は、請負工事の増加により前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、設備事業部門の売上高は、19億08百万円となり、前期に比べ6百万円、0.4%の増加となりました。
  • 2.金額は、基本的に販売価格によっておりますが、設備事業の金額は、当連結会計年度の製造費用によっております。
  • イ.受注状況当連結会計年度の設備事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • オ.設備事業部門化学設備プラントおよび一般産業用プラント建設の売上高は、請負工事の増加により前期に比べ増収となりました。
  • 以上の結果、設備事業部門の売上高は、19億01百万円となり、前期に比べ3億25百万円、20.7%の増加となりました。
  • 2.金額は、基本的に販売価格によっておりますが、設備事業の金額は、当連結会計年度の製造費用によっております。
  • イ.受注状況当連結会計年度の設備事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。