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決算データ · 試作 · 2025年12月期

四国化成ホールディングス(4099)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、四国化成ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期528億円54億円922億円75.5%1,167人
2019年12月期516億円56億円1,009億円70.2%1,206人
2020年12月期496億円58億円1,073億円70.5%1,194人
2021年12月期541億円84億円69億円15.5%1,138億円70.3%1,210人
2022年12月期466億円65億円50億円13.9%1,172億円69.4%1,223人
2023年12月期631億円80億円79億円12.7%1,311億円65.7%1,262人
2024年12月期695億円97億円88億円14.0%1,358億円61.4%1,276人
2025年12月期707億円109億円85億円15.4%1,444億円65.0%1,331人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益695億円707億円+12
売上原価418億円401億円−18
売上総利益277億円307億円+30
販売費及び一般管理費179億円198億円+19
営業利益(売上総利益−販管費)97億円109億円+11
経常利益108億円119億円+11
税引前利益126億円123億円−3
法人所得税37億円38億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)88億円85億円−4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物338億円355億円+17
棚卸資産83億円98億円+15
流動資産803億円821億円+18
有形固定資産270億円298億円+28
非流動資産(固定資産)555億円623億円+68
資産合計1,358億円1,444億円+86
社債及び借入金(流動)55億円30億円−25
社債及び借入金(非流動)167億円138億円−28
流動負債305億円282億円−23
非流動負債(固定負債)211億円216億円+5
負債合計517億円498億円−19
親会社の所有者に帰属する持分752億円787億円+35
資本合計(純資産)842億円946億円+104
四国化成ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%7%21%48%現金及び現金同等物355億円(25%)棚卸資産98億円(7%)有形固定資産298億円(21%)その他の資産693億円(48%)四国化成ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%21%48%現金及び現金同等物355億円(25%)棚卸資産98億円(7%)有形固定資産298億円(21%)その他の資産693億円(48%)
資産合計を100とした構成。
四国化成ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%23%54%11%社債及び借入金168億円(12%)その他の負債330億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分787億円(54%)非支配持分159億円(11%)四国化成ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%54%社債及び借入金168億円(12%)その他の負債330億円(23%)親会社の所有者に帰属する…787億円(54%)非支配持分159億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー90億円110億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-115億円−78
減価償却費31億円35億円+5
有形固定資産の取得による支出-40億円-71億円−32
配当金の支払額-18億円-22億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化学品事業516億円+3.3%101億円19.6%734億円645人
建材事業180億円−2.8%6億円3.1%213億円582人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化学品事業 建材事業

四国化成ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%5%化学品事業101億円(95%)建材事業6億円(5%)四国化成ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益95%化学品事業101億円(95%)建材事業6億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,331人
提出会社26人
平均年齢50歳
平均勤続年数22.6年
平均年間給与880万円
四国化成ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数53%47%化学品事業645億円(53%)建材事業582億円(47%)四国化成ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数53%47%化学品事業645億円(53%)建材事業582億円(47%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,993人、発行済株式は44,869,000株。

四国化成ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シコク共栄会11%日本マスタートラスト信託銀行10%日清紡ホールディングス9.5%日本生命保険相互会社7.6%日本カストディ銀行(信託口)6.4%日本マスタートラスト信託銀行3%香川銀行2.9%四国化成従業員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合四国化成ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シコク共栄会11%日本マスター…10%日清紡ホール…9.5%日本生命保険…7.6%日本カストデ…6.4%日本マスター…3%香川銀行2.9%四国化成従業…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シコク共栄会11.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
3日清紡ホールディングス9.5%
4日本生命保険相互会社7.6%
5日本カストディ銀行(信託口)6.4%
6日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・百十四銀行口)3.0%
7香川銀行2.9%
8四国化成従業員持株会2.0%
9太陽ホールディングス1.7%
10西川謙太郎1.5%
四国化成ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138775%97803%59839%150159%金融機関138775%金融商品取引業者1746%その他の法人97803%外国法人等59839%個人その他150159%四国化成ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元138775%150159%金融機関138775%金融商品取引業者1746%その他の法人97803%外国法人等59839%個人その他150159%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期92.39円22円26%7.9%13.0倍
2019年12月期96.92円24円27%8.0%10.0倍
2020年12月期103.27円24円25%7.9%12.0倍
2021年12月期125.52円24円20%8.8%10.0倍
2022年12月期93.78円26円31%6.2%13.0倍
2023年12月期152.12円28円81%9.4%11.0倍
2024年12月期191.38円50円34%10.4%11.0倍
2025年12月期193.11円55円244%9.5%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月香川県丸亀市において、無機化成品二硫化炭素の製造を目的として発足。
  • 1957年10月徳島県徳島市に徳島第一工場(現・徳島工場 吉成事業所)建設、中性無水芒硝の操業開始。1962年6月有機化成品部門に進出のため、徳島県板野郡北島町に徳島第二工場(現・徳島工場 北島事業所)建設。
  • 1962年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 1963年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。1964年5月シアヌル酸及び誘導体の国産化に成功、徳島工場 北島事業所において操業開始。1968年7月ファインケミカル部門へ進出、イミダゾール類の販売開始。1969年6月子会社 四国興産㈱(現・シコク興産㈱)を設立。
  • 1969年12月プリント配線板などの電子部品用水溶性防錆剤の販売開始。1970年4月関連会社 日本硫炭工業㈱(現・シコク硫炭㈱)を設立。1970年9月建材部門に進出、徳島工場 北島事業所において内装壁材「ジュラックス」の操業開始。1972年6月エクステリア事業の嚆矢となる「アコーディオン門扉」の
  • 1972年11月子会社 四国ファインケミカルズ㈱(現・シコク景材関東㈱)を設立。1975年1月子会社 日本建装㈱(現・シコク景材㈱)を設立。1975年3月東京・大阪証券取引所、市場第一部に指定。1975年7月エクステリア製品の生産工場を香川県仲多度郡多度津町に建設。
  • 1975年11月徳島工場 北島事業所において、「イミダゾール」の本格生産を開始。
  • 1979年10月アルミシャッターの製造販売を開始。
  • 1981年10月ロサンゼルスに駐在員事務所を開設。1984年3月第1回物上担保附転換社債30億円を発行。1984年7月丸亀工場において不溶性硫黄の操業開始。
  • 1985年12月米国現地法人SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATIONを設立。1987年4月ファインケミカル事業拡充のため子会社営業部門を吸収。
  • 1988年10月第1回米貨建新株引受権付社債50百万米ドルを発行。1989年1月排水処理用微生物・酵素剤「ハイポルカ」の販売開始。
  • 1989年10月子会社 ㈱システム工房(現・シコク・システム工房㈱)を設立。1990年4月千葉市美浜区の幕張テクノガーデン内に東京本社(現・幕張支社)を開設。1992年9月香川県綾歌郡宇多津町に研究センター(現・R&Dセンター)を建設。1993年5月子会社 ㈱新花太陽(現・シコク・フーズ商事㈱)
  • 1995年10月エクステリア製品の需要地隣接拠点として、埼玉県比企郡嵐山町に嵐山工場を建設。1996年8月第2回無担保転換社債70億円を発行。1997年8月香川県丸亀市に本社新社屋を建設。1999年6月執行役員制度を導入。2002年4月埼玉県比企郡滑川町に関東物流センターを建設。
  • 2002年12月徳島工場 北島事業所がISO14001の認証取得。2003年3月丸亀工場がISO14001の認証取得。2003年4月大阪証券取引所市場第一部への上場廃止。2004年4月子会社 日本建装㈱がシコク景材㈱に社名を変更し、子会社 ニッセイ工業㈱を合併。2005年1月徳島工場 北島事業所
  • 2012年11月中国深セン市に駐在員事務所を開設。2013年4月子会社 シコク・フーズ保険サービス㈱を設立。2013年8月徳島工場 北島事業所に機能材料生産設備TAP-3(Tokushima Advanced Chemicals Plant-3)を新設。2014年9月関連会社 日本硫炭工業㈱(現
  • 2025年11月タイ現地法人 SHIKOKU KASEI(THAILAND)Ltd.を設立。
  • 2025年12月㈱シー・エス・ピー及びReデザインホーム㈱を子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、化学工業薬品・医薬品並びに住宅・景観・店舗関連商品の研究開発、生産及び販売を主な事業としているほか、殺菌・水処理関連の環境ビジネスや情報システム事業などを営んでおります。 主たる子会社の位置付けは下表及び系統図のとおりであります。化学品事業の生産は連結子会社の四国化成工業㈱、シコク硫炭㈱、増田化学工業㈱が担当し、販売は連結子会社の四国化成工業㈱及び㈱丹羽久が中心に担当しておりますが、海外向けの販売の一部は連結子会社の米国現地法人SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATION及び中国現地法人四国化成(上海)貿易有限公司が担当しております。場内作業は連結子会社のシコク興産㈱が請負っております。また、連結子会社のシコク環境ビジネス㈱及びシコク分析センター㈱は水処理関連の環境ビジネスや、環境試験分析事業を展開しております。建材事業のうち、エクステリアの生産は連結子会社のシコク景材㈱、シコク景材関東㈱及びシコク工機㈱が担当し、販売は連結子会社の四国化成建材㈱、㈱シー・エス・ピー及びReデザインホーム㈱が担当しております。また、中国市場での販売を非連結子会社の中国現地法人四国化成(上海)貿易有限公司が担当しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針