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決算データ · 試作 · 2025年12月期

伊勢化学工業(4107)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、伊勢化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期156億円6億円292億円82.1%307人
2019年12月期169億円12億円304億円81.4%316人
2020年12月期169億円13億円311億円82.7%311人
2021年12月期204億円27億円18億円13.3%334億円81.2%316人
2022年12月期256億円38億円26億円14.7%362億円80.8%319人
2023年12月期264億円53億円37億円20.1%401億円79.6%325人
2024年12月期333億円77億円51億円23.0%453億円78.6%323人
2025年12月期393億円95億円65億円24.2%510億円78.5%327人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益333億円393億円+60
売上原価232億円269億円+37
売上総利益101億円124億円+23
販売費及び一般管理費25億円29億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)77億円95億円+18
経常利益74億円93億円+18
税引前利益74億円92億円+17
法人所得税23億円27億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円65億円+14

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円45億円−12
棚卸資産63億円68億円+5
流動資産281億円326億円+45
有形固定資産159億円167億円+9
非流動資産(固定資産)172億円184億円+12
資産合計453億円510億円+58
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
流動負債82億円93億円+11
非流動負債(固定負債)15億円16億円+1
負債合計97億円110億円+13
親会社の所有者に帰属する持分350億円395億円+45
資本合計(純資産)356億円401億円+45
伊勢化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成9%13%33%45%現金及び現金同等物45億円(9%)棚卸資産68億円(13%)有形固定資産167億円(33%)その他の資産230億円(45%)伊勢化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成33%45%現金及び現金同等物45億円(9%)棚卸資産68億円(13%)有形固定資産167億円(33%)その他の資産230億円(45%)
資産合計を100とした構成。
伊勢化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%77%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債105億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分395億円(77%)非支配持分6億円(1%)伊勢化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%77%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債105億円(20%)親会社の所有者に帰属する…395億円(77%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円75億円+41
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-20億円−3
減価償却費20億円21億円+1
有形固定資産の取得による支出-28億円-24億円+3
配当金の支払額-16億円-20億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ヨウ素及び天然ガス事業347億円+23.4%95億円27.3%371億円291人
金属化合物事業46億円−11.7%0億円0.4%26億円36人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ヨウ素及び天然ガス事業 金属化合物事業

伊勢化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益100%ヨウ素及び天然ガス事業95億円(100%)金属化合物事業0億円(0%)伊勢化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益100%ヨウ素及び天然ガス事業95億円(100%)金属化合物事業0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員327人
提出会社299人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与822万円
伊勢化学工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%11%ヨウ素及び天然ガス事業291億円(89%)金属化合物事業36億円(11%)伊勢化学工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%ヨウ素及び天然ガス事業291億円(89%)金属化合物事業36億円(11%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,827人、発行済株式は5,135,135株。

伊勢化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AGC52.8%三菱商事7.3%萬富2.8%楽天証券共有口0.8%合同資源0.8%SBI証券0.7%UBS AG LONDON 0.7%BARCLAYS CAPIT0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合伊勢化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AGC52.8%三菱商事7.3%萬富2.8%楽天証券共有口0.8%合同資源0.8%SBI証券0.7%UBS AG …0.7%BARCLA…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1AGC52.8%
2三菱商事7.3%
3萬富2.8%
4楽天証券共有口0.8%
5合同資源0.8%
6SBI証券0.7%
7UBS AG LONDON ASIA EQUITIES0.7%
8BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED0.5%
9日本カストディ銀行(信託口)0.5%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.5%
伊勢化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元32982%13532%金融機関711%金融商品取引業者1373%その他の法人32982%外国法人等2089%個人その他13532%伊勢化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元32982%13532%金融機関711%金融商品取引業者1373%その他の法人32982%外国法人等2089%個人その他13532%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期113.41円36円33%2.4%25.6倍
2019年12月期233.55円75円25%4.9%15.2倍
2020年12月期263.51円90円29%5.3%12.4倍
2021年12月期347.94円120円33%6.7%11.0倍
2022年12月期502.73円185円39%9.1%10.7倍
2023年12月期720.48円270円38%12.0%11.9倍
2024年12月期99.52円360円33%15.0%32.6倍
2025年12月期127.52円390円31%17.2%36.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年12月千葉県に太東工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始
  • 1959年11月千葉県に白里工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始1960年1月旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)の資本参加を受け系列会社となる
  • 1961年10月大洋化学工業株式会社を吸収合併し、一宮工場とする
  • 1961年10月新ヨウ素製造技術(ブローイングアウト法)を確立、千葉県に白子工場の建設を完了し、天然ガス、ブローイングアウト法によるヨウ素の生産開始、以後各工場逐次同製造法に転換1969年8月千葉県に光工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始
  • 1969年10月千葉県に千葉工場(千葉市六方町)の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始1970年5月全工場ブローイングアウト法に転換完了し、ヨウ素生産量世界第1位となる1971年7月新潟県に黒埼工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(1989年3月新潟工場と改称)1972年2月八積工場生産中止197
  • 1990年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1991年12月米国(オクラホマ州)に子会社イセ・アメリカ・コーポレーションを設立し、営業を開始1994年4月新潟工場閉鎖
  • 1995年11月米国(オクラホマ州)の子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションは、イセ・アメリカ・コーポレーションを吸収合併1996年4月ISO9002 認証取得1997年6月大阪営業所開設
  • 2000年10月大阪営業所閉鎖2003年4月ISO9001 2000認証取得2008年7月千葉県に千葉工場(市原市五井海岸)完成2009年4月ISO9001 2008認証取得2017年4月ISO9001 2015認証取得2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第二部

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、親会社をAGC㈱とし、連結子会社はウッドワード・アイオダイン・コーポレーション1社で構成されております。 当社は、親会社であるAGC㈱とは、ヨウ素及び天然ガスの販売並びに原料の仕入等の取引関係があります。 また、主要取引先である三菱商事㈱とは、ヨウ素の販売及び原料の仕入等の取引関係があります。 当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。 なお、以下の区分と「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。(1) ヨウ素及び天然ガス事業 ヨウ素は当社グループの主力製品であり、地下かん水を主原料とし、ブローイングアウト法で生産しております。 当社グループは、ヨウ素を日本国内並びに北米、欧州及びアジアに販売しております。ヨウ素は地下資源で、かつヨウ素原料の賦存地域が世界的に偏在しており、チリ、日本、米国が主要な産出国となっております。 また、当社においてのみ、ヨウ素を原料としてヨウ素化合物の製造販売を行っております。 当社グループは、天然ガスをヨウ素の主原料である地下かん水から採取し販売しております。天然ガスは、ガスパイプラインを通して直接販売する必要性とガス輸送コスト面から、採取地に近い千葉県外房地区及び宮崎県佐土原地区並びに米国内のガス販売会社等へ販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針