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伊勢化学工業のセグメント · 試作 · 2025年12月期

金属化合物事業

この事業は金属化合物の製造・販売を手がける。塩化ニッケルなどの化合物を扱い、当社のみで行っている。

  • 金属化合物
  • 塩化ニッケル

何をしている事業か

(2) 金属化合物事業 当社グループは、金属化合物の製造販売を当社においてのみ行っており、その主なものは、塩化ニッケル等の化合物であります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は46億円で、会社全体の11.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

伊勢化学工業・金属化合物事業:収益と利益の推移伊勢化学工業・金属化合物事業:収益と利益の推移収益2021/1243億円2022/1266億円2023/1236億円2024/1252億円2025/1246億円利益2021/122022/124億円2023/12−3億円2024/12−1億円2025/120億円利益0億円伊勢化学工業・金属化合物事業:収益と利益の推移伊勢化学工業・金属化合物事業:収益と利益の推移収益2021/1243億円2022/1266億円2023/1236億円2024/1252億円2025/1246億円利益2021/122022/124億円2023/12−3億円2024/12−1億円2025/120億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期43億円
2022年12月期66億円4億円39億円42人
2023年12月期36億円-3億円34億円39人
2024年12月期52億円-1億円32億円37人
2025年12月期46億円0億円26億円36人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • [金属化合物事業] 金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、販売数量は安定的に推移したものの、金属相場の下落の影響を受けて販売価格が前期を下回ったこと等により、売上高は前期を下回りました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称売上高営業利益又は営業損失(△)前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%ヨウ素及び天然ガス事業28,08234,6566,57423.47,7469,4651,71922.2金属化合物事業5,2054,601△603△11.6△8618105-合計33,28739,2585,97017.97,6599,4841,82523.8 ②財政状態の状況(総資産) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して57億6千4百万円増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)23,026115.3金属化合物事業(百万円)4,19584.4合計(百万円)27,222109.1 ロ.受注実績 当社グループは、製品の性質上、需要予測による見込生産方式をとっており、受注生産は行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)34,656123.4金属化合物事業(百万円)4,60188.4合計(百万円)39,258117.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2024年12月期

  • [金属化合物事業] 金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、金属相場の下落の影響を受け、販売価格は前期を下回りましたが、需要の回復により販売数量が増加し、売上高は前期を上回りました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称売上高営業利益又は営業損失(△)前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%ヨウ素及び天然ガス事業22,78428,0825,29723.25,5657,7462,18039.2金属化合物事業3,6285,2051,57643.5△269△86182―合計26,41333,2876,87426.05,2967,6592,36244.6 ②財政状態の状況(総資産) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して51億6千8百万円増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)19,973119.2金属化合物事業(百万円)4,970151.1合計(百万円)24,943124.4 ロ.受注実績 当社グループは、製品の性質上、需要予測による見込生産方式をとっており、受注生産は行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)28,082123.2金属化合物事業(百万円)5,205143.5合計(百万円)33,287126.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2023年12月期

  • [金属化合物事業] 金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、販売価格は前期を上回ったものの、販売先における製品在庫調整の影響を受けて販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は前期を大きく下回りました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称売上高営業利益又は営業損失(△)前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%ヨウ素及び天然ガス事業18,99422,7843,79020.03,3235,5652,24267.5金属化合物事業6,5693,628△2,940△44.8433△269△702―合計25,56426,4138493.33,7565,2961,54041.0 ②財政状態の状況(総資産) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して39億3千5百万円増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)16,762114.0金属化合物事業(百万円)3,28960.5合計(百万円)20,05299.6 ロ.受注実績 当社グループは、製品の性質上、需要予測による見込生産方式をとっており、受注生産は行っておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)22,784120.0金属化合物事業(百万円)3,62855.2合計(百万円)26,413103.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2022年12月期

  • [金属化合物事業] 金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移するとともに、金属相場が上昇したことにより、売上高は前期を上回りました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称売上高営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%前連結会計年度当連結会計年度増減増減率%ヨウ素及び天然ガス事業16,09018,9942,90418.02,4453,32387735.9金属化合物事業4,2636,5692,30554.126443316964.0合計20,35425,5645,20925.62,7093,7561,04638.6 ②財政状態の状況(総資産) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して27億3千1百万円増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)14,699123.6金属化合物事業(百万円)5,431150.6合計(百万円)20,130129.9 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)ヨウ素及び天然ガス事業(百万円)18,994118.0金属化合物事業(百万円)6,569154.1合計(百万円)25,564125.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。