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保土谷化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

機能性色素

この事業は機能性色素の製造・販売を担う。当社のほか、SFC CO., LTD.やHODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.などの海外子会社を通じて手がけている。

  • 機能性色素

何をしている事業か

機能性色素 :当社が製造・販売する他、連結子会社である、SFC CO., LTD.及びHODOGAYA CHEMICAL KOREA CO., LTD.が、製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は264億円で、会社全体の52.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

保土谷化学工業・機能性色素:収益と利益の推移保土谷化学工業・機能性色素:収益と利益の推移収益2021/3167億円2022/3180億円2023/3183億円2024/3218億円2025/3255億円2026/3264億円利益2021/32022/346億円2023/326億円2024/332億円2025/338億円2026/335億円利益35億円保土谷化学工業・機能性色素:収益と利益の推移保土谷化学工業・機能性色素:収益と利益の推移収益2021/3167億円2022/3180億円2023/3183億円2024/3218億円2025/3255億円2026/3264億円利益2021/32022/346億円2023/326億円2024/332億円2025/338億円2026/335億円利益35億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期167億円
2022年3月期180億円46億円297億円339人
2023年3月期183億円26億円323億円386人
2024年3月期218億円32億円390億円405人
2025年3月期255億円38億円382億円444人
2026年3月期264億円35億円423億円443人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔営業利益の増減要因〕販売増減等の影響 △802百万円為替変動の影響 △22百万円販管費 △726百万円原価差 +386百万円 〔機能性色素セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比908百万円増(3.6%増)の26,049百万円、営業利益は、前期比325百万円減(8.5%減)の3,512百万円となりました。
  • 〔機能性色素セグメント〕有機EL材料事業は、スマートフォン向け需要に加え、BIO材料におけるPCR診断キット用材料及び健康機能食品向け需要が堅調に推移したことから、前期並みの売上高となりました。

2025年3月期

  • 〔営業利益の増減要因〕販売増等の影響 +2,649百万円為替変動の影響 +146百万円販管費 △1,173百万円原価差 △698百万円 〔機能性色素セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比3,902百万円増(18.4%増)の25,141百万円、営業利益は、前期比640百万円増(20.0%増)の3,838百万円となりました。
  • 〔機能性色素セグメント〕有機EL材料事業は、スマートフォン向けで第3四半期に入り需要減少が見られたものの、上期までのタブレット端末向けも加えた需要の伸長により、前期比で大幅な増収となりました。

2024年3月期

  • 〔営業利益の増減要因〕販売増等の影響 +411百万円為替変動の影響 +304百万円原価の影響 +141百万円諸経費の増加等 △179百万円販売価格の影響 △427百万円 〔機能性色素セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比3,248百万円増(18.1%増)の21,238百万円、営業利益は、前期比594百万円増(22.9%増)の3,197百万円となりました。
  • 〔機能性色素セグメント〕イメージング材料事業は、プリンター向け材料の需要が海外を中心に引き続き低迷しており、大幅な減収となりました。

2023年3月期

  • 〔営業利益の増減要因〕原燃料価格の影響 △1,933百万円諸経費の増加等 △1,732百万円販売減等の影響 △1,723百万円為替変動の影響 +817百万円値上げ等の影響 +1,850百万円 〔機能性色素セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比408百万円増(2.3%増)の17,990百万円、営業利益は、前期比1,995百万円減(43.4%減)の2,602百万円となりました。
  • 〔機能性色素セグメント〕有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の、新型コロナウイルス向け需要が大幅に減少しましたが、スマートフォン向けディスプレイ分野においては、有機ELパネルの需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては前期並みとなりました。

2022年3月期

  • また、コロナ禍からの需要回復等もあり、機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメントが増収となりました。
  • 〔営業利益の増減要因〕販売面での影響 +3,481百万円為替変動の影響 +316百万円諸経費の増加等 △1,271百万円原燃料価格の影響 △1,549百万円 〔機能性色素セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比1,078百万円増(6.5%増)の17,581百万円、営業利益は、前期比570百万円増(14.2%増)の4,598百万円となりました。
  • 〔機能性色素セグメント〕色素材料事業は、アルミ着色用染料でスマートフォン向けの販売が堅調に推移し、文具用染料もコロナ禍での需要減から回復したこと等により、増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。