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保土谷化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

基礎化学品

この事業は基礎化学品の製造・販売を担う。当社が直接手がけている。

  • 基礎化学品

何をしている事業か

基礎化学品 :当社が製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は74億円で、会社全体の14.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

保土谷化学工業・基礎化学品:収益と利益の推移保土谷化学工業・基礎化学品:収益と利益の推移収益2021/370億円2022/370億円2023/373億円2024/380億円2025/377億円2026/374億円利益2021/32022/33億円2023/3−6億円2024/32億円2025/34億円2026/33億円利益3億円保土谷化学工業・基礎化学品:収益と利益の推移保土谷化学工業・基礎化学品:収益と利益の推移収益2021/370億円2022/370億円2023/373億円2024/380億円2025/377億円2026/374億円利益2021/32022/33億円2023/3−6億円2024/32億円2025/34億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期70億円
2022年3月期70億円3億円81億円62人
2023年3月期73億円-6億円87億円66人
2024年3月期80億円2億円83億円72人
2025年3月期77億円4億円84億円73人
2026年3月期74億円3億円83億円74人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔基礎化学品セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比256百万円減(3.4%減)の7,258百万円、営業利益は、前期比90百万円減(21.9%減)の323百万円となりました。
  • 〔基礎化学品セグメント〕過酸化水素は、紙パルプ向けの販売が減少したものの、半導体向け需要の増加により、前期並みの売上となりました。

2025年3月期

  • 〔基礎化学品セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比331百万円減(4.2%減)の7,515百万円、営業利益は、前期比207百万円増(100.1%増)の414百万円となりました。
  • 〔基礎化学品セグメント〕過酸化水素は、紙パルプ向けでの販売増がみられたものの、半導体向けでの需要回復が遅れており、前期並みとなりました。

2024年3月期

  • 〔基礎化学品セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比694百万円増(9.7%増)の7,846百万円、営業利益は、前期比782百万円増の207百万円となりました。
  • 〔基礎化学品セグメント〕過酸化水素の販売において、一部で需要減が見られるものの、コスト上昇分の価格転嫁を進めたことで、前期並みを確保しました。

2023年3月期

  • 〔基礎化学品セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比399百万円増(5.9%増)の7,152百万円、営業利益は、前期比866百万円減の△575百万円となりました。
  • 〔基礎化学品セグメント〕過酸化水素は、紙パルプ向けや工業薬品向けで需要が減少しましたが、価格転嫁等により増収となりました。

2022年3月期

  • 〔基礎化学品セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比113百万円減(1.6%減)の6,753百万円、営業利益は、前期比144百万円減(33.2%減)の291百万円となりました。
  • 〔基礎化学品セグメント〕過酸化水素は、紙パルプ向け等の需要がコロナ禍から回復したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。