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保土谷化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流関連

この事業は取引先からの寄託物やグループの製品・原料等の輸送・保管を担う。子会社の保土谷ロジスティックスが手がけている。

  • 輸送
  • 保管

何をしている事業か

物流関連 :連結子会社である、保土谷ロジスティックス㈱が、各取引先からの寄託物等及び当社グループの製品及び原料等の輸送・保管等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は32億円で、会社全体の6.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

保土谷化学工業・物流関連:収益と利益の推移保土谷化学工業・物流関連:収益と利益の推移収益2021/333億円2022/334億円2023/335億円2024/331億円2025/333億円2026/332億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/33億円2025/34億円2026/34億円利益4億円保土谷化学工業・物流関連:収益と利益の推移保土谷化学工業・物流関連:収益と利益の推移収益2021/333億円2022/334億円2023/335億円2024/331億円2025/333億円2026/332億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/33億円2025/34億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期33億円
2022年3月期34億円3億円26億円41人
2023年3月期35億円3億円25億円41人
2024年3月期31億円3億円24億円39人
2025年3月期33億円4億円25億円39人
2026年3月期32億円4億円24億円40人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔物流関連セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比4百万円減(0.2%減)の1,775百万円、営業利益は、前期比10百万円増(3.0%増)の361百万円となりました。
  • 〔物流関連セグメント〕輸出入向けの荷動きが鈍かったものの、ISOタンクコンテナの取扱量が増加したことにより、前期並みの売上となりました。

2025年3月期

  • 〔物流関連セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比76百万円増(4.5%増)の1,780百万円、営業利益は、前期比100百万円増(40.0%増)の351百万円となりました。
  • 〔物流関連セグメント〕輸出等の荷動きが堅調に推移したことと、国内における危険物保管事業での取り扱い増により、増収となりました。

2024年3月期

  • 〔物流関連セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比169百万円減(9.1%減)の1,704百万円、営業利益は、前期比91百万円減(26.7%減)の250百万円となりました。
  • 〔物流関連セグメント〕中国をはじめとする海外での景気減速により、輸出貨物の取り扱いが低迷し、減収となりました。

2023年3月期

  • 〔物流関連セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比93百万円増(5.2%増)の1,874百万円、営業利益は、前期比43百万円増(14.6%増)の341百万円となりました。
  • 〔物流関連セグメント〕国内外での経済活動の回復に伴い輸出取扱量が堅調に推移したこと等により、増収となりました。

2022年3月期

  • 〔物流関連セグメント〕当セグメントの売上高は、前期比67百万円減(3.7%減)の1,780百万円、営業利益は、前期比62百万円減(17.4%減)の298百万円となりました。
  • 〔物流関連セグメント〕コロナ禍からの経済活動再開に伴い、輸出の取扱量は堅調に推移したものの、大口顧客の保管量が減少したこと等により、前期並みとなりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。