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日本触媒のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ソリューションズ

この事業はコンクリート混和剤用ポリマーや電子情報材料、自動車触媒などの製造・販売を担う。日宝化学や東京ファインケミカルなど国内外の子会社を通じて幅広い分野の製品を手がけている。

  • コンクリート混和剤用ポリマー
  • 電子情報材料
  • 自動車触媒
  • 粘接着剤・塗料用樹脂
  • 電池材料

何をしている事業か

コンクリート混和剤用 ポリマー グリコールエーテル セカンダリーアルコール エトキシレート 洗剤原料等の水溶性 ポリマー 医薬中間原料 電子情報材料 ヨウ素化合物 粘接着剤・塗料用樹脂 エチレンイミン誘導品 粘着加工品 自動車触媒 脱硝触媒 ダイオキシン類分解触媒 排ガス処理装置 湿式酸化触媒 電池材料

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本触媒が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日宝化学㈱ソリューションズ事業東京都中央区84.7%
東京ファインケミカル㈱ソリューションズ事業東京都港区89.75%
中国化工㈱ソリューションズ事業岡山県倉敷市93.31%
日触テクノファイン ケミカル㈱ソリューションズ事業千葉県市川市96.83%
日本乳化剤㈱ソリューションズ事業東京都中央区100%
日本ポリマー工業㈱ソリューションズ事業兵庫県姫路市60%
㈱イーテックソリューションズ事業三重県四日市市100%
中日合成化學股 有限公司ソリューションズ事業台湾 台北市52.03%
ユミコア・ショクバイ S.A.ソリューションズ事業ルクセンブルク大公国40%
ユミコア日本触媒㈱ソリューションズ事業愛知県常滑市40%
ジャパンコンポジット㈱ソリューションズ事業東京都中央区35%
湖南福邦新材料 有限公司ソリューションズ事業中華人民共和国 湖南省38%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,238億円で、会社全体の29.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本触媒・ソリューションズ:収益と利益の推移日本触媒・ソリューションズ:収益と利益の推移収益2022/31,089億円2023/31,174億円2024/31,110億円2025/31,181億円2026/31,238億円利益2022/32023/315億円2024/327億円2025/351億円2026/365億円利益65億円日本触媒・ソリューションズ:収益と利益の推移日本触媒・ソリューションズ:収益と利益の推移収益2022/31,089億円2023/31,174億円2024/31,110億円2025/31,181億円2026/31,238億円利益2022/32023/315億円2024/327億円2025/351億円2026/365億円利益65億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期1,089億円
2023年3月期1,174億円15億円1,440億円1,909人
2024年3月期1,110億円27億円1,434億円1,866人
2025年3月期1,181億円51億円1,408億円1,989人
2026年3月期1,238億円65億円1,714億円2,174人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減事業別マテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズ売上収益294,092115,254278,810121,088△15,2825,834営業利益12,9005,11410,2346,503△2,6661,388セグメント利益15,8866,14311,9435,996△3,943△147(注)セグメント利益は「営業利益」+「持分法による投資損益(△損失)」の計算式により算出しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業269,685△5.7ソリューションズ事業106,7952.8合計376,480△3.4(注)1.金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業278,810△5.2ソリューションズ事業121,0885.1合計399,898△2.3 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 利益面につきましては、一部製品での生産・販売数量の増加や、ソリューションズ製品でのスプレッド拡大等の増益要因があるものの、前年度において発生した在庫評価差益が当連結会計年度においては差損へ転じたことや、製造固定費、販売費及び一般管理費が増加したこと等が減益要因となり、営業利益は、前年度に比べて15億3千2百万円減益(△8.0%)の175億3千万円となりました。

2025年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減事業別マテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズ売上収益283,808108,201294,092115,25410,2847,053営業利益12,7322,73212,9005,1141682,383 当連結会計年度末における当社グループの財政状態は次のとおりとなりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業286,0105.7ソリューションズ事業103,8617.0合計389,8716.1(注)1.金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業294,0923.6ソリューションズ事業115,2546.5合計409,3464.4 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 利益面につきましては、海上輸送費の上昇や研究費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したものの、生産・販売数量が増加したこと、ソリューションズ製品のスプレッドが拡大したこと等により、営業利益は、前連結会計年度に比べて25億円増益(15.1%)の190億6千2百万円となりました。

2024年3月期

  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減事業別マテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズ売上収益305,689113,879283,808108,201△21,881△5,678営業利益20,9491,50312,7322,732△8,2171,229 当連結会計年度末における当社グループの財政状態は次のとおりとなりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業270,551△7.8ソリューションズ事業97,059△10.0合計367,610△8.4(注)1.金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業283,808△7.2ソリューションズ事業108,201△5.0合計392,009△6.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。
  • ソリューションズ事業 コンクリート混和剤用ポリマー、セカンダリーアルコールエトキシレート、洗剤原料等の水溶性ポリマーは、販売数量が減少したことにより、減収となりました。

2023年3月期

  • (単位:百万円) 前年度当年度増減事業別マテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズマテリアルズソリューションズ売上収益262,904106,389305,689113,87942,7857,491営業利益20,9477,84120,9491,5032△6,338 当年度末における当社グループの財政状態は次のとおりとなりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業293,30112.7ソリューションズ事業107,8258.9合計401,12611.7 (注) 1.金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)マテリアルズ事業305,68916.3ソリューションズ事業113,8797.0合計419,56813.6 なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を変更しており、生産実績と販売実績の前年同期比については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
  • ソリューションズ事業コンクリート混和剤用ポリマー及び塗料用樹脂は、販売価格が上昇したことや販売数量が増加したことにより、増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。