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決算データ · 試作 · 2025年9月期

大阪油化工業(4124)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大阪油化工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期—人
2020年9月期11億円1億円19億円86.9%51人
2021年9月期12億円1億円1億円9.8%20億円86.1%57人
2022年9月期12億円1億円1億円11.9%21億円88.1%60人
2023年9月期12億円1億円-0億円9.7%19億円92.0%59人
2024年9月期10億円0億円0億円2.0%19億円88.9%52人
2025年9月期12億円1億円-0億円11.9%19億円88.8%52人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益10億円12億円+2
売上原価6億円6億円+0
売上総利益4億円6億円+2
販売費及び一般管理費4億円4億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益0億円1億円+1
税引前利益0億円0億円+0
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円-0億円−0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円9億円+1
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産11億円11億円−0
有形固定資産8億円7億円−0
非流動資産(固定資産)8億円8億円−1
資産合計19億円19億円−1
流動負債2億円2億円−0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計2億円2億円+0
親会社の所有者に帰属する持分17億円17億円−1
資本合計(純資産)17億円17億円−1
大阪油化工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成47%39%12%現金及び現金同等物9億円(47%)棚卸資産0億円(2%)有形固定資産7億円(39%)その他の資産2億円(12%)大阪油化工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成47%39%現金及び現金同等物9億円(47%)棚卸資産0億円(2%)有形固定資産7億円(39%)その他の資産2億円(12%)
資産合計を100とした構成。
大阪油化工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成11%89%その他の負債2億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(89%)大阪油化工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成89%その他の負債2億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(89%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
受託蒸留事業11億円+26.4%5億円42.7%9億円33人
プラント事業2億円−15.8%-1億円-31.3%2億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):受託蒸留事業 プラント事業

従業員

連結従業員52人
提出会社41人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与584万円
大阪油化工業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数75%25%受託蒸留事業33億円(75%)プラント事業11億円(25%)大阪油化工業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数75%25%受託蒸留事業33億円(75%)プラント事業11億円(25%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,023人、発行済株式は1,073,500株。

大阪油化工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エルアール34.3%堀田 哲平22.8%森田 成之5.1%野村 直樹2.8%島田 嘉人2.7%大阪油化工業社員持株会1.6%冨士谷 洋三1.5%MSIP CLIENT SE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大阪油化工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エルアール34.3%堀田 哲平22.8%森田 成之5.1%野村 直樹2.8%島田 嘉人2.7%大阪油化工業…1.6%冨士谷 洋三1.5%MSIP CL…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エルアール34.3%
2堀田 哲平22.8%
3森田 成之5.1%
4野村 直樹2.8%
5島田 嘉人2.7%
6大阪油化工業社員持株会1.6%
7冨士谷 洋三1.5%
8MSIP CLIENT SECURITIES1.5%
9恩田 徹0.9%
10長瀬 光俊0.8%
大阪油化工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元3656%6803%金融機関1%金融商品取引業者61%その他の法人3656%外国法人等203%個人その他6803%大阪油化工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元3656%6803%金融機関1%金融商品取引業者61%その他の法人3656%外国法人等203%個人その他6803%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期36円32%
2019年9月期25円37%
2020年9月期71.55円25円33%4.5%19.2倍
2021年9月期76.25円25円20%4.7%32.7倍
2022年9月期83.24円25円21%5.0%17.0倍
2023年9月期-8.38円35円-0.5%
2024年9月期0.06円35円0.0%25214.6倍
2025年9月期-30.77円36円198%-1.9%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年11月大阪府枚方市春日西町に本社及び工場(2019年1月に枚方工場に改称)を新築し、大阪府枚方市津田より本社移転1998年4月有機EL材料精製に対応するため、昇華精製装置(注3)を本社工場に設置2000年4月少量多品種に対応するため、高真空蒸留装置(注4)を本社工場に設置2008年4月
  • 2008年12月ISO9001認証取得2012年4月研究開発支援分野を強化するため、研究実験棟を本社工場敷地内に設立2013年4月多様化する顧客ニーズに対応するため、研究開発用蒸留設備を本社工場に設置2014年7月増加する顧客ニーズに対応するため、プラントサービスを開始2015年9月生産能力増強
  • 2017年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2019年1月大阪府枚方市新町に本社移転、東京都中央区に東京営業所を新設2019年3月ISO45001認証取得
  • 2019年10月子会社であるユカエンジニアリング株式会社を大阪府枚方市新町に設立(当社100%出資)2021年1月株式会社カイコーの全株式を取得し、子会社化2022年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  • 2022年11月ISO27001認証取得
  • 2025年10月子会社であるユカエンジニアリング株式会社を存続会社とし、子会社である株式会社カイコーを消滅会社とする吸収合併を実施 (注)1.石油由来成分であり、当時のロウソクの原料。2.大気圧より低い圧力で蒸留を行うための装置。大気圧での蒸留に比べ、低温で蒸留することができる。3.物質が直接固

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(大阪油化工業株式会社)及び連結子会社2社(ユカエンジニアリング株式会社、株式会社カイコー)により構成されております。なお、株式会社カイコ-につきましては、2025年10月1日付でユカエンジニアリング株式会社に吸収合併しております。当社は、化学物質のわずかな蒸発温度の差を利用して混合物から目的とする物質を分離・精製する精密蒸留を主な事業として行っております。精密蒸留の技術は、古くは石油からガソリンを精製すること等から発達したもので、現在では医薬・農薬・電子材料等の分野や航空・宇宙産業における材料の精製にも活用されており、当社の加工技術も電子材料、医薬品、化粧品、自動車等の顧客の最終製品の一部や顧客の研究開発分野において、使用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針