三菱ケミカルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ
三菱ケミカルグループのベーシックマテリアルズ&ポリマーズセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は8,215億円で、会社全体の22.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 11,456億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 10,073億円 | -156億円 | 7,044億円 | 6,572人 |
| 2026年3月期 | 8,215億円 | -42億円 | 7,000億円 | 5,564人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ売買差:ポリオレフィンにおいて原料と製品の価格差が拡大したこと及びコークス事業の構造改革による売買差改善により増益。
- (ⅲ) ベーシックマテリアルズ&ポリマーズセグメント売上収益は前連結会計年度に比べ1,959億円減少し7,907億円となり、コア営業利益は同104億円増加し42億円の損失となりました。
2025年3月期
- ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ売買差:ポリオレフィン等において原料と製品の価格差が拡大したこと等により増益。
- (ⅲ) ベーシックマテリアルズ&ポリマーズセグメント売上収益は前連結会計年度に比べ1,341億円減少し9,724億円となり、コア営業利益は同98億円増加し156億円の損失となりました。
- MMAやベーシックマテリアルズ&ポリマーズを中心に売買差が改善したことに加えて、スペシャリティマテリアルズにおいて一過性の減損損失の計上があったものの、総じて数量差が改善しました。
- このような状況下、翌連結会計年度の連結業績予想につきましては、当社事業のMMAで市況悪化に伴う減益を見込む一方で、各事業での値上げ活動推進等による増益に加え、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズの炭素事業においては構造改革等の効果による黒字化を見込むことにより、売上収益は3兆7,400億円、コア営業利益は2,650億円、営業利益は2,020億円、税引前利益は1,650億円、当期利益は2,130億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,450億円となる見込みです。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFSR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W27P)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRLF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4IA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG52)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
