ダイセルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
メディカル・ヘルスケア事業
この事業は健康食品や光学異性体分離カラムなどの製造・販売を担う。当社が直接手がけている。
- 健康食品
- 光学異性体分離カラム
何をしている事業か
メディカル・ヘルスケア事業:当社が、健康食品、光学異性体分離カラムなどを製造・販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は163億円で、会社全体の3.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 165億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 200億円 | 34億円 | 274億円 | 466人 |
| 2023年3月期 | 227億円 | 7億円 | 295億円 | 324人 |
| 2024年3月期 | 139億円 | 8億円 | 159億円 | 327人 |
| 2025年3月期 | 144億円 | 3億円 | 154億円 | 314人 |
| 2026年3月期 | 163億円 | 4億円 | 161億円 | 320人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当期のセグメント別の状況 [メディカル・ヘルスケア事業]ライフサイエンス事業は、キラルカラムの販売数量が増加したことなどにより、増収となりました。
2025年3月期
- [メディカル・ヘルスケア事業部門] ライフサイエンス事業は、キラルカラム用充填剤の販売が減少したものの、インドでの分析サービスなどの増加により、増収となりました。
2024年3月期
- 当期のセグメント別の状況当連結会計年度より、化粧品原料の1,3-ブチレングリコールをメディカル・ヘルスケア事業セグメントからマテリアル事業セグメントへ、新規投与デバイスの研究開発機能をセイフティ事業セグメントからメディカル・ヘルスケア事業セグメントへ移管しています。
- [メディカル・ヘルスケア事業部門]ライフサイエンス事業は、キラル関連製品の販売が増加したものの、前年度末に医薬品開発製造受託事業の子会社を売却した影響により、減収となりました。
2023年3月期
- [メディカル・ヘルスケア事業部門]コスメ・健康食品事業は、中国のロックダウンの影響などにより化粧品原料の販売数量が減少したものの、原燃料価格上昇に伴う販売価格の是正や、健康食品素材の販売数量が増加したことなどにより、増収となりました。
2022年3月期
- [メディカル・ヘルスケア事業部門] コスメ・健康食品事業は、化粧品原料や健康食品素材の販売数量増加などにより、増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBO0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYQ9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPVN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R12O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODU6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
