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決算データ · 試作 · 2026年3月期

森六(4249)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、森六の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,822億円68億円1,333億円49.1%4,386人
2019年3月期1,896億円61億円1,281億円51.8%4,491人
2020年3月期1,708億円35億円1,225億円53.3%4,580人
2021年3月期1,555億円57億円4億円3.6%1,329億円51.8%4,550人
2022年3月期1,288億円29億円43億円2.2%1,371億円51.5%4,521人
2023年3月期1,420億円13億円14億円0.9%1,318億円52.6%4,342人
2024年3月期1,456億円57億円30億円3.9%1,406億円53.4%4,447人
2025年3月期1,462億円41億円-78億円2.8%1,246億円51.1%4,360人
2026年3月期1,339億円46億円25億円3.5%1,237億円53.5%3,873人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,462億円1,339億円−123
売上原価1,226億円1,097億円−129
売上総利益236億円242億円+6
販売費及び一般管理費195億円196億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)41億円46億円+5
経常利益22億円40億円+18
税引前利益-66億円42億円+108
法人所得税12億円17億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)-78億円25億円+103

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物200億円159億円−41
棚卸資産58億円72億円+14
流動資産728億円722億円−6
有形固定資産401億円377億円−25
非流動資産(固定資産)518億円516億円−3
資産合計1,246億円1,237億円−9
社債及び借入金(流動)157億円151億円−6
社債及び借入金(非流動)23億円22億円−1
流動負債528億円493億円−35
非流動負債(固定負債)69億円71億円+2
負債合計597億円564億円−33
親会社の所有者に帰属する持分511億円511億円+0
資本合計(純資産)649億円674億円+25
森六:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%6%30%51%現金及び現金同等物159億円(13%)棚卸資産72億円(6%)有形固定資産377億円(30%)その他の資産630億円(51%)森六:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%51%現金及び現金同等物159億円(13%)棚卸資産72億円(6%)有形固定資産377億円(30%)その他の資産630億円(51%)
資産合計を100とした構成。
森六:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%32%41%13%社債及び借入金173億円(14%)その他の負債391億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分511億円(41%)非支配持分163億円(13%)森六:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%41%社債及び借入金173億円(14%)その他の負債391億円(32%)親会社の所有者に帰属する…511億円(41%)非支配持分163億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー94億円77億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー-64億円-44億円+20
減価償却費79億円63億円−16
有形固定資産の取得による支出-67億円-74億円−8
配当金の支払額-15億円-16億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
樹脂加工製品事業1,092億円−9.6%56億円5.1%789億円3,263人
ケミカル事業262億円−3.8%15億円5.9%344億円528人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):樹脂加工製品事業 ケミカル事業

森六:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%22%樹脂加工製品事業56億円(78%)ケミカル事業15億円(22%)森六:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%22%樹脂加工製品事業56億円(78%)ケミカル事業15億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,873人
提出会社801人
平均年齢43歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与644万円
森六:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%14%樹脂加工製品事業3,263億円(86%)ケミカル事業528億円(14%)森六:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%樹脂加工製品事業3,263億円(86%)ケミカル事業528億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,888人、発行済株式は14,410,000株。

森六:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(三井住友9.9%日本マスタートラスト信託銀行8.8%森六従業員持株会7.6%森 茂6.7%本田技研工業5.5%阿波銀行3.7%CHARLES SCHWAB3.2%井染 敏子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合森六:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…9.9%日本マスター…8.8%森六従業員持…7.6%森 茂6.7%本田技研工業5.5%阿波銀行3.7%CHARLES SCHWAB3.2%井染 敏子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学退職給付信託口)9.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
3森六従業員持株会7.6%
4森 茂6.7%
5本田技研工業5.5%
6阿波銀行3.7%
7CHARLES SCHWAB FBO CUSTOMER3.2%
8井染 敏子1.8%
9森 豊子1.8%
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.7%
森六:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元35491%15746%18139%73163%金融機関35491%金融商品取引業者1426%その他の法人15746%外国法人等18139%個人その他73163%森六:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元35491%73163%金融機関35491%金融商品取引業者1426%その他の法人15746%外国法人等18139%個人その他73163%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期446円90円191%11.6%6.6倍
2019年3月期369.42円94円72%9.3%7.0倍
2020年3月期212.89円94円86%5.4%7.0倍
2021年3月期22.68円50円35%0.6%99.6倍
2022年3月期258.92円94円31%6.1%7.0倍
2023年3月期86.34円100円50%1.9%21.3倍
2024年3月期200.95円100円113%4.2%13.0倍
2025年3月期-532.37円105円
2026年3月期170.79円115円12%3.8%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年10月本店を東京都中央区に移転し、東京支店と統合1963年4月商号を㈱森六商店から森六商事㈱に変更1965年5月鈴鹿工場を三重県に設置し、四輪車(本田技研工業㈱の軽トラック「T360」)部品の樹脂加工製品事業を開始1965年9月合成樹脂製品等の製造販売を目的とし、㈱猶興製作所(現 ㈱ユ
  • 1968年12月本店を東京都千代田区に移転
  • 1980年10月関東工場を群馬県に設置
  • 1982年10月商号を森六商事㈱から森六㈱に変更1983年4月技術研究所を埼玉県に設置し、企画・開発機能を強化1983年4月四国化工㈱を香川県に設立し、多層フィルム製造・販売を開始(ものづくり機能を強化)1985年5月兵庫県に明石営業所を設置1985年6月自動二輪・四輪車部品の製造販売を行う大津
  • 1992年11月低温粉砕事業展開を目的にアイ・エム・マテリアル㈱を大阪府に合弁で設立(持分法適用会社)1994年5月Moriroku Philippines, Inc.をフィリピンに設立1996年5月Moriroku (Singapore) Pte., Ltd.をシンガポールに設立1996年8月
  • 2001年11月広州森六塑件有限公司を中国広東省に設立2002年2月森六(上海)貿易有限公司を中国上海市に設立2003年4月森六(広州)貿易有限公司を中国広東省に設立
  • 2003年12月栃木県に開発センターを設置2004年1月本店を東京都港区に移転2004年8月武漢森六汽車配件有限公司を中国湖北省に設立2007年8月森六(天津)化学品貿易有限公司を中国天津市に設立2007年9月Moriroku Austria GmbHをオーストリアに設立2008年4月Morir
  • 2008年10月商号を森六㈱から森六ホールディングス㈱に変更森六ケミカルズ㈱、森六テクノロジー㈱を東京都に新設分割各社がケミカル事業、樹脂加工製品事業を継承(持株会社体制へ移行)2010年2月森六アグリ㈱を東京都に設立(同年4月に徳島県に移転)
  • 2010年12月Moriroku Technology (Thailand) Co., Ltd.をタイに設立2011年7月Moriroku Chemicals Korea Co., Ltd.を韓国に設立2012年7月PT. Moriroku Technology Indonesiaをインドネシア
  • 2016年10月PT. Moriroku Chemicals Indonesiaをインドネシアに設立
  • 2017年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2021年2月2022年4月Moriroku Chemicals India Pvt. Ltd.をインドに設立東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2023年1月ベトナム駐在員事務所を設置2023年4月Greenville Techn

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは「森六グループは、未来を先取りする創造力と優れた技術で高い価値を共創し、時を越えて、グローバル社会に貢献します。」を経営理念とし、寛文3年(1663年)の創業以来、主たる業務であるケミカル事業と樹脂加工製品事業で事業基盤を構築してまいりました。 また、当社グループは、当社、連結子会社26社および関係会社6社により構成されており、自動車部品の「メーカー」機能と、化学分野における「商社」機能を併せ持つことを特徴としております。 樹脂加工製品事業では、主に自動車四輪部品の開発から生産・販売まで一貫して行い、高品質・高性能な製品づくりが可能な生産拠点をグローバルに展開することで、強固な生産・開発体制を構築しております。 また、ケミカル事業では、無機・有機薬品の基礎化学品から医農薬中間体、農薬・肥料、プラスチック、さらにはフィルム・シートの樹脂加工製品等、化学製品全般を取り扱っております。さらに、四国化工㈱による高機能多層フィルムや、五興化成工業㈱によるケミカル合成等、「ものづくり」も展開しております。 当社グループは各事業のシナジーを発揮し、化学品に対する知識や、グローバルな販売網を活かし、ケミカル事業から樹脂加工製品事業へ原材料供給やノウハウを共有するとともに、樹脂加工製品事業の製造ノウハウ・独自技術でお客様とともに高い価値を共創してまいります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針