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サスメドのセグメント · 試作 · 2025年6月期

DTxプロダクト事業

アンメットメディカルニーズへの解決策として、慢性疾患や認知行動療法、運動療法が有効とされる疾病に対する治療用アプリ(DTx)の開発を行う。不眠障害用アプリは厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得している。

  • 治療用アプリ
  • DTx開発
  • 不眠障害アプリ

何をしている事業か

当社のセグメントは①治療用アプリ開発を行う「DTxプロダクト事業」、②汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システム並びにこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」の2つとなります。なお、「DTxプロダクト事業」のうち、不眠障害用アプリについては、2023年2月に厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、また2025年9月に厚生労働省より製造販売承認事項一部変更承認を取得しております。①「DTxプロダクト事業」セグメント〔治療用アプリ開発〕当社は、アンメットメディカルニーズ(※6)への解決策の提案を目指して、慢性疾患や認知行動療法(※7)、運動療法(※8)が有効とされる疾病に対する複数のDTxの開発を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は3億円で、会社全体の65.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サスメド・DTxプロダクト事業:収益と利益の推移サスメド・DTxプロダクト事業:収益と利益の推移収益2022/62億円2023/64億円2024/62億円2025/63億円利益2022/60億円2023/63億円2024/61億円2025/61億円利益1億円サスメド・DTxプロダクト事業:収益と利益の推移サスメド・DTxプロダクト事業:収益と利益の推移収益2022/62億円2023/64億円2024/62億円2025/63億円利益2022/60億円2023/63億円2024/61億円2025/61億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年6月期2億円0億円5人
2023年6月期4億円3億円9人
2024年6月期2億円1億円
2025年6月期3億円1億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • DTxプロダクト事業では、不眠障害の治療支援を行うプログラム医療機器として不眠障害用アプリを開発しております。
  • (DTxプロダクト事業) 当セグメントは、治療用アプリ開発で構成されております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業300,000150.0DTxプラットフォーム事業162,988114.3合計462,988135.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
  • これは主に、DTxプロダクト事業において、月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリの契約締結に伴う契約一時金及び、特定臨床研究において当該アプリの利用が開始されたことによるマイルストン収入を収益計上したこと、並びにDTxプラットフォーム事業における汎用臨床試験システムの採用件数が増加したこと等によるものです。

2024年6月期

  • DTxプロダクト事業では、医薬品に依存しない不眠障害治療の選択肢として欧米で推奨されている認知行動療法を実施する不眠障害治療用アプリを開発しております。
  • (DTxプロダクト事業) 当セグメントは、治療用アプリ開発で構成されております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業200,00050.0DTxプラットフォーム事業142,577109.1合計342,57764.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
  • これは主に、DTxプロダクト事業において、耳鳴治療用アプリの契約締結に伴う契約一時金及び、探索的試験において当該アプリの利用が開始されたことに伴うマイルストンを収益計上したこと、並びにDTxプラットフォーム事業における汎用臨床試験システムの採用件数が増加したこと等によるものです。

2023年6月期

  • DTxプロダクト事業では、医薬品に依存しない不眠障害治療の選択肢として欧米で推奨されている認知行動療法を実施する不眠障害治療用アプリを開発しております。
  • (DTxプロダクト事業)当セグメントは、治療用アプリ開発で構成されております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業400,000200.0DTxプラットフォーム事業130,654111.8合計530,654167.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
  • 前事業年度からの増加の主な要因は、DTxプロダクト事業において塩野義製薬株式会社との不眠障害治療用アプリに関する販売提携契約に基づき、医療機器製造販売承認に関するマイルストン400,000千円が事業収益に計上されたこと等によるものです。

2022年6月期

  • DTxプロダクト事業におきましては、不眠障害治療用アプリの検証的試験(治験の最終ステップである第Ⅲ相臨床試験に相当)にて主要評価項目を達成しました。
  • (DTxプロダクト事業)当セグメントは、治療用アプリ開発で構成されております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業200,000-DTxプラットフォーム事業116,8731.2合計316,873174.4 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 前事業年度からの増加の主な要因は、DTxプロダクト事業において塩野義製薬との不眠障害治療用アプリに関する販売提携契約の締結によって、契約締結一時金200,000千円が事業収益に計上されたこと等によるものです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。