サスメドのセグメント · 試作 · 2025年6月期
DTxプラットフォーム事業
汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システムを開発し、これらを活用してDTx開発を支援する事業である。不眠障害用アプリの開発過程で得たノウハウをもとに、効率的な臨床試験を実施するためのシステム開発を行っている。
- 臨床試験システム
- 機械学習分析
- DTx開発支援
何をしている事業か
当社のセグメントは①治療用アプリ開発を行う「DTxプロダクト事業」、②汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システム並びにこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」の2つとなります。②「DTxプラットフォーム事業」セグメント〔汎用臨床試験システム〕前項で記載した不眠障害用アプリの開発過程において獲得したノウハウをベースに、効率的な臨床試験を実施するためのシステム開発を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の34.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 1億円 | 1億円 | — | 9人 |
| 2023年6月期 | 1億円 | 1億円 | 0億円 | 11人 |
| 2024年6月期 | 1億円 | -0億円 | 0億円 | — |
| 2025年6月期 | 2億円 | 0億円 | 0億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社は、治療用アプリ開発を行う「DTx(デジタル治療:Digital Therapeutics)プロダクト事業」、並びに汎用臨床試験システム、機械学習自動分析システムの提供及びこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」の2つの事業を展開し、ブロックチェーン技術やAI(人工知能)技術の応用で業界に新たな価値を生み出し社会課題を解決することを目指して事業を推進しています。
- DTxプラットフォーム事業では、当社のブロックチェーン技術を活用した治験管理システム(SUSMED SourceDataSync®)を利用し、アキュリスファーマ株式会社において実施されていた、ナルコレプシー患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験及び閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気が残存する患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験で良好な解析結果を示したことが報告されました。
- (DTxプラットフォーム事業) 当セグメントは、汎用臨床試験システム及び機械学習自動分析システムの提供、並びにこれらシステムを活用したDTx開発の支援で構成されております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業300,000150.0DTxプラットフォーム事業162,988114.3合計462,988135.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
2024年6月期
- こうした中、当社は「持続可能な医療(Sustainable Medicine)の実現」というビジョンを掲げ、自社構築のデジタル医療プラットフォームを活用した治療用アプリ開発を行う「DTx(デジタル治療:Digital Therapeutics)プロダクト事業」、並びに汎用臨床試験システム、機械学習自動分析システムの提供及びこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」を展開し、ブロックチェーン技術やAI(人工知能)技術の応用で業界に新たな価値を生み出し社会課題を解決することを目指して事業を推進しています。
- DTxプラットフォーム事業では、当社のブロックチェーン技術を活用した治験管理システム(SUSMED SourceDataSync®)を利用し、アキュリスファーマ株式会社において、ナルコレプシー患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験及び閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気が残存する患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験が実施されております。
- (DTxプラットフォーム事業) 当セグメントは、汎用臨床試験システム及び機械学習自動分析システムの提供、並びにこれらシステムを活用したDTx開発の支援で構成されております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業200,00050.0DTxプラットフォーム事業142,577109.1合計342,57764.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
2023年6月期
- こうした中、当社は「ICTの活用で“持続可能な医療”を目指す」というビジョンを掲げ、自社構築のデジタル医療プラットフォームを活用した治療用アプリ開発を行う「DTx(デジタル治療:Digital Therapeutics)プロダクト事業」、並びに汎用臨床試験システム、機械学習自動分析システムの提供及びこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」を展開し、ブロックチェーン技術やAI(人工知能)技術の応用で業界に新たな価値を生み出し社会課題を解決することを目指して事業を推進しています。
- DTxプラットフォーム事業では、アキュリスファーマ株式会社において、ナルコレプシー患者を対象としたヒスタミン H3 受容体拮抗薬/逆作動薬 Pitolisant の国内第Ⅲ相臨床試験が当社のブロックチェーン技術を活用した治験管理システム(SUSMED SourceDataSync®)を利用して開始されました。
- (DTxプラットフォーム事業)当セグメントは、汎用臨床試験システム及び機械学習自動分析システムの提供、並びにこれらシステムを活用したDTx開発の支援で構成されております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業400,000200.0DTxプラットフォーム事業130,654111.8合計530,654167.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は以下のとおりであります。
2022年6月期
- こうした中、当社は「ICTの活用で“持続可能な医療”を目指す」というビジョンを掲げ、自社構築のデジタル医療プラットフォームを活用した治療用アプリ開発の「DTx (デジタル治療:Digital Therapeutics)プロダクト事業」、並びに臨床試験の支援、機械学習自動分析システムの提供、DTx開発支援等の「DTxプラットフォーム事業」を展開し、ブロックチェーンやAI(人工知能) 技術の応用で業界に新たな価値を生み出して社会課題を解決することを目指して事業を推進しています。
- DTxプラットフォーム事業におきましては、株式会社スズケンが展開するRFIDとIoT技術を搭載した専用保管庫による医薬品のトレーサビリティシステム「キュービックスⓇ」のデータ利活用による新たな付加価値サービスの構築を開始しました。
- (DTxプラットフォーム事業)当セグメントは、汎用臨床試験システム及び機械学習自動分析システムの提供、並びにこれらシステムを活用したDTx開発の支援で構成されております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)DTxプロダクト事業200,000-DTxプラットフォーム事業116,8731.2合計316,873174.4 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WR1U)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFQH)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWVF)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9RT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
