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扶桑化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電子材料事業

電子材料と機能性化学品を製造・販売する事業。半導体の微細化・多層化・高性能化に対応する製品開発や、中空シリカなどの新製品開発を進めている。

  • 電子材料
  • 機能性化学品
  • 中空シリカ

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社および連結子会社6社)は、「ライフサイエンス事業」および「電子材料事業」の2分野に関係する事業を行っています。また、当連結会計年度より、従来「電子材料および機能性化学品事業」としていた報告セグメントの名称を「電子材料事業」に変更しております。[主な関係会社]当社(本社、東京本社、新大阪事業所、鹿島事業所、東京研究所、大阪工場)、青島扶桑精製加工有限公司、青島扶桑貿易有限公司、扶桑化学(青島)有限公司、FUSO (THAILAND) CO.,LTD.、PMP Fermentation Products, Inc. (電子材料事業)当セグメントにおいては、(a)電子材料、(b)機能性化学品の製造・販売を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は415億円で、会社全体の54%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

扶桑化学工業・電子材料事業:収益と利益の推移扶桑化学工業・電子材料事業:収益と利益の推移収益2025/3332億円2026/3415億円利益2025/32026/3159億円利益159億円扶桑化学工業・電子材料事業:収益と利益の推移扶桑化学工業・電子材料事業:収益と利益の推移収益2025/3332億円2026/3415億円利益2025/32026/3159億円利益159億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期332億円
2026年3月期415億円159億円727億円384人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ライフサイエンス事業部でコート果実酸や食品添加物製剤といった高付加価値品、電子材料事業部で半導体の微細化・多層化・高性能化といった技術的課題に対応できる製品開発、中空シリカ等の新製品開発にそれぞれ注力し、多様な分野での事業展開を進めました。
  • なお、当連結会計年度より、従来「電子材料および機能性化学品事業」としていた報告セグメントの名称を「電子材料事業」に変更しております。
  • (電子材料事業)電子材料事業の業績は、外部顧客に対する売上高が41,514百万円(前連結会計年度比25.0%増、8,301百万円増)、営業利益は15,926百万円(同20.9%増、2,755百万円増)となりました。
  • Ⅲ-2.鹿島事業所マレイン酸タンク等の定期修繕対応、有機酸設備の老朽化対応に取り組むとともに、拡大する電子材料事業対応と合わせて新分析棟の建設準備を進めました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。