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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ADEKA(4401)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ADEKAの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,396億円154億円3,122億円63.0%3,551人
2019年3月期2,994億円171億円4,146億円49.4%5,154人
2020年3月期3,041億円152億円4,095億円51.3%5,189人
2021年3月期3,271億円290億円164億円8.9%4,377億円52.1%5,378人
2022年3月期3,612億円340億円237億円9.4%4,753億円52.6%5,466人
2023年3月期4,033億円324億円168億円8.0%5,001億円52.2%5,494人
2024年3月期3,998億円354億円230億円8.9%5,431億円52.5%5,512人
2025年3月期4,072億円410億円250億円10.1%5,431億円54.6%5,453人
2026年3月期4,166億円416億円279億円10.0%5,600億円56.0%5,434人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,072億円4,166億円+94
売上原価2,923億円2,979億円+56
売上総利益1,149億円1,187億円+38
販売費及び一般管理費739億円771億円+32
営業利益(売上総利益−販管費)410億円416億円+6
経常利益394億円428億円+34
税引前利益389億円429億円+40
法人所得税104億円112億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)250億円279億円+29

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,101億円965億円−136
棚卸資産615億円694億円+79
流動資産3,499億円3,544億円+45
有形固定資産1,259億円1,318億円+59
のれん8億円
非流動資産(固定資産)1,932億円2,056億円+124
資産合計5,431億円5,600億円+169
社債及び借入金(流動)186億円156億円−30
社債及び借入金(非流動)261億円237億円−24
流動負債1,222億円1,154億円−68
非流動負債(固定負債)691億円730億円+39
負債合計1,913億円1,884億円−29
親会社の所有者に帰属する持分2,668億円2,701億円+32
資本合計(純資産)3,518億円3,716億円+198
ADEKA:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%12%24%47%現金及び現金同等物965億円(17%)棚卸資産694億円(12%)有形固定資産1,318億円(24%)のれん8億円(0%)その他の資産2,615億円(47%)ADEKA:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%24%47%現金及び現金同等物965億円(17%)棚卸資産694億円(12%)有形固定資産1,318億円(24%)のれん8億円(0%)その他の資産2,615億円(47%)
資産合計を100とした構成。
ADEKA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%27%48%18%社債及び借入金393億円(7%)その他の負債1,491億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分2,701億円(48%)非支配持分1,015億円(18%)ADEKA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%48%18%社債及び借入金393億円(7%)その他の負債1,491億円(27%)親会社の所有者に帰属す…2,701億円(48%)非支配持分1,015億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー462億円406億円−56
財務活動によるキャッシュ・フロー-223億円-353億円−130
減価償却費176億円188億円+13
有形固定資産の取得による支出-141億円-201億円−60
配当金の支払額-100億円-106億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化学品事業2,150億円−1.7%264億円12.3%2,689億円2,565人
食品事業831億円+0.5%44億円5.2%616億円912人
ライフサイエンス事業1,118億円+11.9%98億円8.8%1,542億円1,528人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化学品事業 ライフサイエンス事業 食品事業

ADEKA:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%11%24%化学品事業264億円(65%)食品事業44億円(11%)ライフサイエンス事業98億円(24%)ADEKA:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%24%化学品事業264億円(65%)食品事業44億円(11%)ライフサイエンス事業98億円(24%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,434人
提出会社1,827人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与795万円
ADEKA:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%18%31%化学品事業2,565億円(51%)食品事業912億円(18%)ライフサイエンス事業1,528億円(31%)ADEKA:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%18%31%化学品事業2,565億円(51%)食品事業912億円(18%)ライフサイエンス事業1,528億円(31%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,552人、発行済株式は103,768,142株。

ADEKA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.4%日本カストディ銀行(信託口)7.1%朝日生命保険相互会社(常任代4.1%みずほ信託銀行退職給付信託み3.8%ADEKA取引先持株会3.2%全国共済農業協同組合連合会(2.4%STATE STREET B2.3%日本ゼオン2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ADEKA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.4%日本カストデ…7.1%朝日生命保険…4.1%みずほ信託銀…3.8%ADEKA取引先持…3.2%全国共済農業…2.4%STATE STREET B2.3%日本ゼオン2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.4%
2日本カストディ銀行(信託口)7.1%
3朝日生命保険相互会社(常任代理人)日本カストディ銀行4.1%
4みずほ信託銀行退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者日本カストディ銀行3.8%
5ADEKA取引先持株会3.2%
6全国共済農業協同組合連合会(常任代理人)日本マスタートラスト信託銀行2.4%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人)みずほ銀行決済営業部2.3%
8日本ゼオン2.2%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人)みずほ銀行決済営業部1.9%
10昭和興産1.9%
ADEKA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元378593%182768%278012%177808%金融機関378593%金融商品取引業者19488%その他の法人182768%外国法人等278012%個人その他177808%政府・地方公共団体11%ADEKA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元378593%278012%金融機関378593%金融商品取引業者19488%その他の法人182768%外国法人等278012%個人その他177808%政府・地方公共団体11%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期149.18円39円35%8.2%12.9倍
2019年3月期165.78円45円37%8.5%9.8倍
2020年3月期147.69円48円42%7.3%9.2倍
2021年3月期159.01円48円40%7.5%13.7倍
2022年3月期229.65円70円44%9.9%11.8倍
2023年3月期163.3円70円57%6.6%13.8倍
2024年3月期224.87円90円49%8.4%14.3倍
2025年3月期245.55円100円48%8.6%10.9倍
2026年3月期277.95円112円45%9.1%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1928年11月当社農業薬品部門を分離し、日本農薬㈱を設立1947年1月当社製品の販売を目的として、陽光産業㈱(現 ADEKAケミカルサプライ㈱)を設立1949年5月当社株式、東京証券取引所に上場
  • 1959年10月過酸化水素の製造・販売を目的として、当社と米国FMC社ほかとの合弁で、東海電化工業㈱を設立(1999年4月、当社に吸収合併)1961年7月 当社及び関連各社の所有不動産の売買・管理並びに損害保険代理業等を目的として、旭友不動産㈱(現 ADEKAライフクリエイト㈱)を設立1962年
  • 1990年10月、当社に吸収合併)1966年7月当社食品製品の西日本地区における生産拠点として、明石工場を完成、操業開始
  • 1967年10月塩化ビニル用可塑剤の製造・販売を目的として、当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)、大日本インキ化学工業㈱ほか2社との合弁で、オキシラン化学㈱を設立1970年7月鹿島工場の第1期工事を完成、操業開始1973年4月 食器洗浄機用の洗剤市場に進出すべく、㈱アデカクリーンエイド(現 AD
  • 1975年12月当社のエンジニアリング技術を活かして、アデカエンジニアリング㈱を設立(2000年4月、旭総合工事㈱と合併し、解散)1977年9月 当社の分析技術及び工場の安全衛生に関する豊富な経験を活かして、㈱東京環境測定センターを設立1988年7月食用油脂の海外生産拠点として、シンガポールにA
  • 1989年10月樹脂添加剤の販売を目的として、台湾に当社(当時、アデカ・アーガス化学㈱)と長春人造樹脂廠股份有限公司等との合弁で、長江化学股份有限公司を設立
  • 1991年11月樹脂添加剤の製造・販売を目的として、韓国に当社と韓農、韓精等の合弁で、ハンノンアデカCORP.を設立(1997年3月にドンブアデカCORP.に商号変更)1994年3月 樹脂添加剤の製造・販売を目的として、米国に当社と三菱商事㈱と米国MIC社との合弁で、AMFINE CHEMICA
  • 1995年11月樹脂添加剤の製造・販売を目的として、タイに当社とタイ三菱等の合弁で、アデカ(タイランド)CO.,LTD.を設立1996年3月 国内5工場の工務課を統合して、旭総合工事㈱を設立して分社化(2000年4月、アデカエンジニアリング㈱と合併、アデカ総合設備㈱(現 ADEKA総合設備㈱)と
  • 2001年11月食品部門を強化するために、日本たばこ産業㈱より食品販売会社、㈱ヨンゴーを買収し、子会社化(2024年4月、ADEKA食品販売㈱に吸収合併)
  • 2001年12月中国での化学品販売を目的として、阿洒旭電化(上海)有限公司(現 艾迪科(中国)投資有限公司)を設立 2002年7月 中国での当社製品の製造・販売を目的として、阿洒旭精細化工(上海)有限公司(現 艾迪科精細化工(上海)有限公司)を設立(2025年1月、上海圣奎塑業有限公司へ持ち分譲
  • 2004年11月台湾における化学品の製造・販売を目的として、台湾艾迪科精密化学股份有限公司を設立
  • 2005年10月食品部門を強化するために、食品製造・販売会社である上原食品工業㈱の全株式を取得(2025年4月、㈱神戸物産へ全株式譲渡)2006年5月 当社、旭電化工業㈱は、新本社ビルの完成に伴い、2006年5月1日付で「㈱ADEKA」へ社名変更するとともに、本社事務所を中央区日本橋より荒川区東
  • 2012年11月東アジアにおける加工油脂の製造・販売を目的として、マレーシアジョホール州にADEKA FOODS(ASIA)SDN.BHD.を設立2016年8月 艾迪科(上海)貿易有限公司(設立時 阿洒旭電化(上海)有限公司)の会社形態を投資性公司とし、艾迪科(中国)投資有限公司に社名変更201
  • 2016年10月化学品・食品の市場調査等を目的として、ベトナムホーチミン市に駐在員事務所を設立
  • 2016年12月化学品の専門商社である昭和興産㈱の株式を追加取得し、持分法適用会社化2017年1月 艾迪科(中国)投資有限公司が樹脂添加剤など化学品の製造・販売を目的として、艾迪科精細化工(浙江)有限公司を設立2018年1月 ADEKA PALMAROLE SASの株式を追加取得し100%子会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(当社、子会社58社及び関連会社20社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化学品、食品、ライフサイエンス及びその他の4事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は以下のとおりです。 (1) 化学品事業当事業は、大きく3種類の製品に分類しています。樹脂添加剤製品ポリオレフィン用添加剤、塩ビ用安定剤・可塑剤、難燃剤等を製造・販売しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針