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日油のセグメント · 試作 · 2026年3月期

化薬事業

この事業は産業用爆薬類や宇宙関連製品、防衛関連製品を製造・販売する。日本工機や日油技研工業などの子会社が、火薬を核とした製品群を担う。

  • 産業用爆薬類
  • 宇宙関連製品
  • 防衛関連製品
  • 機能製品

何をしている事業か

産業用爆薬類 宇宙関連製品 防衛関連製品 機能製品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日油が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本工機㈱化薬東京都港区95.4%
日油技研工業㈱化薬埼玉県川越市100%
昭和金属工業㈱化薬茨城県桜川市98.4%
㈱ジャペックス化薬東京都港区70%
日邦工業㈱化薬静岡県裾野市99.2%
㈱カクタス化薬東京都文京区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は617億円で、会社全体の23.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日油・化薬事業:収益と利益の推移日油・化薬事業:収益と利益の推移収益2021/3301億円2022/3300億円2023/3299億円2024/3342億円2025/3388億円2026/3617億円利益2021/32022/318億円2023/318億円2024/326億円2025/331億円2026/380億円利益80億円日油・化薬事業:収益と利益の推移日油・化薬事業:収益と利益の推移収益2021/3301億円2022/3300億円2023/3299億円2024/3342億円2025/3388億円2026/3617億円利益2021/32022/318億円2023/318億円2024/326億円2025/331億円2026/380億円利益80億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期301億円
2022年3月期300億円18億円572億円1,195人
2023年3月期299億円18億円586億円1,234人
2024年3月期342億円26億円677億円1,290人
2025年3月期388億円31億円771億円1,343人
2026年3月期617億円80億円1,000億円1,427人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (化薬事業) 産業用爆薬類は、売上高は前期並みとなりました。
  • これらの結果、化薬事業の売上高は、61,675百万円(前期比59.1%増)、営業利益は、7,979百万円(前期比154.9%増)となりました。
  • なお、前受金の増加額には、化薬事業における早期装備化に係る防衛関連設備の前受金13,914百万円が含まれます。
  • ②受注実績 当連結会計年度における化薬事業の受注実績を示しますと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • (化薬事業) 産業用爆薬類は、売上高は増加しました。
  • これらの結果、化薬事業の売上高は、38,775百万円(前期比13.6%増)、営業利益は、3,130百万円(前期比19.1%増)となりました。
  • ②受注実績 当連結会計年度における化薬事業の受注実績を示しますと、次のとおりであります。
  • なお、化薬事業を除く製品については見込み生産を行っております。

2024年3月期

  • (化薬事業) 産業用爆薬類は、売上高は増加しました。
  • これらの結果、化薬事業の連結売上高は、34,138百万円(前期比14.3%増)、連結営業利益は、2,628百万円(前期比50.0%増)となりました。
  • ②受注実績 当連結会計年度における化薬事業の受注実績を示しますと、次のとおりであります。
  • なお、化薬事業を除く製品については見込み生産を行っております。

2023年3月期

  • (化薬事業) 産業用爆薬類は、売上高は減少しました。
  • これらの結果、化薬事業の連結売上高は、29,871百万円(前期比0.5%減)、連結営業利益は、1,751百万円(前期比0.7%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)機能化学品事業119,57310.7ライフサイエンス事業46,02217.6化薬事業26,874△4.7合計192,4709.8 (注) 金額は販売価格によっております。
  • ②受注実績 当連結会計年度における化薬事業の受注実績を示しますと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • (化薬事業) 産業用爆薬類は、売上高は増加しました。
  • これらの結果、化薬事業の連結売上高は、30,012百万円(前年同期は30,078百万円)、連結営業利益は、1,764百万円(前年同期は2,036百万円)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)機能化学品事業108,00423.9ライフサイエンス事業39,1343.4化薬事業28,1894.4合計175,32715.3 (注) 金額は販売価格によっております。
  • ②受注実績 当連結会計年度における化薬事業の受注実績を示しますと、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。