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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ミヨシ油脂(4404)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミヨシ油脂の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期457億円7億円513億円46.2%557人
2019年12月期449億円13億円525億円47.4%565人
2020年12月期431億円10億円492億円49.2%590人
2021年12月期475億円7億円7億円1.5%526億円48.0%579人
2022年12月期527億円-16億円-3億円-3.0%587億円41.8%581人
2023年12月期562億円24億円21億円4.2%624億円45.2%567人
2024年12月期570億円30億円28億円5.2%727億円42.7%577人
2025年12月期595億円20億円96億円3.3%842億円50.6%599人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益570億円595億円+24
売上原価454億円482億円+28
売上総利益116億円113億円−4
販売費及び一般管理費87億円93億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)30億円20億円−10
経常利益30億円19億円−11
税引前利益37億円139億円+102
法人所得税9億円43億円+34
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円96億円+68

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物71億円97億円+26
棚卸資産29億円33億円+5
流動資産338億円377億円+39
有形固定資産223億円255億円+32
非流動資産(固定資産)389億円465億円+75
資産合計727億円842億円+115
社債及び借入金(流動)68億円48億円−20
社債及び借入金(非流動)35億円32億円−3
流動負債256億円239億円−16
非流動負債(固定負債)161億円176億円+15
負債合計416億円415億円−2
親会社の所有者に帰属する持分256億円345億円+90
資本合計(純資産)311億円427億円+116
ミヨシ油脂:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%30%54%現金及び現金同等物97億円(11%)棚卸資産33億円(4%)有形固定資産255億円(30%)その他の資産457億円(54%)ミヨシ油脂:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成30%54%現金及び現金同等物97億円(11%)棚卸資産33億円(4%)有形固定資産255億円(30%)その他の資産457億円(54%)
資産合計を100とした構成。
ミヨシ油脂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%40%41%10%社債及び借入金81億円(10%)その他の負債334億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分345億円(41%)非支配持分81億円(10%)ミヨシ油脂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成40%41%社債及び借入金81億円(10%)その他の負債334億円(40%)親会社の所有者に帰属する…345億円(41%)非支配持分81億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円24億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-52億円−54
減価償却費21億円17億円−4
有形固定資産の取得による支出-27億円-48億円−21
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品事業422億円+6.0%14億円3.4%517億円297人
油化事業171億円+1.3%4億円2.6%258億円146人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品事業 油化事業

ミヨシ油脂:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益77%23%食品事業14億円(77%)油化事業4億円(23%)ミヨシ油脂:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益77%23%食品事業14億円(77%)油化事業4億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員599人
提出会社539人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数17.3年
平均年間給与722万円
ミヨシ油脂:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数67%33%食品事業297億円(67%)油化事業146億円(33%)ミヨシ油脂:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数67%33%食品事業297億円(67%)油化事業146億円(33%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,016人、発行済株式は10,306,895株。

ミヨシ油脂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン10%日清オイリオグループ10%ミヨシ協力会5%日本証券金融3.9%三菱UFJ銀行2.7%東京海上日動火災保険1.7%農林中央金庫1.6%野村信託銀行(投信口)1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミヨシ油脂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン10%日清オイリオ…10%ミヨシ協力会5%日本証券金融3.9%三菱UFJ銀行2.7%東京海上日動…1.7%農林中央金庫1.6%野村信託銀行(…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山崎製パン10.0%
2日清オイリオグループ10.0%
3ミヨシ協力会5.0%
4日本証券金融3.9%
5三菱UFJ銀行2.7%
6東京海上日動火災保険1.7%
7農林中央金庫1.6%
8野村信託銀行(投信口)1.5%
9明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)1.4%
10千葉銀行1.2%
ミヨシ油脂:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元16531%28711%53460%金融機関16531%金融商品取引業者771%その他の法人28711%外国法人等3261%個人その他53460%ミヨシ油脂:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元28711%53460%金融機関16531%金融商品取引業者771%その他の法人28711%外国法人等3261%個人その他53460%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期67.14円40円61%2.8%15.6倍
2019年12月期127.77円40円42%5.4%9.9倍
2020年12月期99.61円40円43%4.2%12.2倍
2021年12月期66.35円40円65%2.7%19.0倍
2022年12月期-26.29円30円-1.1%
2023年12月期203.29円50円26%7.9%6.2倍
2024年12月期277.03円60円22%9.5%5.5倍
2025年12月期943.1円100円11%26.1%2.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1921年11月繊維工業用石鹸の製造を目的としてミヨシ石鹸工業合資会社を設立1937年2月ミヨシ化学興業株式会社に改組、脂肪酸、繊維油剤を製造1941年6月マーガリンの製造を開始、食品分野に進出1949年2月ミヨシ油脂株式会社に社名変更1949年5月東京証券取引所市場第一部に上場1949年6月大
  • 1960年10月神戸工場に、合成洗剤・食用油脂・工業用油脂製造設備を建設1962年3月九州営業所(現福岡支店)を開設1963年7月綾瀬運輸梱包㈱(現ミヨシ物流㈱)を設立
  • 1967年11月名古屋工場に、合成洗剤・化成品・食用油脂製造設備を建設1971年5月鐘紡㈱(現クラシエホールディングス㈱)との共同出資により、カネボウ石鹸製造㈱(現セキセイT&C㈱)を名古屋工場内に設立、化粧石鹸およびシャンプー類の製造を開始食料品等の販売会社日正商事㈱(現ミヨシ商事㈱)を子会社
  • 1972年12月大洋漁業㈱(現マルハニチロ㈱)との共同出資により、食用油脂の製造を目的とする㈱大洋ミヨシ千葉精油所を設立1975年5月重金属吸着用キレート樹脂を開発し、販売を開始
  • 1980年11月ホイップクリーム工場完成、販売を開始
  • 1986年10月千葉工場にマーガリン製造設備を建設
  • 1988年11月千葉工場の粉末油脂製造設備稼動1991年8月マレーシアの脂肪酸製造会社パームオレオ社に資本参加
  • 1991年12月動・植物油脂類の保管事業を目的とする日本タンクターミナル㈱を系列化1992年7月㈱大洋ミヨシ千葉精油所を吸収合併、千葉工場に併合1995年1月阪神・淡路大震災により神戸工場が壊滅的被害1998年8月神戸工場に新マーガリン工場が完成2002年5月千葉工場に新マーガリン工場が完成20

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社4社、関連会社3社および関連当事者(主要株主)2社で構成され、天然油脂を原料ベースとした食用油脂、工業用油脂、各種脂肪酸、化成品、環境関連製品等の製造ならびに販売を主な事業内容とし、さらに、各事業に関する物流およびこれらに附帯するサービス業務等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。食品事業 食用油脂は、当社が製造し、需要家および代理店に販売しております。この代理店に連結子会社のミヨシ商事㈱が含まれております。 関連当事者(主要株主)の山崎製パン㈱に、代理店を経由し製品を販売しております。また、関連当事者(主要株主)の日清オイリオグループ㈱より、主に商社等の代理店を経由して油脂原料を購入しております。 関連会社のAAK・ミヨシジャパン㈱は、当社がチョコレート用油脂事業参入に際し締結した合弁事業契約に基づき設立したものであります。 油化事業 工業用油脂、各種脂肪酸は、当社が製造し、需要家および代理店に販売しております。この代理店に連結子会社のミヨシ商事㈱が含まれております。持分法適用関連会社のセキセイT&C㈱は、当社の脂肪酸を一部原料とし、香粧品等の製造ならびに販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針