ミヨシ油脂のセグメント · 試作 · 2025年12月期
食品事業
この事業は食用油脂を扱う。当社が製造し、需要家や代理店を通じて販売する。
- 食用油脂
何をしている事業か
食品事業 食用油脂は、当社が製造し、需要家および代理店に販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は422億円で、会社全体の71.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 319億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 359億円 | -17億円 | 373億円 | 317人 |
| 2023年12月期 | 384億円 | 12億円 | 405億円 | 304人 |
| 2024年12月期 | 398億円 | 19億円 | 472億円 | 304人 |
| 2025年12月期 | 422億円 | 14億円 | 517億円 | 297人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような状況のなかで当社グループは、「第二次中期経営計画(2025~2027年度)」の初年度として、外部環境の変化への対応に取り組みながら、前中期経営計画において構築した事業の成長基盤を活用した食品事業の「進化」と油化事業の「深化」による継続した成長を目指し、販売価格の適正化や主力製品を中心とした拡販により収益の確保に努めるとともに、市場ニーズを取り入れた製品の開発、積極的なマーケティング活動を通じた市場開拓に取り組みました。
- ≪食品事業≫食品事業につきましては、インバウンド需要の活況を背景とした外食産業や土産菓子業界の旺盛な需要が継続するとともに、当社の主要取引先である製パン、製菓等の業界の需要が堅調に推移しました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業30,879+7.9油化事業11,645+6.1合計42,524+7.4 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業7,192+4.6油化事業4,229△4.3合計11,422+1.1 (注) 金額は、仕入価格によっております。
2024年12月期
- また、収益拡大に向けた取り組みとして、付加価値の追求に重点を置いた製品開発を進める一方、国内外の各種展示会への出展や食品事業向けの「ネクストフードラボ」、油化事業向けの「ネクストケミカルラボ」などのWEBサイトにおいてデジタルツールを活用した販売促進活動を展開し、主力製品のみならず生産ロスや環境に配慮した製品の拡販を進めるとともに、独自性のある新規素材の市場開拓に向けた取り組みを加速させました。
- ≪食品事業≫食品事業につきましては、国内人流の活性化とインバウンド消費の高まりを背景とした土産菓子、外食産業関連の旺盛な需要が継続するとともに、主要販売先である製パン業界をはじめ、製粉、流通菓子等の業界が堅調に推移しました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業28,611△2.7油化事業10,973△4.3合計39,584△3.2 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業6,87915.1油化事業4,420△9.6合計11,300+4.0 (注) 金額は、仕入価格によっております。
2023年12月期
- ≪食品事業≫食品事業につきましては、コロナ禍からの行動制限の緩和を受けて需要は回復基調となり、当社の主要販売先である製パン業界をはじめ、即席めん、カレー、製粉、外食関連市場の需要は堅調に推移いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業29,417△3.6油化事業11,470△7.2合計40,888△4.6 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業5,974+9.7油化事業4,890△22.9合計10,865△7.9 (注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業38,217+7.0油化事業17,366+4.8その他651+48.4合計56,236+6.6 (注) 1 その他は、不動産賃貸、原料油脂等であります。
2022年12月期
- このような状況のなかで当社グループは、「中期経営計画(2022~2024年)」の初年度として、食品事業は「これからの時代の『おいしさ』『健康』『食生活の変化』で持続可能な社会を実現する」を、油化事業は「これからの時代へ、ボタニカルを提唱した技術や製品を創出することで、持続可能な社会を実現する」をミッションとして、新たな時代に求められる新製品開発や既存製品の機能性向上に注力いたしました。
- ≪食品事業≫食品事業につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響から緩やかに持ち直した外食産業および土産菓子業界等は回復の兆しが見られましたが、物価上昇に伴う消費者の節約志向の高まり等により、当社主力製品であるマーガリン・ショートニングが伸長せず、苦戦を強いられました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業30,507+38.2油化事業12,361+40.5合計42,869+38.9 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業5,446+6.9油化事業6,345+52.8合計11,792+27.5 (注) 金額は、仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSY8)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH5M)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4UL)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH1R)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
