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ミヨシ油脂のセグメント · 試作 · 2025年12月期

油化事業

この事業は工業用油脂や各種脂肪酸を扱う。当社が製造し、需要家や代理店に販売するほか、マレーシアのMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.やセキセイT&C株式会社などの子会社を通じても事業を展開する。

  • 工業用油脂
  • 脂肪酸

何をしている事業か

油化事業 工業用油脂、各種脂肪酸は、当社が製造し、需要家および代理店に販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はミヨシ油脂が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.(注)2、5油化事業マレーシア100%
セキセイT&C㈱油化事業愛知県岩倉市50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は171億円で、会社全体の28.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミヨシ油脂・油化事業:収益と利益の推移ミヨシ油脂・油化事業:収益と利益の推移収益2021/12153億円2022/12167億円2023/12175億円2024/12168億円2025/12171億円利益2021/122022/12−0億円2023/1211億円2024/1210億円2025/124億円利益4億円ミヨシ油脂・油化事業:収益と利益の推移ミヨシ油脂・油化事業:収益と利益の推移収益2021/12153億円2022/12167億円2023/12175億円2024/12168億円2025/12171億円利益2021/122022/12−0億円2023/1211億円2024/1210億円2025/124億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期153億円
2022年12月期167億円-0億円168億円134人
2023年12月期175億円11億円167億円126人
2024年12月期168億円10億円203億円130人
2025年12月期171億円4億円258億円146人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような状況のなかで当社グループは、「第二次中期経営計画(2025~2027年度)」の初年度として、外部環境の変化への対応に取り組みながら、前中期経営計画において構築した事業の成長基盤を活用した食品事業の「進化」と油化事業の「深化」による継続した成長を目指し、販売価格の適正化や主力製品を中心とした拡販により収益の確保に努めるとともに、市場ニーズを取り入れた製品の開発、積極的なマーケティング活動を通じた市場開拓に取り組みました。
  • ≪油化事業≫工業用油脂製品につきましては、主要需要先である自動車、タイヤ、塗料等の業界の需要が堅調に推移するなか、原料価格の変動に対応した適正価格での販売により収益確保に努めました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業30,879+7.9油化事業11,645+6.1合計42,524+7.4 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業7,192+4.6油化事業4,229△4.3合計11,422+1.1 (注) 金額は、仕入価格によっております。

2024年12月期

  • また、収益拡大に向けた取り組みとして、付加価値の追求に重点を置いた製品開発を進める一方、国内外の各種展示会への出展や食品事業向けの「ネクストフードラボ」、油化事業向けの「ネクストケミカルラボ」などのWEBサイトにおいてデジタルツールを活用した販売促進活動を展開し、主力製品のみならず生産ロスや環境に配慮した製品の拡販を進めるとともに、独自性のある新規素材の市場開拓に向けた取り組みを加速させました。
  • ≪油化事業≫工業用油脂製品につきましては、脂肪酸は、主要需要先である輸送機械、タイヤ、塗料等の業界の需要減少の影響を受けて苦戦したものの、原料価格の状況に対応した適正価格での販売により収益の確保に努めました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業28,611△2.7油化事業10,973△4.3合計39,584△3.2 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業6,87915.1油化事業4,420△9.6合計11,300+4.0 (注) 金額は、仕入価格によっております。

2023年12月期

  • ≪油化事業≫工業用油脂製品につきましては、脂肪酸は、中国経済の停滞による輸出不振により、主要需要先であるタイヤ、塗料等の業界の需要減少の影響を受けましたが、原材料価格に対応した適正価格での販売により収益確保に努めました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業29,417△3.6油化事業11,470△7.2合計40,888△4.6 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業5,974+9.7油化事業4,890△22.9合計10,865△7.9 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業38,217+7.0油化事業17,366+4.8その他651+48.4合計56,236+6.6 (注) 1 その他は、不動産賃貸、原料油脂等であります。

2022年12月期

  • このような状況のなかで当社グループは、「中期経営計画(2022~2024年)」の初年度として、食品事業は「これからの時代の『おいしさ』『健康』『食生活の変化』で持続可能な社会を実現する」を、油化事業は「これからの時代へ、ボタニカルを提唱した技術や製品を創出することで、持続可能な社会を実現する」をミッションとして、新たな時代に求められる新製品開発や既存製品の機能性向上に注力いたしました。
  • ≪油化事業≫工業用油脂製品につきましては、原料価格高騰の影響を大きく受けるなか、原料需給のひっ迫や中国経済の停滞等による需要減少の影響により、脂肪酸、グリセリンともに低調に推移しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業30,507+38.2油化事業12,361+40.5合計42,869+38.9 (注) 1 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)食品事業5,446+6.9油化事業6,345+52.8合計11,792+27.5 (注) 金額は、仕入価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。