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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東邦化学工業(4409)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東邦化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期428億円10億円498億円23.2%728人
2019年3月期453億円19億円524億円24.8%744人
2020年3月期422億円14億円533億円25.3%791人
2021年3月期407億円14億円10億円3.4%584億円25.8%840人
2022年3月期499億円14億円14億円2.7%665億円25.3%855人
2023年3月期554億円14億円10億円2.5%680億円26.0%872人
2024年3月期506億円8億円6億円1.5%699億円27.3%868人
2025年3月期536億円18億円15億円3.4%679億円30.9%866人
2026年3月期536億円21億円15億円3.9%708億円33.9%856人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益536億円536億円+0
売上原価454億円450億円−4
売上総利益82億円86億円+4
販売費及び一般管理費64億円65億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)18億円21億円+3
経常利益18億円19億円+2
税引前利益20億円21億円+1
法人所得税4億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円15億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物59億円53億円−6
棚卸資産126億円126億円−1
流動資産369億円359億円−11
有形固定資産245億円266億円+21
非流動資産(固定資産)309億円349億円+40
資産合計679億円708億円+30
社債及び借入金(流動)103億円109億円+6
社債及び借入金(非流動)148億円153億円+5
流動負債238億円234億円−4
非流動負債(固定負債)230億円233億円+3
負債合計468億円467億円−1
親会社の所有者に帰属する持分159億円170億円+11
資本合計(純資産)211億円241億円+30
東邦化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%18%38%37%現金及び現金同等物53億円(8%)棚卸資産126億円(18%)有形固定資産266億円(38%)その他の資産264億円(37%)東邦化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%38%37%現金及び現金同等物53億円(8%)棚卸資産126億円(18%)有形固定資産266億円(38%)その他の資産264億円(37%)
資産合計を100とした構成。
東邦化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%29%24%10%社債及び借入金262億円(37%)その他の負債205億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分170億円(24%)非支配持分71億円(10%)東邦化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%29%24%社債及び借入金262億円(37%)その他の負債205億円(29%)親会社の所有者に帰属する…170億円(24%)非支配持分71億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円44億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-4億円+14
減価償却費28億円28億円−0
有形固定資産の取得による支出-29億円-44億円−15
配当金の支払額-4億円-4億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
界面活性剤255億円−3.2%8億円3.1%416人
樹脂48億円+0.2%1億円2.1%73人
化成品66億円+0.0%3億円4.6%107人
スペシャリティーケミカル166億円+5.0%8億円4.8%219人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):界面活性剤 スペシャリティーケミカル 化成品 樹脂

東邦化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%15%40%界面活性剤8億円(40%)樹脂1億円(5%)化成品3億円(15%)スペシャリティーケミカル8億円(40%)東邦化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%15%40%界面活性剤8億円(40%)樹脂1億円(5%)化成品3億円(15%)スペシャリティーケミカル8億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員856人
提出会社653人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与699万円
東邦化学工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%9%13%27%界面活性剤416億円(51%)樹脂73億円(9%)化成品107億円(13%)スペシャリティーケミカル219億円(27%)東邦化学工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%27%界面活性剤416億円(51%)樹脂73億円(9%)化成品107億円(13%)スペシャリティーケミカル219億円(27%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,997人、発行済株式は21,350,000株。

東邦化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東邦化学工業取引会社持株会16.6%中崎 龍雄12%三井物産(常任代理人 日本カ5.9%三井住友銀行5%東邦化学工業従業員持株会4.4%東京応化工業4.2%日本カストディ銀行(三井住友3.8%三井住友信託銀行(常任代理人2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東邦化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東邦化学工業…16.6%中崎 龍雄12%三井物産(常任…5.9%三井住友銀行5%東邦化学工業…4.4%東京応化工業4.2%日本カストデ…3.8%三井住友信託…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東邦化学工業取引会社持株会16.6%
2中崎 龍雄12.0%
3三井物産(常任代理人 日本カストディ銀行)5.9%
4三井住友銀行5.0%
5東邦化学工業従業員持株会4.4%
6東京応化工業4.2%
7日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学退職給付信託口)3.8%
8三井住友信託銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.9%
9阪和興業1.5%
10三井住友海上火災保険1.5%
東邦化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34692%54721%122831%金融機関34692%金融商品取引業者473%その他の法人54721%外国法人等726%個人その他122831%東邦化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54721%122831%金融機関34692%金融商品取引業者473%その他の法人54721%外国法人等726%個人その他122831%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.76円10円25%9.2%13.2倍
2019年3月期89.47円12円12%15.5%4.2倍
2020年3月期64.64円15円23%10.4%7.4倍
2021年3月期47.12円15円34%7.0%10.8倍
2022年3月期65.43円15円29%8.8%8.0倍
2023年3月期46.31円15円26%5.7%10.5倍
2024年3月期25.99円17円74%3.0%20.3倍
2025年3月期73.42円20円35%7.7%9.2倍
2026年3月期72.65円22円37%6.8%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年11月大阪市に大阪支店を開設1960年8月神奈川県横須賀市に追浜工場を新設1961年1月合成ゴム乳化重合用助剤並びに合成樹脂製品の製造開始1962年2月溶剤エチレングリコールモノブチルエーテルの製造技術を完成、日本初の国産化を実現1962年5月東京証券取引所市場第二部に上場1964年5
  • 1967年10月子会社、東邦石油樹脂㈱を設立、四日市臨海地区に四日市工場を建設、石油樹脂の製造開始(
  • 1988年10月に吸収合併、現:四日市工場)1969年6月東京都葛飾区に界面活性剤研究所を新設(移転後、現:千葉研究所)1970年8月子会社、東邦千葉化学工業㈱を設立、京葉臨海工業地区に袖ケ浦工場を建設、界面活性剤の製造開始(
  • 1993年10月に吸収合併、現:千葉工場)
  • 1975年10月千葉工場でポリエーテルの製造開始1978年6月子会社、㈱横須賀環境技術センターを設立し、環境調査測定・分析業務開始(現:連結子会社)1979年4月追浜工場に界面活性剤の新鋭工場を建設し、溶剤、原油薬剤、潤滑油添加剤等の量産体制を確立1986年9月東京工場にカチオン化セルロース生産
  • 1987年12月千葉工場に連続スルホン化装置を新設1989年3月2,000千株の公募増資(資本金17億5,550万円)
  • 1990年10月神奈川県横須賀市に研究棟を新設1994年3月中国広東省に合弁会社懐集東邦林化産品有限公司を設立(現:連結子会社 懐集東邦化学有限公司)1995年6月東京工場を千葉工場に集約移転、同工場内にファインケミカル工場を増設1996年7月東京都中央区明石町に本社を移転1998年5月追浜研究
  • 1999年12月ISO9001認証取得(JQA-QM4007)2000年2月タイ国バンコク市に合弁会社 TOHO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現所在地:サムットプラカーン県)
  • 2001年12月ISO14001認証取得(JQA-EM1969)2005年5月中国上海市に「日本東邦化学工業株式会社 上海代表処」を設置2007年4月子会社、近代化学工業㈱の営業部門と研究部門の事業を譲受2008年2月千葉工場に電子情報材料製造設備を増設
  • 2008年11月中国上海市の上海代表処を改組、東邦化貿易(上海)有限公司を設立(現:連結子会社)2009年4月茨城県鹿嶋地区(神栖市)に鹿島工場を建設、界面活性剤の製造開始2010年7月中国上海市に子会社、東邦化学(上海)有限公司を設立(現:連結子会社)2011年6月中国広東省に懐集東邦化学有限
  • 2021年12月千葉工場に電子情報材料用樹脂製造所の新棟建設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行2024年3月ISO45001認証取得(JQA-OH0405)2026年1月子会社、東邦化学(上海)有限公司に界面活性剤製造設備を増設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(東邦化学工業株式会社)及び子会社7社で構成され、化学工業製品事業として、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカル等の製造販売を主たる業務とし、更にその他の事業として環境調査測定・分析業務、市場調査等の業務を展開しています。セグメントの区分ごとの事業の内容は次のとおりであります。(1)界面活性剤当社が製造販売するほか、連結子会社近代化学工業㈱で製造し当社に販売しており、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。また、東邦化貿易(上海)有限公司は当社及び東邦化学(上海)有限公司からの購入製品を販売しています。(2)化成品当社が製造販売するほか、連結子会社懐集東邦化学有限公司で製造販売し一部を当社及びTOHO CHEMICAL (THAILAND) CO.,LTD.並びに恵州市東邦化学有限公司で購入しています。また、東邦化学(上海)有限公司は製造を行っています。東邦化貿易(上海)有限公司は当社と東邦化学(上海)有限公司及び懐集東邦化学有限公司からの購入製品を販売しています。恵州市東邦化学有限公司は製造販売を行っています。(3)樹脂・スペシャリティーケミカル当社が製造販売するほか、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針