石原ケミカルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車用化学製品等
この事業はカーディーラーや自動車整備工場、板金塗装工場、ガソリンスタンドなど自動車アフターマーケット向けに業務用ケミカル製品を扱う。エアコン洗浄剤やブレーキパーツクリーナー、潤滑剤といった整備用薬剤から、塗装補修用コンパウンドや艶出し剤、コーティング剤、洗車機用洗車剤まで、当社が自ら開発・製造・販売している。
- エアコン洗浄剤
- ブレーキパーツクリーナー
- コーティング剤
- 洗車剤
何をしている事業か
(主な関係会社)当社 (自動車用品分野)自動車用化学製品等:① 自動車用化学製品・・・カーディーラー、自動車整備工場、板金塗装工場、ガソリンスタンド等で使用されるエアコン洗浄剤、ブレーキパーツクリーナーや潤滑剤等整備ケミカル、塗装補修用コンパウンド、艶出し剤、コーティング剤、補修ケミカル、洗車機用洗車剤等自動車アフターマーケット向け業務用ケミカル製品の開発、製造、販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は39億円で、会社全体の16.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 29億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 32億円 | 10億円 | — | 45人 |
| 2023年3月期 | 35億円 | 10億円 | — | 46人 |
| 2024年3月期 | 36億円 | 10億円 | — | 46人 |
| 2025年3月期 | 37億円 | 8億円 | — | 46人 |
| 2026年3月期 | 39億円 | 9億円 | — | 48人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <自動車用化学製品等>当セグメントの売上高は、3,878百万円(前年比4.7%増)、営業利益は935百万円(前年比11.8%増)となりました。
- <自動車用化学製品等>エアコン洗浄剤、車室内消臭抗菌剤及びコーティング剤については、取組カーディーラーの拡大を図ったことにより、売上は前年を上回りました。
2025年3月期
- <自動車用化学製品等>当セグメントの売上高は、3,705百万円(前年比2.0%増)、営業利益は、837百万円(前年比12.7%減)となりました。
- <自動車用化学製品等>カーディーラー向けエアコン洗浄剤、車室内消臭抗菌剤、コーティング剤、セルフガソリンスタンド向け洗車機用洗剤は、取組みカーディーラーおよび取扱いガソリンスタンドの拡大を図ったことにより、売上は前年を上回りました。
2024年3月期
- <自動車用化学製品等>当セグメントの売上高は、3,633百万円(前年比3.3%増)、営業利益は、958百万円(前年比6.0%減)となりました。
- <自動車用化学製品等>エアコン洗浄剤及びコーティング剤は、取組カーディーラーの拡大を図ったことにより前年を上回り、車室内抗菌消臭剤及びコンパウンドの新製品発売が売上増加に寄与しました。
2023年3月期
- <自動車用化学製品等>当セグメントの売上高は、3,516百万円(前年比11.4%増)、営業利益は、1,020百万円(前年比4.9%増)となりました。
- <自動車用化学製品等>エアコン洗浄剤は、2022年4月に一部製品のモデルチェンジを実施し、取組カーディーラーの拡大を図りました。
2022年3月期
- <自動車用化学製品等>当セグメントの売上高は、3,155百万円(前年比9.3%増)、営業利益は、972百万円(前年比21.8%増)となりました。
- <自動車用化学製品等>エアコン洗浄剤は、取組カーディーラーの拡大、さらには新型コロナウイルス感染症の影響による消費者の衛生意識の向上もあり、販売は好調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHRO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3FK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU48)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8KE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJY1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
