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住友ファーマのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この事業は医療用医薬品の製造・販売を担う。Sumitomo Pharma America, Inc.などの子会社が北米で手がけている。

  • 医療用医薬品

何をしている事業か

(2) 北米Sumitomo Pharma America, Inc.他1社が、医療用医薬品の製造および販売を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,379億円で、会社全体の74.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

住友ファーマ・北米:収益と利益の推移住友ファーマ・北米:収益と利益の推移収益2021/32,815億円2022/33,198億円2023/33,285億円2024/31,590億円2025/32,518億円2026/33,379億円利益2021/32022/31,054億円2023/3323億円2024/3−802億円2025/3426億円2026/3757億円利益757億円住友ファーマ・北米:収益と利益の推移住友ファーマ・北米:収益と利益の推移収益2021/32,815億円2022/33,198億円2023/33,285億円2024/31,590億円2025/32,518億円2026/33,379億円利益2021/32022/31,054億円2023/3323億円2024/3−802億円2025/3426億円2026/3757億円利益757億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,815億円
2022年3月期3,198億円1,054億円1,848人
2023年3月期3,285億円323億円1,415人
2024年3月期1,590億円-802億円1,032人
2025年3月期2,518億円426億円1,001人
2026年3月期3,379億円757億円1,009人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上収益は前期比13.7%増の4,533億円となり、北米で「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上が拡大し、「オルゴビクス」の販売マイルストン収入を計上した
  • 北米セグメントの売上収益は前期比34.2%増の3,379億円となり、コアセグメント利益は前期比77.8%増の757億円となった

2025年3月期

  • 売上収益は北米で基幹3製品の売上が拡大したことや「マイフェンブリー」の自社単独事業移行に伴う繰延収益の一括計上等により前期比26.8%増の3,988億円となり、コア営業利益は前期の1,330億円の損失から432億円の利益に、営業利益は前期の3,549億円の損失から288億円の利益に転じた
  • 北米の売上収益は基幹3製品や「アプティオム」の伸長等により2,518億円(前期比58.3%増)となり、コアセグメント損益は前期の802億円の損失から426億円の利益となり、アジアの売上収益は「メロペン」の増加等により472億円(同15.5%増)となった

2024年3月期

  • 北米事業の見通し見直しにより「マイフェンブリー」の特許権1,335億円及びのれん359億円等、総額1,809億円の減損損失を計上したことなどから、営業損失は前期の770億円から3,549億円に拡大した
  • 日本の売上収益は1,147億円(前期比37.6%減)、コアセグメント利益は134億円(同31.6%減)となり、北米の売上収益は1,590億円(同51.6%減)、コアセグメント損益は前期の322億円の利益から802億円の損失となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。