住友ファーマのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は医療用医薬品の製造・販売を担う。当社と丸紅グローバルファーマ株式会社が共同出資する合弁会社の丸紅ファーマシューティカルズ株式会社がアジアで手がけている。
- 医療用医薬品
何をしている事業か
(3) アジア丸紅ファーマシューティカルズ株式会社は、当社と丸紅グローバルファーマ株式会社が共同出資する合弁会社であり、医療用医薬品等の製造および販売等を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は230億円で、会社全体の5.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 435億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 409億円 | 184億円 | — | 615人 |
| 2025年3月期 | 472億円 | 239億円 | — | 634人 |
| 2026年3月期 | 230億円 | 95億円 | — | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- コア営業利益は前期比145.4%増の1,059億円となり、アジア事業の一部持分譲渡に伴う関係会社持分譲渡益490億円を計上したこと等により、営業利益は前期比272.6%増の1,073億円となった
- アジアセグメントの売上収益は住友制葯投資(中国)有限公司等の持分譲渡に伴う連結除外により前期比51.2%減の230億円となった
- 2025年7月、アジア事業を丸紅グローバルファーマ株式会社との合弁会社である丸紅ファーマシューティカルズ株式会社に承継した
2025年3月期
- 北米の売上収益は基幹3製品や「アプティオム」の伸長等により2,518億円(前期比58.3%増)となり、コアセグメント損益は前期の802億円の損失から426億円の利益となり、アジアの売上収益は「メロペン」の増加等により472億円(同15.5%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH3M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W63T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQW2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4NL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9PO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
