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科研製薬のセグメント · 試作 · 2026年3月期

薬業

この事業は医薬品、医療機器および農業薬品の製造・販売を担う。当社のほか科研ファルマやアーサム、米国のKAKEN INVESTMENTS INC.とその子会社アーディ社を通じて手がけている。

  • 医薬品
  • 医療機器
  • 農業薬品

何をしている事業か

医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は科研製薬が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
科研ファルマ㈱薬業東京都文京区100%
アーサム㈱薬業東京都文京区100%
KAKEN INVESTMENTS INC.薬業米国デラウェア州100%
アーディ社薬業米国ニュージャージー州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は743億円で、会社全体の96.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

科研製薬・薬業:収益と利益の推移科研製薬・薬業:収益と利益の推移収益2021/3726億円2022/3736億円2023/3706億円2024/3696億円2025/3916億円2026/3743億円利益2021/32022/3157億円2023/367億円2024/381億円2025/3197億円2026/3−23億円利益−23億円科研製薬・薬業:収益と利益の推移科研製薬・薬業:収益と利益の推移収益2021/3726億円2022/3736億円2023/3706億円2024/3696億円2025/3916億円2026/3743億円利益2021/32022/3157億円2023/367億円2024/381億円2025/3197億円2026/3−23億円利益−23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期726億円
2022年3月期736億円157億円756億円1,164人
2023年3月期706億円67億円742億円1,129人
2024年3月期696億円81億円860億円1,134人
2025年3月期916億円197億円1,002億円1,125人
2026年3月期743億円-23億円1,062億円1,113人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 薬業売上高は74,328百万円(対前年同期比18.8%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業36,272△9.7不動産事業--合計36,272△9.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業22,910△0.6不動産事業--合計22,910△0.6 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業74,328△18.8不動産事業2,543+2.5合計76,871△18.3 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 薬業売上高は91,553百万円(対前年同期比31.5%増)、セグメント利益(営業利益)は19,659百万円(対前年同期比141.5%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業40,162+11.9不動産事業――合計40,162+11.9 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業23,040+0.5不動産事業――合計23,040+0.5 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業91,553+31.5不動産事業2,481+2.1合計94,035+30.5 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2024年3月期

  • このような環境の中、当社グループは昨年度、2022年を起点とする10か年の経営計画「長期経営計画2031」を策定し、製薬業界を取り巻く厳しい状況や、それに伴う当社グループの長期的課題を分析し、2031年ビジョンとして「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」「皮膚科、整形外科領域を中心にグローバルに展開する創薬企業」を掲げました。
  • 薬業医薬品・医療機器につきましては、関節機能改善剤「アルツ」や原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」等の売上が増加した一方、競合品や薬価改定の影響等を受け、爪白癬治療剤「クレナフィン」や癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」等の売上が減少したことにより、減収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業35,896△9.0不動産事業――合計35,896△9.0 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業22,933+3.5不動産事業――合計22,933+3.5 (注) 金額は、仕入価格によっております。

2023年3月期

  • 薬業医薬品・医療機器につきましては、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の売上が増加したものの、関節機能改善剤「アルツ」、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」等の売上減少により減収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業39,440+3.4不動産事業――合計39,440+3.4 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業22,151△2.7不動産事業――合計22,151△2.7 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業70,562△4.2不動産事業2,422+0.5合計72,984△4.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2022年3月期

  • 薬業医薬品・医療機器につきましては、爪白癬治療剤「クレナフィン」の売上は減少したものの、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」、ジェネリック医薬品等の売上増加及びJubliaの売上が伸長したことによる海外売上高増加により増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業38,157+3.0不動産事業――合計38,157+3.0 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業22,764+1.8不動産事業――合計22,764+1.8 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)薬業73,623+1.4不動産事業2,410+1.9合計76,034+1.4 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。