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決算データ · 試作 · 2026年3月期

キッセイ薬品工業(4547)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キッセイ薬品工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期740億円91億円2,108億円83.3%1,903人
2019年3月期723億円55億円2,135億円85.4%1,907人
2020年3月期632億円28億円2,318億円83.0%1,892人
2021年3月期690億円15億円53億円2.2%2,689億円81.6%1,863人
2022年3月期654億円-14億円129億円-2.1%2,381億円84.6%1,828人
2023年3月期675億円-11億円105億円-1.7%2,212億円87.7%1,795人
2024年3月期756億円40億円112億円5.3%2,609億円84.3%1,779人
2025年3月期883億円58億円120億円6.5%2,441億円85.6%1,778人
2026年3月期974億円-29億円138億円-3.0%2,751億円83.7%1,786人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益883億円974億円+91
売上原価443億円516億円+73
売上総利益441億円458億円+18
販売費及び一般管理費383億円488億円+105
営業利益(売上総利益−販管費)58億円-29億円−87
経常利益70億円-12億円−81
税引前利益156億円169億円+13
法人所得税36億円29億円−7
当期利益(親会社の所有者に帰属)120億円138億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物252億円291億円+39
棚卸資産137億円125億円−13
流動資産1,070億円1,150億円+80
有形固定資産271億円281億円+10
のれん2億円2億円−1
非流動資産(固定資産)1,371億円1,601億円+230
資産合計2,441億円2,751億円+310
社債及び借入金(流動)13億円13億円−0
流動負債166億円217億円+51
非流動負債(固定負債)174億円219億円+45
負債合計339億円436億円+96
親会社の所有者に帰属する持分1,656億円1,693億円+38
資本合計(純資産)2,101億円2,315億円+214
キッセイ薬品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%10%75%現金及び現金同等物291億円(11%)棚卸資産125億円(5%)有形固定資産281億円(10%)のれん2億円(0%)その他の資産2,053億円(75%)キッセイ薬品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成75%現金及び現金同等物291億円(11%)棚卸資産125億円(5%)有形固定資産281億円(10%)のれん2億円(0%)その他の資産2,053億円(75%)
資産合計を100とした構成。
キッセイ薬品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%62%23%社債及び借入金13億円(0%)その他の負債423億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分1,693億円(62%)非支配持分622億円(23%)キッセイ薬品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%62%23%社債及び借入金13億円(0%)その他の負債423億円(15%)親会社の所有者に帰属す…1,693億円(62%)非支配持分622億円(23%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー65億円-15億円−80
財務活動によるキャッシュ・フロー-93億円-103億円−9
減価償却費46億円46億円+0
有形固定資産の取得による支出-45億円-49億円−4
配当金の支払額-38億円-48億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医薬品780億円+3.5%-45億円-5.8%2,565億円1,297人
情報サービス172億円+51.1%11億円6.4%152億円369人
建設・施設メンテナンス74億円+23.2%6億円8.1%49億円79人
物品販売11億円+6.5%1億円12.3%24億円41人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医薬品 情報サービス 建設・施設メンテナンス 物品販売

キッセイ薬品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%33%8%情報サービス11億円(60%)建設・施設メンテナンス6億円(33%)物品販売1億円(8%)キッセイ薬品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%33%情報サービス11億円(60%)建設・施設メンテナンス6億円(33%)物品販売1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,786人
提出会社1,297人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数18.2年
平均年間給与798万円
キッセイ薬品工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数73%21%医薬品1,297億円(73%)情報サービス369億円(21%)建設・施設メンテナンス79億円(4%)物品販売41億円(2%)キッセイ薬品工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数73%21%医薬品1,297億円(73%)情報サービス369億円(21%)建設・施設メンテナンス79億円(4%)物品販売41億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,379人、発行済株式は46,541,985株。

キッセイ薬品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.1%八十二長野銀行(常任代理人 5%日本カストディ銀行(信託口)4.4%有限会社カンザワ4.1%神澤 陸雄3.7%第一生命保険(常任代理人 日3.2%鍋林3%キッセイグループ従業員持株会2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キッセイ薬品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.1%八十二長野銀…5%日本カストデ…4.4%有限会社カン…4.1%神澤 陸雄3.7%第一生命保険(…3.2%鍋林3%キッセイグル…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
2八十二長野銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)5.0%
3日本カストディ銀行(信託口)4.4%
4有限会社カンザワ4.1%
5神澤 陸雄3.7%
6第一生命保険(常任代理人 日本カストディ銀行)3.2%
7鍋林3.0%
8キッセイグループ従業員持株会2.9%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.7%
10塩野義製薬2.2%
キッセイ薬品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元129796%94886%110295%120512%金融機関129796%金融商品取引業者9506%その他の法人94886%外国法人等110295%個人その他120512%キッセイ薬品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元129796%120512%金融機関129796%金融商品取引業者9506%その他の法人94886%外国法人等110295%個人その他120512%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期188.26円48円27%5.4%15.3倍
2019年3月期117.33円50円46%3.1%24.7倍
2020年3月期60.31円52円110%1.5%46.1倍
2021年3月期113.25円54円55%2.6%21.6倍
2022年3月期280.2円56円21%6.1%9.1倍
2023年3月期228.31円80円37%5.3%11.6倍
2024年3月期246.61円82円36%5.4%14.3倍
2025年3月期274.21円100円38%5.6%14.0倍
2026年3月期331.54円160円53%6.3%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月大阪営業所を設置しました。1959年4月福岡営業所を設置しました。1959年6月販売元として東京田辺製薬㈱1社と専売契約しました。1959年6月名古屋営業所を設置しました。1964年4月広島営業所を設置しました。
  • 1964年10月松本市芳野19番48号(旧松本市芳川区野溝105番地)に本社、工場及び研究所を建設、諸設備を一新して移転しました。
  • 1964年10月商号をキッセイ薬品工業株式会社と変更しました。1965年4月札幌営業所を設置しました。1966年4月仙台営業所を設置しました。
  • 1967年12月京都営業所を設置しました。1969年4月松本営業所を設置しました。1969年5月本社敷地内に中央研究所を建設しました。
  • 1969年10月高松営業所を設置しました。1970年4月販売元東京田辺製薬㈱との専売契約を解消し、全国の医薬品卸売業者と取引を開始しました。1977年4月キッセイ商事株式会社を設立しました。(現連結子会社)1980年7月本社敷地内にGMP(Good Manufacturing Practice)
  • 1988年12月東京証券取引所市場第二部に上場しました。1989年4月各営業所を支店に改称しました。1989年4月関越支店を設置しました。1990年4月横浜支店(現神奈川支店)を設置しました。
  • 1990年11月長野県穂高町(現安曇野市)に中央研究所を建設して移転しました。1991年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。
  • 1991年12月松本市に情報センターを建設しました。
  • 1994年10月塩尻市に製剤工場を建設しました。1995年7月東京本社を設置しました。1996年9月長野県穂高町(現安曇野市)に製剤研究所を建設して移転しました。1997年3月東京本社(小石川)を設置しました。2001年5月塩尻市にヘルスケア事業センターを建設しました。2003年5月株式会社ハシ
  • 2018年10月12支店を10支店に再編成し、一部支店の名称を変更しました。2020年3月キッセイコムテック株式会社が株式会社プロスを100%子会社としました。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しました。
  • 2023年12月キッセイコムテック株式会社がネプラス株式会社よりネットワーク機器レンタル・販売事業を吸収分割により譲受しました。2025年1月キッセイコムテック株式会社が株式会社プロスを吸収合併しました。2025年8月東京本社(日本橋)を小石川に集約しました。2025年9月本社敷地内に製剤工場を

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当グループ(当社及び当社の関係会社)における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、事業区分は報告セグメントと同一です。事業区分主な事業内容医薬品事業当社が研究開発した医療用医薬品を製造販売するほか、医療用医薬品、ヘルスケア食品(特別用途食品等)を仕入れて販売しています。非連結子会社KISSEI AMERICA, INC.が海外における医薬品の開発に係る情報を収集・分析し、当社の研究開発部門に情報提供するほか、当社の研究開発部門が海外の研究機関に委託した研究開発業務を円滑に進めるためのサービス業務を当社の指示のもと行っています。物品販売事業連結子会社キッセイ商事株式会社が信州そばを中心とした麺類の開発・生産・販売、各種設備機器や車両及び燃料の販売、保険代理店業などの事業を展開しています。情報サービス事業連結子会社キッセイコムテック株式会社がシステムインテグレーションサービス、システムリソースサービス(情報関連機器レンタル、ネットワーク構築など)、メディカルシステム開発・販売の3つの分野で事業を展開しています。建設・施設メンテナンス事業連結子会社ハシバテクノス株式会社が建物の建築から設備や施設の維持・管理までを行う総合建設サービス事業を展開しています。 事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針