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生化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

LAL

LAL事業は当社がエンドトキシン測定用試薬やグルカン測定体外診断用医薬品の研究開発、仕入、販売を行う。

  • エンドトキシン測定用試薬
  • グルカン測定体外診断用医薬品

何をしている事業か

・エンドトキシン測定用試薬、グルカン測定体外診断用医薬品

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は122億円で、会社全体の33.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

生化学工業・LAL:収益と利益の推移生化学工業・LAL:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/392億円2023/3107億円2024/3103億円2025/3119億円2026/3122億円利益2021/32022/323億円2023/323億円2024/38億円2025/38億円2026/310億円利益10億円生化学工業・LAL:収益と利益の推移生化学工業・LAL:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/392億円2023/3107億円2024/3103億円2025/3119億円2026/3122億円利益2021/32022/323億円2023/323億円2024/38億円2025/38億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期69億円
2022年3月期92億円23億円108億円277人
2023年3月期107億円23億円132億円303人
2024年3月期103億円8億円142億円302人
2025年3月期119億円8億円159億円306人
2026年3月期122億円10億円169億円307人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・国内医薬品(11,868百万円、同0.4%減)・海外医薬品(9,369百万円、同4.4%減)・医薬品原体・医薬品受託製造(3,254百万円、同1.9%増)LAL事業の売上高は12,152百万円(同2.5%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品25,731△2.1LAL12,3544.6合計38,086△0.0(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品-△100.0LAL9582.3合計9582.1(注)金額は仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品24,493△11.0LAL12,1522.5合計36,645△6.9(注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • ・国内医薬品(11,919百万円、同1.5%減)・海外医薬品(9,804百万円、同2.5%減)・医薬品原体・医薬品受託製造(3,192百万円、同3.5%増)LAL事業の売上高は11,860百万円(同15.5%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品26,2851.3LAL11,81229.0合計38,0978.5(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品1-LAL93727.5合計93927.4(注)金額は仕入価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品27,5136.1LAL11,86015.5合計39,3748.7(注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 1)売上高当期の売上高は、米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンの販売数量や、LAL事業における海外販売の減少があったものの、ロイヤリティーの増加に加え、国内医薬品や中国向けアルツ等の海外医薬品の販売数量増により、36,213百万円(同8.2%増)となりました。
  • ・国内医薬品(12,100百万円、同7.3%増)・海外医薬品(10,059百万円、同17.9%増)・医薬品原体・医薬品受託製造(3,083百万円、同5.7%増)LAL事業の売上高は10,271百万円(同4.3%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品25,94514.1LAL9,160△9.1合計35,1057(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品1-LAL735△2.6合計737△2.6(注)金額は仕入価格によっております。

2023年3月期

  • 1)売上高当期の売上高は、LAL事業及び海外医薬品の円安効果があった一方、ロイヤリティーの大幅な減少や国内における薬価引き下げの影響により医薬品事業が減収となり、33,456百万円(同4.0%減)となりました。
  • ・国内医薬品(11,271百万円、同1.5%減)・海外医薬品(8,534百万円、同11.5%増)・医薬品原体・医薬品受託製造(2,916百万円、同11.9%増)LAL事業の売上高は10,732百万円(同17.2%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品22,7305.6LAL10,07923.9合計32,80910.6(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品1-LAL75525.9合計75625.8(注)金額は仕入価格によっております。

2022年3月期

  • 1)売上高当期の売上高は、国内での薬価引き下げがあった一方、前期に国内外における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた反動に加え、ロイヤリティー(当期より営業外収益から売上高に表示区分を変更)の大幅な増加やLAL事業及び海外製品の堅調な伸長により、348億5千1百万円(同25.7%増)となりました。
  • ・国内医薬品(114億4千7百万円、同0.0%減)・海外医薬品(76億5千2百万円、同12.9%増)・医薬品原体・医薬品受託製造(26億7百万円、同41.2%増)LAL事業の売上高は91億5千5百万円(同31.9%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品21,5184.4LAL8,13715.8合計29,6567.3(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)医薬品1-LAL59931.2合計60131.1(注)金額は仕入価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。