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決算データ · 試作 · 2025年12月期

大幸薬品(4574)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大幸薬品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期104億円14億円216億円80.8%229人
2019年12月期150億円25億円255億円76.0%233人
2020年12月期176億円39億円318億円71.7%274人
2021年12月期113億円-44億円-96億円-38.7%225億円56.8%264人
2022年12月期50億円-31億円-49億円-61.1%151億円53.5%210人
2023年12月期61億円-10億円-36億円-16.5%132億円51.0%208人
2024年12月期63億円6億円9億円10.0%129億円61.7%214人
2025年12月期64億円5億円9億円7.2%123億円69.4%220人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益63億円64億円+1
売上原価26億円29億円+3
売上総利益37億円35億円−2
販売費及び一般管理費30億円30億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−2
経常利益7億円5億円−2
税引前利益6億円10億円+4
法人所得税-3億円0億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円9億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物45億円43億円−3
棚卸資産5億円3億円−1
流動資産88億円84億円−3
有形固定資産33億円33億円+0
非流動資産(固定資産)42億円38億円−3
資産合計129億円123億円−6
流動負債29億円25億円−4
非流動負債(固定負債)21億円12億円−8
負債合計50億円38億円−12
親会社の所有者に帰属する持分73億円82億円+9
資本合計(純資産)80億円85億円+6
大幸薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%27%36%現金及び現金同等物43億円(35%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産33億円(27%)その他の資産44億円(36%)大幸薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%27%36%現金及び現金同等物43億円(35%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産33億円(27%)その他の資産44億円(36%)
資産合計を100とした構成。
大幸薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成31%67%その他の負債38億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分82億円(67%)非支配持分3億円(3%)大幸薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成31%67%その他の負債38億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分82億円(67%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円8億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-12億円−1
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医薬品事業58億円−0.2%16億円27.2%63億円159人
感染管理事業6億円+21.6%-3億円-40.3%8億円34人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医薬品事業 感染管理事業

従業員

連結従業員220人
提出会社193人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与738万円
大幸薬品:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数82%18%医薬品事業159億円(82%)感染管理事業34億円(18%)大幸薬品:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数82%18%医薬品事業159億円(82%)感染管理事業34億円(18%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,853人、発行済株式は50,636,900株。

大幸薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ROYAL BANK OF 7.7%日本マスタートラスト信託銀行6.8%柴田 高6.6%柴田 仁6.6%NOMURA SINGAPO6.3%ZONGYI SOLAR P4.2%柴田 晃宏3.8%興和3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大幸薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ROYAL BANK OF 7.7%日本マスター…6.8%柴田 高6.6%柴田 仁6.6%NOMURA SINGAPO6.3%ZONGYI SOLAR P4.2%柴田 晃宏3.8%興和3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ROYAL BANK OF CANADA SINGAPORE BRANCH-CLIENT’S A/C7.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
3柴田 高6.6%
4柴田 仁6.6%
5NOMURA SINGAPORE LIMITEDCUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-13096.3%
6ZONGYI SOLAR POWER(LUXEMBOURG)4.2%
7柴田 晃宏3.8%
8興和3.0%
9柴田 穣2.7%
10アース製薬2.6%
大幸薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元113451%308172%金融機関41924%金融商品取引業者8796%その他の法人33811%外国法人等113451%個人その他308172%大幸薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元308172%金融機関41924%金融商品取引業者8796%その他の法人33811%外国法人等113451%個人その他308172%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期33円35円38%8.4%19.0倍
2019年12月期57.57円50円30%13.3%27.0倍
2020年12月期89.18円25円28%18.3%18.1倍
2021年12月期-220.52円-53.9%
2022年12月期-112.26円-47.0%
2023年12月期-76.25円-48.9%
2024年12月期17.9円12.2%18.5倍
2025年12月期18.38円3.3円21%11.2%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年11月柴田音治郎が大阪府吹田市にて、大幸薬品株式会社を設立し、忠勇征露丸(現「正露丸」)の販売を開始1954年5月海外に向け輸出を開始1964年4月東京都大田区に東京出張所を新設
  • 1966年10月「セイロガン糖衣」の販売を開始1972年6月大阪府吹田市に本社ビル及び吹田工場を建設1979年6月吹田工場を改築し、GMP適合工場(注)となる
  • 1981年11月「セイロガン糖衣A」の販売を開始
  • 1991年11月基礎研究のさらなる充実を目的として、大阪府吹田市に研究棟を建設1992年3月「正露丸」の主原料である日局木クレオソートの原料の製造を目的として、大阪府吹田市に大幸クレオソート株式会社(現 連結子会社 大幸TEC株式会社)を設立
  • 1996年12月台湾市場での販売強化を目的として、台湾に大幸薬品股份有限公司を設立1997年2月中国での市場調査及び薬事情報収集等を目的として、中国に深圳事務所を新設
  • 2004年11月香港及び中国市場での販売強化を目的として、香港に大幸薬品(亞洲太平洋)有限公司(現 連結子会社)を設立2005年2月香港を中心とした中国における「正露丸」の商標保護を目的として、正露丸(國際)有限公司を設立2005年4月衛生管理製品「クレベリン」の販売を開始
  • 2005年11月感染管理事業の推進を目的として、安部環保技術(上海)有限公司を子会社化し、大幸安部環保技術(上海)有限公司に社名変更(2006年に大幸環保科技(上海)有限公司に社名変更)(2025年に清算)2006年3月感染管理事業の拡大を目的として、その関連特許を所有するビジネスプラン株式会社
  • 2011年12月東京都港区に東京オフィスを移転2012年2月台湾支店を設立し、大幸薬品股份有限公司より業務を移管2014年3月大阪府大阪市西区に本社機能を移転2015年8月京都府相楽郡精華町に京都工場・研究開発センターを新設2017年4月「正露丸クイックC」の販売を開始2019年9月日常除菌製品
  • 2020年10月大阪府大阪市西区に大幸薬品インターナショナル株式会社を設立(2025年に清算)
  • 2020年11月大阪府茨木市彩都に茨木工場を新設(2024年に閉鎖)2021年1月深圳事務所を閉鎖し、大幸薬品(深圳)有限公司に統合
  • 2021年10月台湾支店を閉鎖し、台湾大幸薬品股份有限公司に統合2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2023年8月東京都港区芝浦に東京オフィスを移転 (注)GMPとは医薬品等の製造段階において、品質を保持するために定められた規範の
  • 2004年12月厚生労働省令第179号。以下、「GMP省令」という。)に定める製造及び品質管理の基準に適合している製造所を一般的にGMP適合工場といいます。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社(国内:大幸TEC株式会社、海外:大幸薬品(亞洲太平洋)有限公司<香港>、大幸薬品(深圳)有限公司<中国>、台湾大幸薬品股份有限公司<台湾>、正露丸(國際)有限公司<香港>により構成されております。 事業に関しましては、① 医薬品事業、② 感染管理事業、③ その他事業の3つの事業を展開しております。 なお、当該事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。※大幸薬品インターナショナル株式会社は、2023年3月31日開催の同社の株主総会において清算することを決議し、2025年3月21日に清算結了いたしました。※TORISHI,S.A.de C.V.は、2025年2月28日に清算結了いたしました。※大幸環保科技(上海)有限公司は、2024年12月20日開催の同社の株主総会において清算することを決議し、2025年8月11日に清算結了いたしました。 <医薬品事業> 当社では「正露丸」、「セイロガン糖衣A」を中心とした一般用医薬品の製造及び国内外での販売を行っております。 国内販売につきましては、薬局やドラッグストア等を通じて、一般消費者へ供給しております。「正露丸」は、120年以上の歴史があり、国内においては高いブランド認知率を維持しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針