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大幸薬品のセグメント · 試作 · 2025年12月期

感染管理事業

この事業は二酸化塩素特許技術を応用した製品の企画・開発・販売を扱う。医薬品事業で培った基礎研究や応用研究開発力を活かし、「クレベリン」ブランドの製品を卸売業者に販売し、ドラッグストアなどの小売店を通じて一般消費者へ供給している。

  • クレベリン
  • 二酸化塩素技術製品
  • 感染管理製品

何をしている事業か

事業に関しましては、① 医薬品事業、② 感染管理事業、③ その他事業の3つの事業を展開しております。<感染管理事業> 感染管理事業につきましては、人類の脅威となる感染症に対して優れた効果と安全性を有する製品を市場に提供していくために、医薬品事業で培った基礎研究や応用研究開発力を活かし、二酸化塩素特許技術(注3、4)を応用した製品の企画・開発・販売を進めております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は6億円で、会社全体の9.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大幸薬品・感染管理事業:収益と利益の推移大幸薬品・感染管理事業:収益と利益の推移収益2021/1269億円2022/1214億円2023/129億円2024/125億円2025/126億円利益2021/122022/12−22億円2023/12−12億円2024/12−5億円2025/12−3億円利益−3億円大幸薬品・感染管理事業:収益と利益の推移大幸薬品・感染管理事業:収益と利益の推移収益2021/1269億円2022/1214億円2023/129億円2024/125億円2025/126億円利益2021/122022/12−22億円2023/12−12億円2024/12−5億円2025/12−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期69億円
2022年12月期14億円-22億円18億円76人
2023年12月期9億円-12億円8億円57人
2024年12月期5億円-5億円7億円44人
2025年12月期6億円-3億円8億円34人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • また、感染管理事業では二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発を通じた消費者の皆様への信頼醸成や、売上規模に応じたコストコントロール等収益性の改善施策に取り組んでまいりました。
  • これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、感染管理事業の増収により、対前期比1.7%増の6,397百万円となりました。
  • (感染管理事業) 感染管理事業につきましては、国内のインフルエンザ流行時期にあわせてWEBでの広告を強化する等、効果的なマーケティング費用の投下等コストコントロールに努め、収益性の改善に取り組んでまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)医薬品事業(百万円)5,01285.2感染管理事業(百万円)583114.9その他事業(百万円)374.5合計(百万円)5,59987.6 (注)金額は販売価格によっております。

2024年12月期

  • また、感染管理事業では二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発を通じた消費者の皆様への信頼醸成や、売上規模に応じたコスト管理等収益性の改善施策に取り組んでまいりました。
  • (感染管理事業) 感染管理事業につきましては、売上規模に応じたマーケティング費用の投下等コストコントロールを強化し、収益性の改善に取り組んでまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)5,881113.1感染管理事業(百万円)50772.6その他事業(百万円)474.7合計(百万円)6,393108.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)医薬品事業(百万円)67137.3感染管理事業(百万円)--その他事業(百万円)--合計(百万円)67137.3 c.受注実績当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。

2023年12月期

  • また、感染管理事業では、二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発を通じた製品訴求力の向上や、「クレベリン 置き型」の除菌機能試験を再現した新CM「事実、クレベリン。
  • 売上総利益につきましては、医薬品事業の増収影響や感染管理事業の棚卸資産廃棄損の減少等により対前期比139.0%増の2,577百万円となりました。
  • 販売費及び一般管理費につきましては、感染管理事業のCM放映等に伴う広告宣伝費の増加はあったものの、前期から進めている構造改革によって在庫保管費用や人件費が減少したほか、継続的なコスト削減施策の実行により対前期比13.8%減少し3,583百万円となりました。
  • (感染管理事業) 感染管理事業につきましては、ドラッグストア等の販売店における通年商品化に向けた営業活動強化に加え、「クレベリン 置き型3個入り」や「クレベリンスプレー250ml」を新たに発売し、秋冬の需要期に向けた店頭展開強化を図ってまいりました。

2022年12月期

  • このような中、感染管理事業における需要の急激な減少に加え、2022年1月20日及び4月15日に消費者庁から景品表示法に基づく措置命令を受けたことにより、対象製品の多くが店頭から一時撤去となるとともに、多額の返品が生じました。
  • 営業外損益につきましては、前連結会計年度より引き続き感染管理事業の生産を停止していることから、工場で発生した製造関連費用を操業停止関連費用として営業外費用に計上しております。
  • また、特別損失には希望退職関連費用226百万円や感染管理事業における購入契約の中途解約に係る支払補償費499百万円に加え、措置命令に伴う課徴金引当金繰入額607百万円等を計上しております。
  • (感染管理事業) 感染管理事業は1,408百万円の売上高となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。