図解経済
セグメント大日本塗料(4611)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑大日本塗料(4611)決算データ › 照明機器

大日本塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期

照明機器

照明機器事業は子会社のDNライティング株式会社が各種照明機器の製造・販売や店舗工事を行う。業務用LED照明やUV照明などの分野を扱う。

  • 照明機器
  • LED照明
  • UV照明
  • 店舗工事

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは当社(大日本塗料株式会社)、子会社29社及び関連会社5社で構成され、塗料、照明機器及び蛍光色材等の製造・販売を主な内容とし、更に各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。(照明機器事業)子会社のDNライティング株式会社が各種照明機器の製造・販売、店舗工事等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大日本塗料が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
DNライティング株式会社照明機器神奈川県 伊勢原市100%
秋田DNライティング株式会社照明機器秋田県潟上市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は106億円で、会社全体の11.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大日本塗料・照明機器:収益と利益の推移大日本塗料・照明機器:収益と利益の推移収益2021/373億円2022/377億円2023/386億円2024/397億円2025/3105億円2026/3106億円利益2021/32022/36億円2023/313億円2024/319億円2025/321億円2026/319億円利益19億円大日本塗料・照明機器:収益と利益の推移大日本塗料・照明機器:収益と利益の推移収益2021/373億円2022/377億円2023/386億円2024/397億円2025/3105億円2026/3106億円利益2021/32022/36億円2023/313億円2024/319億円2025/321億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期73億円
2022年3月期77億円6億円131億円353人
2023年3月期86億円13億円141億円380人
2024年3月期97億円19億円155億円369人
2025年3月期105億円21億円161億円377人
2026年3月期106億円19億円180億円388人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [照明機器事業]売上高は104億2千4百万円(前期比 0.1%増)、営業利益は19億2千8百万円(同 6.6%減)となりました。
  • (2)当連結会計年度の経営成績の分析当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は照明機器事業の堅調な推移により前期を上回りましたが、営業利益は国内塗料事業の費用増加等の影響により前期を下回りました。

2025年3月期

  • 当社グループの経営成績については、照明機器事業の堅調な推移により、売上高は725億1千1百万円(前期比 0.8%増)となりました。
  • [照明機器事業]業務用LED照明分野は、好調なインバウンド需要や都市部再開発を背景に商業施設や宿泊施設向けを中心に需要が堅調に推移したほか、販売価格の改善が進展し、売上高は前期を上回りました。
  • (2)当連結会計年度の経営成績の分析当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は照明機器事業の堅調な推移により前期を上回りましたが、営業利益は国内塗料事業の費用増加等の影響により前期を下回りました。
  • 営業利益は、国内塗料事業及び照明機器事業において付加価値の高い製品の拡販注力及びかねてより推進している価格是正の浸透により、期初予想を上回りました。

2024年3月期

  • 利益面では、照明機器事業における収益力強化及び価格是正の浸透により、営業利益は49億1百万円(同 9億5千5百万円増)、経常利益は53億3千6百万円(同 10億2千万円増)となりました。
  • [照明機器事業]業務用LED照明分野は、インバウンドの回復や首都圏再開発等を背景に商業施設向けや建築向けを中心に前期に引き続き需要が増加しました。

2023年3月期

  • 利益面では、照明機器事業の好調な推移により営業利益は39億4千6百万円(同 7億6千2百万円増)、経常利益は43億1千6百万円(同 8億5千万円増)となりました。
  • [照明機器事業]業務用LED照明分野では、商業施設向けや建築向けの需要が回復したことに加え、原材料価格上昇に対する価格是正の実施により、当セグメントの売上高は前期を上回りました。
  • この要因としては、国内塗料事業においては原材料価格の上昇を受けて取り組んだ価格是正が想定を上回る水準で推移したこと、照明機器事業においては商業施設向けや建築向けの需要が回復したことに加えて原材料価格上昇に対する価格是正が順調に推移したことが挙げられます。

2022年3月期

  • [照明機器事業]業務用LED照明分野では首都圏における需要が低調に推移しておりますが、UV照明分野における紫外線除菌新製品の新規顧客の獲得や照明工事の受注増加により、売上高は前期を上回りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。