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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東京インキ(4635)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京インキの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期449億円13億円473億円51.1%706人
2019年3月期446億円10億円467億円51.4%702人
2020年3月期426億円7億円433億円54.9%712人
2021年3月期382億円3億円6億円0.7%458億円54.7%730人
2022年3月期414億円7億円7億円1.6%473億円54.0%723人
2023年3月期434億円-0億円17億円-0.0%478億円56.7%699人
2024年3月期439億円8億円9億円1.8%525億円55.7%684人
2025年3月期468億円13億円12億円2.8%508億円58.3%675人
2026年3月期499億円22億円19億円4.4%537億円59.4%652人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益468億円499億円+31
売上原価396億円416億円+20
売上総利益72億円83億円+11
販売費及び一般管理費59億円61億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)13億円22億円+9
経常利益7億円25億円+17
税引前利益16億円26億円+10
法人所得税4億円7億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円19億円+7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物37億円42億円+5
棚卸資産50億円51億円+2
流動資産297億円312億円+14
有形固定資産129億円124億円−5
非流動資産(固定資産)211億円225億円+14
資産合計508億円537億円+28
社債及び借入金(流動)25億円14億円−11
社債及び借入金(非流動)29億円32億円+3
流動負債164億円160億円−4
非流動負債(固定負債)46億円56億円+10
負債合計210億円216億円+6
親会社の所有者に帰属する持分274億円280億円+6
資本合計(純資産)298億円321億円+23
東京インキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%10%23%59%現金及び現金同等物42億円(8%)棚卸資産51億円(10%)有形固定資産124億円(23%)その他の資産319億円(59%)東京インキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%59%現金及び現金同等物42億円(8%)棚卸資産51億円(10%)有形固定資産124億円(23%)その他の資産319億円(59%)
資産合計を100とした構成。
東京インキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%32%52%8%社債及び借入金46億円(9%)その他の負債170億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分280億円(52%)非支配持分41億円(8%)東京インキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%52%社債及び借入金46億円(9%)その他の負債170億円(32%)親会社の所有者に帰属する…280億円(52%)非支配持分41億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円24億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-20億円−7
減価償却費15億円16億円+2
有形固定資産の取得による支出-19億円-19億円+0
配当金の支払額-3億円-7億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インキ事業184億円+12.4%10億円5.4%201億円170人
化成品事業239億円+5.9%8億円3.3%239億円306人
加工品事業76億円−3.2%5億円6.3%63億円118人
不動産賃貸事業1億円+0.0%1億円55.6%6億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化成品事業 インキ事業 加工品事業 不動産賃貸事業

東京インキ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%34%21%インキ事業10億円(43%)化成品事業8億円(34%)加工品事業5億円(21%)不動産賃貸事業1億円(2%)東京インキ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%34%21%インキ事業10億円(43%)化成品事業8億円(34%)加工品事業5億円(21%)不動産賃貸事業1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員652人
提出会社523人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数21.6年
平均年間給与780万円
東京インキ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%51%20%インキ事業170億円(29%)化成品事業306億円(51%)加工品事業118億円(20%)不動産賃貸事業1億円(0%)東京インキ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%51%20%インキ事業170億円(29%)化成品事業306億円(51%)加工品事業118億円(20%)不動産賃貸事業1億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,097人、発行済株式は13,628,790株。

東京インキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京インキ取引先持株会9%共同印刷8.4%東京インキ従業員持株会5.4%有限会社久栄4.4%大橋淳男2.1%明治安田生命保険相互会社1.8%共立印刷1.7%大橋美智子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京インキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京インキ取…9%共同印刷8.4%東京インキ従…5.4%有限会社久栄4.4%大橋淳男2.1%明治安田生命…1.8%共立印刷1.7%大橋美智子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京インキ取引先持株会9.0%
2共同印刷8.4%
3東京インキ従業員持株会5.4%
4有限会社久栄4.4%
5大橋淳男2.1%
6明治安田生命保険相互会社1.8%
7共立印刷1.7%
8大橋美智子1.6%
9東京海上日動火災保険1.5%
10artience1.4%
東京インキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30358%88845%金融機関7363%金融商品取引業者3246%その他の法人30358%外国法人等6093%個人その他88845%東京インキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88845%金融機関7363%金融商品取引業者3246%その他の法人30358%外国法人等6093%個人その他88845%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期474.04円43円16%5.5%8.3倍
2019年3月期380.4円80円21%4.3%6.7倍
2020年3月期244.01円80円57%2.8%7.6倍
2021年3月期228.94円80円52%2.5%9.4倍
2022年3月期55.35円80円31%2.9%8.2倍
2023年3月期125.49円160円20%6.3%4.3倍
2024年3月期67.16円100円34%3.1%10.3倍
2025年3月期88.98円190円35%4.0%9.3倍
2026年3月期147.44円167円49%6.1%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1923年12月資本金50万円の東京インキ株式会社を設立し、合資会社日本油脂工業所の業務一切を継承。
  • 1928年10月東京都北区田端新町に田端分工場を設置。1937年5月東京都豊島区巣鴨の本社を北区田端新町に移転し、巣鴨工場を顔料工場に転換し資本金100万円に増資。1945年4月戦災により本社工場と巣鴨工場を焼失せるも逸早く復興、同年9月より操業を開始。1946年5月埼玉県さいたま市に顔料工場を
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場。1963年7月埼玉県さいたま市に吉野原工場を新設。
  • 1965年11月吉野原工場に化成品工場を新設。
  • 1968年10月大阪府枚方市に大阪工場を新設。1973年1月不動産の売買および賃貸借等を事業目的に追加。1980年9月英国および中華民国に平活版インキの技術輸出を実施。
  • 1981年12月資本金9億3,712万5千円に増資。1986年2月埼玉県羽生市に羽生工場を新設。1987年2月アメリカ合衆国カリフォルニア州に現地法人東京インキ㈱U.S.A.(現連結子会社)を設立。1987年6月資本金15億5,112万5千円に増資。
  • 1989年10月羽生工場に印刷インキ工場を新設。
  • 1989年12月資本金32億4,612万5千円に増資。1991年3月岐阜県土岐市に土岐工場を新設。
  • 1991年12月宮崎県都城市にトーイン加工㈱(現連結子会社)を設立。
  • 1999年10月東京都足立区の林インキ製造㈱(現連結子会社)を買収。
  • 1999年11月埼玉県比企郡嵐山町の英泉ケミカル㈱(2026年4月東京ポリマー㈱へ吸収合併)を買収。2000年7月東京都北区に東京ポリマー㈱(
  • 2025年12月清算)を設立。2006年2月中華人民共和国上海市に現地法人東京油墨貿易(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。2008年4月三井化学ファブロ株式会社より一軸延伸フィルム事業を譲受。2009年4月愛知県北名古屋市の東洋整機樹脂加工㈱を株式の追加取得により連結子会社化。2010年1月
  • 2010年10月岐阜県土岐市の土岐第二工場が稼動開始。2015年1月初の海外生産拠点である東京インキ(タイ)㈱(現連結子会社)の工場が稼動開始。
  • 2019年10月千葉県野田市のハヤシ化成工業㈱(現連結子会社、2026年1月東京ポリマー㈱へ商号変更)を買収。 2021年1月 埼玉県加須市(現本社所在地 東京都北区)の荒川塗料工業㈱(現連結子会社)を買収。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタン
  • 2023年12月創立100周年を迎える。2025年3月株式会社T&K TOKAよりグラビアインキ関連事業を承継完了。2025年9月福岡支店を福岡県大野城市から福岡県福岡市博多区へ移転。
  • 2025年10月福岡県大野城市の不動産を売却。
  • 2025年12月東京ポリマー㈱清算。2026年1月ハヤシ化成工業㈱より東京ポリマー㈱(現連結子会社)へ商号変更。2026年3月大阪支店を大阪府大阪市天王寺区から大阪府大阪市中央区へ移転。 大阪府大阪市天王寺区の不動産を売却。2026年4月東京ポリマー㈱(現連結子会社)を存続会社として、英泉ケミカ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(東京インキ株式会社)と子会社9社(連結子会社9社 2026年3月31日時点)により構成されております。非連結子会社であった東京ポリマー㈱は2025年9月30日付で解散し、同年12月12日付で清算結了したため、除外しております。 当社グループが営んでいる主な事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 インキ事業 印刷インキは、当社が製造販売、印刷用材料は当社が仕入販売しております。当社と林インキ製造㈱、荒川塗料工業㈱、東京油墨(上海)有限公司との間では製品、商品の取引が行われております。荒川塗料工業㈱は、紙加工用塗料、建築用塗料等を製造・販売しております。 化成品事業 化成品は、当社および東京インキ(タイ)㈱が製造販売しております。英泉ケミカル㈱(2026年4月1日付で東京ポリマー㈱を存続会社とする吸収合併により消滅)、東京ポリマー㈱(2026年1月1日付でハヤシ化成工業㈱から商号変更)は当社製品の製造受託を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針